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リアリティ・セラピー

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先進国では物に餓えるより、愛に餓えるほうがもっと深刻である

  • マザーテレサの言葉より
  • 日本では毎年3万人以上の方が自殺しています
    • では日本で何人の方が餓死しているのでしょうか
  • 自殺の原因をひと言では表せないでしょうが
  • 中には「愛」を感じることが出来たなら、防げたケースも多いのではないでしょうか
    • 物質第一主義の社会は「自分」を主張しすぎて
    • 大切な思いやりを忘れてしまいました
  • 批判や指示が大手を振ってまかり通るのは、いささか不気味ですよね
  • 私たち人間は一人ひとりが主役であり、ときには脇役にもなれるのが「思いやり」
    • 思いやりは「愛」として相手にあたたかく伝わります
  • 自分の内側よりにじみ出るのが「思いやり」なのです
    • 指示や命令されての思いやりはありえませんよ
  • この自分の内側に目を向けたのが「選択理論」リアリティ・セラピーなのです

リアリティセラピーとは

  • リアリティセラピーは1965年以来、グラッサー博士によって提唱されているカウンセリング手法である。
  • 現在のリアリティセラピーは選択理論を基盤にしており、この手法をうまく使えるかどうかはカウンセラーが選択理論をどの程度理解し、実践しているかにかかっている。
  • 実際選択理論をクライエントに教えることは現在リアリティセラピーの一部でさえある。
  • 大切な人との不満足な人間関係、あるいは満足な人間関係の欠如は人間の抱えるすべての問題の原因である
  • リアリティセラピーの目標は人々の人間関係の回復を援助する事である。
  • これは先ずカウンセラーとクライエントの間でなされる。
  • これを一つのモデルとして関係の断絶を経験している人に、大切な人間関係の回復を援助する。
  • ≪提唱者  米国 ウイリアム・グラッサー博士(精神科医)1925~ ≫

リアリティセラピーの原則

  • 人は自分自身の行動に対して責任がある、社会や、遺伝や、過去のせいではない。
  • 人は変わることが出来る、またより効果的な人生を送ることが出来る
  • 人は一つの目的を持って行動する、すなわち彫刻家が粘土をこねるように、自分の環境を操作して自分の欲している心のイメージ写真に近づけようとする。

選 択 理 論

  • 選択理論によると、私達の行動はすべて選択したものである。
  • 人間の大脳皮質には「基本的欲求」という遺伝子の指示が与えられている。
  • これが人間の行動を動機づけ、身体的、心理的に生存できるようにしている。
  • 選択理論心理学によると、人間もコントロールシステムであって、人間のすべての行動はヒトの内側にある強力な欲求によって動機づけられている.
  • これは、これまでの外的コントロール心理学とは全く異なる考え方である。
  • 今まで身につけていた心理学は不幸なことに、強制、懲罰をもたらし人間関係に破壊的であった。
  • 大切な人間関係を維持できないことがほとんどすべての問題(精神病、薬物依存、暴力、犯罪、学校での落伍、配偶者や子供の虐待等々)の原因である。
  • 「私達の外側で起こることが、私達の行動の原因ではない,私達のする事はすべて(良いことであれ悪いことであれ、効果的であれ効果のないことであれ、苦痛であれ快感であれ、狂ったことであれ正気なことであれ、病的であれ効果的なことであれ、酔っ払っていようがシラフであろうが)私達の内側にある強力な欲求を満たすためである」
  • 自分がコントロールしているものは何か、コントロール出来ていないものが何かを理解することによって、誰でも自分の人生を、より効果的にコントロールする事に着手できる。
  • コントロール出来ているということは、自分の欲求を調和させて満たしていることを意味している。
  • 外的コントロール心理学(私達がしたいと思わないことを強制させる試み)の結果私達はこう考える
  • 「私達の現在の感情や行動は他人に強制されているのだ」 他人のせいで苦しんでいる自分がいる…・不幸
    • この不幸は衰えることなく増えつづける
    • それは他人が思い通りにならないときに,対応の仕方として「強制」 と「コントロール」しか思いつかないからである。

「人間の基本的欲求とは」

  • 人間の大脳皮質には五つの基本的欲求という遺伝子の指示が与えられており、
  • それは人種、年齢、性別を問わずみんなに備わっていると考えます。
  • これが人間の行動を動機づけ、身体的、心理的に生存できるようにしている。
  • 1.生存の欲求    
    • (食べる、飲む、長生きしたい、生殖)
  • 2.愛と所属の欲求  
    • (誰かを愛したい、愛されたい、仲間でいたい)
  • 3.力の欲求     
    • (他の人に勝ちたい、自分でしたい、役に立ちたい、自分の価値を高めたい)
  • 4.自由の欲求    
    • (人から自由になりたい、自分で決めたい、自由に表現したい)
  • 5.楽しみの欲求   
    • (遊びたい、旅行に行きたい、映画を見たい、学習に対する遺伝子の報酬)

人は五つの基本的欲求のどこかに属する、より具体的な欲求を満たそうとして行動するのです。その具体的な欲求の保管されているところを「上質世界・心のアルバム」といいます。

「上質世界・心のアルバム・イメージ写真」

  • 私達は皆、見、聞き、触れ、味わい、嗅ぐことの出来る世界に生きていることを知っている、
  • 私達はこの世界を現実世界または現実と呼び誰にとっても同じ世界であると考える傾向がある。
  • しかし二人の人がいたら二人とも違った見方をする(知覚システム
  • この世界はそれぞれに特有で「上質世界」と呼ばれている。したがって上質世界とは基本的欲求の一つまたはそれ以上を満たすおよそ次のような事柄と考えます。

    • 私達がともにいたいと思う人            (親子、友人、恋人、夫婦…・)
    • 私達がもっとも所有したい、経験したいと思うもの  (品物、状況、学習、体験…・・)
    • 私達の行動の多くを支配している考え、信条     (宗教、モットー…・)
  • この小さな個人的な世界は誕生後すぐに各自が創造し始め、生涯を通じて創造しつづけるもので、私達の欲求を最も満足させてくれる具体的なイメージ写真によって成り立っている
  • 上質世界は私達それぞれにとって自分の個人的なユートピア、それに近づけば直ちに気分が良くなる場所である
  • 上質世界のイメージ写真を満足させることに成功すればいつでも楽しく、失敗すればいつでも苦痛を味わう
  • 私達は自分の欲求を満足させようとして絶えず上質世界を創造している
  • 幸福な人は上質の世界に少なくとも誰かを持っている、たいていは愛する人であり、家族であり,少なくとも一人の友人がいる
  • これほど素晴らしい上質世界ですが面倒なのは一人一人の中身が違うことを理解する事が案外むずかしい(知覚システム)五感の個人差

全行動という考え

私達が身体を動かすには欠かすことのできない四つの要素があります       

  • ① 行為         (歩く、話す、食べる・・)
  • ② 思考          (いつも何かを考えている)
  • ③ 感情          (嬉しい、楽しい、悲しい、寂しい、怒り)
  • ④ 生理反応       (心臓の鼓動、呼吸、汗・・)

私達が行動する時には必ずこの四つがセットになっているという考え方です。 選択理論では「行為」と「行動」が混乱しないように、『全行動』の表現で私達の行動をあらわします。私達が行動する時にはこの四項目が一緒に働いていることを意識するのです。 さらに、このうち①の行為と②の思考は自分の意思で変えることができるのです。そして行為と思考を変えることで、残りの感情と生理反応もそれに伴って「変化する可能性がありますよ」との考え方なのです。                        

これまでの外的コントロールで使っている『致命的な七つの習慣』            

  • 1.批判する
  • 2.責める
  • 3.文句を言う
  • 4.ガミガミ言う
  • 5.脅かす
  • 6.罰する
  • 7.褒美で釣る
  • どうでしょう?皆さんも少なからずいくつかは心当たりがあるでしょう!
    私はこの習慣のプロでしたね。これを次のように変えてみませんか!との提案です。

内的コントロールを意識して使いたい 『身につけたい七つの習慣』

  • 1.受容する
  • 2.勇気づける
  • 3.傾聴する
  • 4.支援する
  • 5.信頼する
  • 6.尊敬する
  • 7.違いを交渉する
  • 日常の生活の中で少しずつこの習慣を取り入れていくことで、
      まず自分自身がラクな気持ちになっていけるのです


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