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頭脳意識・たましい意識

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  • 突然ですが!

あなたの「喜び目盛り」のサイズはどのくらいなのでしょうか・・・


  • 私は「よろこび」を次のように感じているのですよ

  ◎ 頭脳意識で感じる喜びは 「満足感」 

  ◎ たましい意識で感じる喜びは 「幸福感」 


  • 文章にするとどうしても堅苦しい表現になってしまいますね
  • でも私の普段の生活に置き換えてみると

九州での地酒岡山にて乾杯

「夕食の料理は美味しかったなあ!!サッポロビールも最高!」

  • 欲求を満たされる喜び、これが頭脳意識で感じている満足感

白川水源魔崖仏姫路城

  「ああ、なんて美しい!」 「すばらしい眺め・・・」  

  • 自然美や歴史の雄大さなどに感動する感覚や
  • 普段の生活で感じる小さな感動がたましい意識で感じている幸福感


私が感じている人間力、そして「頭脳意識」と「たましい意識」   

  • 日本のある大学では教育指導理念を『人間力』とし、学生が教育と研究を通じて自らが社会的な責任を果たすこと
  • そのために「知力」「体力」「気力」を向上し、さらには「実践力」と「コミュニケーション力」を習得し、「知」と「実践」の融合を身につけることで「人間力」を育むとしています。

さすがは大学、難しい表現ですね!? もう少し簡単に考えて見ましょう

  • 実は私たちは生まれてまもない赤ちゃんの時に無意識に人間力を使っているのですよ!
  • 誰に教えられなくても母の乳首が口元に近づくとごく自然に吸っていますよね。
  • オムツが汚れたり、お腹が空くと泣いてぐずりますがこれは本能で知力と体力を使っていると思えませんか!
  • これらの不安が解消されると安心して眠りにつき、心地よいことがあると「天使の微笑」で周囲の大人を喜ばせるコミニュケーション力と実践力、これも無意識下で本能で使っているようですよ。

人間は生まれたときには誰もが純粋な本質を持っているのです

  • 生まれて一ヶ月も過ぎると、どうすれば空腹が満たされ、オムツや身体の不快さを取り除くことができるかを、ものすごい勢いで学び習得していきます。
  • 2~3歳頃には欲しい物を手にするために泣いたり、怒ったり、笑ったりして大人とコミニュケーションをとりますが、この時点ではまだ本能のパワーをふんだんに使用しているのです。
  • ところがある時期を境に「欲しくても手に入らないこともある」状況を体験します。我慢の状態ですね。
  • ほぼ時を同じくして自分が生きるための術を見つけ出していきます。
  • 「こうすれば周囲の大人が喜ぶ」「こうすれば自分を褒めてもらえる」・・・
  • このあたりから「頭脳の意識」「たましいの意識」との間に少しずつズレが出始めてしまうようです。
  • 私たちは「たましいの意識」を優先していると、とても生きにくい現実を感じ始め、ごく自然に「頭脳の意識」を大切にするようになります(欲求を満たすよろこび)
  • 小学生・中学生・高校生と成長すると「頭脳意識」と「たましい意識」のギャップがどんどん広がります。
  • なんの疑いもなく「頭脳意識」を中心に生きている時はよいのですが、何かをきっかけにしていつの間にか奥深くにしまいこんだ、「たましい意識」に触れて本質に気づきかけることがあるのです。するとこのバランスの乱れが表面化し「元氣」が少なくなっていきます。

私たちは成長の過程でマイナス感情や想念のゆがみが蓄積されるのです

  • 私は元氣とは楽しい時、嬉しいことを感じている時にでるエネルギーと感じています。
  • そして人間力の根底がこの元氣といっても過言ではないでしょう。
  • 元氣な状態とは「頭脳意識」と「たましい意識」の両方が、嬉しい満足感と楽しい幸福感をバランスよく受けている状態ではないのでしょうか。
  • 残念ながらこのバランスが時々乱れてしまうのです。 このときに活躍するのが誰もが本来持っている「こころの免疫力」「こころの自己治癒力」なのです。
  • 先ほどの赤ちゃんを思い出してください!
  • 赤ちゃんは本能により「こころの免疫力」と「こころの自己治癒力」を使っているのです
  • 何もいまさら赤ちゃん返りをしなさいということではありませんよ。
  • 「頭脳意識」中心の現実から、少しだけ「たましい意識」に目と思いを向けてみませんかということです。
  • 生まれた時に持っていた「純粋で健全な本質≪たましい≫」を思い出しましょう!
  • 本来はこころの免疫力とこころの自己治癒力は誰もが持っているのですよ
  • 現在の日本においては、残念ながらこのことを氣付かせてくれる、あるいは教えてくれる「機会」も「人も」とても少ないのです
  • 稀少ながらも近い存在は「信仰」の場である宗教かも知れませんね
  • 私は宗教を否定するわけではありません。むしろ多くの人を救っていると思います
  • でも今の時代は宗教とは別に何物にもとらわれない自由な発想も必要なのではないかと感じているのです

もちろんそこには「相応の義務」と「責任」が伴っていなければなりません

  • そこで私が感じ、私ができることを集約したのが「こころの応援団」なのです
  • 普段の生活の中でも、「小さな喜び」「ささやかな楽しみ」を感じるチャンスは、どこにでも存在しているのです
  • ほんの少し「たましいの意識」を思い出し、働かせることができればOKなのですよ
  • これらを敏感に感じ取れる感性を一緒に、そしてゆっくりと、とり戻しましょう
  • そうです、誰にでもパワーがあるのです。氣付くだけなのですよ

氣づきのポイントは「喜び目盛り」のサイズ設定にあるのですよ

  • あなたがお小遣いをもらって「嬉しい」と感じる金額が10.000円だとします
  • もしもあなたが、1.000円でも「嬉しい」と感じることが出来るようになれると、10.000円までに10回も喜びを感じることができるのです

喜びの目盛りを小さくしておくことが「嬉しい」をたくさん感じるコツですよ

  巷間をにぎわせている2012年問題

  • 私たち人間が「たましい」を意識することでクリアできますよ!!
  • 私たちがこの世に生を受けた時のピュアな「たましい」を思い起こしましょう

    ここまでお読みいただきありがとうございました『感謝』


  • こころの応援団が「脳」にこだわるのは

「認知症」予防効果の可能性を追求しているから です



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