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ハツの耳より話

           ------ハツの耳より話-----


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「出会いと出合い」そして氣づき      2014/10/23

  • 8月のバイオレゾナンス全国大会に参加した感動を前回書かせていただきました
  • 実はその後に起こった人々との出会い、そしてそこからつながる出合いは衝撃的なものでした
  • いつものように本を読んでいて、ある方の名前がとても氣になりました
    • その名前は「知花 敏彦」
  • ネットで検索をすると2007年に66歳で亡くなられた方でした
  • でもその足跡、功績は桁外れのものだったのです
    • 今の地球を憂い地球力を甦生させるべくまさに獅子奮迅の活躍、行動をされた方でした
  • とても靈性が高貴で人間、ヒトの指導者としての人生を送られました
  • ヒトとしての生き方を繰り返しくりかえしお話をされることと並行して
  • 人間の甦生に有効なエネルギー体の発生装置などをも考案され
  • 知花先生に共感された「重川風天」さんと共に開発、製作そして販売をされています
    • なかでも「風天シール」は画期的な効果を感じさせてくれます
    • こころの応援団の関係者の間では大好評ですよ!!
  • 知花先生の約20年間にわたる講演がほぼ録音そして後半は録画されて残っていて
  • 私は氣になるタイトルのDVDを購入し聴かせていただきました
    • 最初から感動の連続でした
  • そこには、日頃私が感じて皆さまにお話をしていることの集大成があったのです
  • こころの応援団の基本概念と方向が間違っていなかったことにも喜びを感じました
  • 「たましいと身体の関係」「水の大切さ」「意識の大切さ」そしてヒト、人間の基本は「愛」
  • 私の今後に大きな自信と勇気をいただくことができました

  足立育朗先生の「波動の法則」を読み返して

  • 8年ほど前に数回読んでいたのですが、今回の流れの中で無性に氣になって読み返してみました
  • そして波動の法則の「実践体験報告」の本が発売されることを知り購入しすぐに読んでみたのです
  • そこにも忘れかけていた大きな感動がありました
  • 「人は何のために生まれたのか」「人は何のために生きるのか」「人は何のために死ぬのか」
    • そう! 私はこのことを伝えたかったです!!
  • でもその効果的な方法を見つけることが出来ないでいたのです
    • 宇宙のエネルギー、自然を大切に、すべてのものに感謝、愛が基本
  • この言葉はそのまま「あなたは宗教家ですか」のイメージにつながってしまいます
  • ものすごく大切なことを伝える難しさとじれったさでした

  氣づいたことをその時の最善を尽くしながら淡々と実践する

  • そうでした
    • 自分ができることを楽しみながら実践することが基本でした
  • 2011年11月21日の早朝に体験した
    • 「もういいでしょう!」と感じたメッセージ
    • その日から10年間の休酒が始まりました
  • それまで浴びるように飲んでいた自分が、飲みたいと感じなくなっていたのです
    • 間もなく3年が過ぎ4年目になろうとしているこの時に出会えた新たな知識、情報
  • 氣づきを楽しみ、直観を素直に謙虚な思いで実践実行して、知恵にしていくことが楽しみです
  • 波動を高めるコツはすべてに楽しさを見出し、感謝し愛することですね
  • 私は直傳靈氣に出合えて本当によかった!!



バイオレゾナンス医学会全国大会(8/17)のまとめ

  • 今回NESの先輩よりいただいたメルマガでこの大会を知り
  • さまざまな後押しのエネルギーをいただいての参加でしたがとても大きな収穫をいただきました
    • 私なりに感じたことをまとめてみましたよ
  • お盆最終日16日朝一番の飛行機で東京へ、、そのまま埼玉県の秩父今宮神社に向かい参拝することができました
    • 八大龍王神の清々しくそして力強いエネルギーを全身にまとわせていただき
    • これで明日の大会に向けての自分なりの準備が整ったと感じることができました

8月17日 国立オリンピック記念青少年総合センターにて

バイオレゾナンス医学の広がり

  • 「他では聞けない健康と医学の情報」

   治って喜ぶのを見る喜び 我々にはそれがある

  • バイオレゾナンス医学会理事長 矢山 利彦 先生より 標記のテーマ趣旨と開会あいさつ

Ⅰ.まずは国際和合医療学会常任理事 陰山 康成先生の登場

  • 演題「すべての病気には原因がある。生命情報場をただし、病気の芽を断つ
        『歯科医科和合医療の無限の可能性』
  • 陰山先生は医師と歯科医のダブルライセンス・ドクターなのです

難病治療の決め手は、口腔内環境を整えること

  • 量子自らが影響を受けるかどうかを選択している
    • 量子は一度結び合うと長い時間を継続する

Ⅱ.続いても和合医療学会理事  吉村 尚美先生

  • 今の西洋医学にかけているもの
    • 肉体の病気の部分にだけ焦点を絞っての治療をしている
  • ヒトは「肉体+魂+靈体」より構成されており、魂と靈体レベルの治療が大切
    • 古代は音を薬として活用していた
    • かのエドガーケイシ-の言葉 「音は将来の薬です」

Ⅲ.和合医療学会・バイオレゾナンス医学会会員  松村 浩道先生

  • いにしえの知恵とエネルギー
    • ヒトは単独・孤立に存在するのではなく、それを取り巻くすべての環境とつながっている
  • そのつながりを担っているのが(Spirit)非物質的な構成要素
    • この非物質的な構成要素の存在を認めることが全人的な医療の出発点なのです
  • 非局在医療、エネルギー医療とは
    • 遠隔医療のこと  離れた場所にあっても互いに影響し合っているという意味
  • 古代(5000年以上前)インド・ヴエーダ経典に書かれている世界観
    • 梵我一如
  • 梵とはブラフマン(宇宙) 我はおのれ 
    • 古代人はすでに自分たちが宇宙を構成している一員(ヒトも自然)であることを知っていた
  • たましい(Spirit)の存在を深淵より信じていた感性の高さ
    • 現代人は目に見えないSpiritの存在を感じない、信じない感性の低さ
  • いまエネルギー医療の原理に基づく機器を駆使した検査・治療が臨床現場で取り組まれています

Ⅳ.環境問題ジャーナリスト  船瀬 俊介氏

  • いまを生き延びるために真実を知ろう
    • いままさに近代文明が崩壊している
  • 科学主義・合理主義・民主主義の三大主義が崩壊してきている
    • 情報のほとんどが操作されている!
    • ということは、私達は現実を見ていない。真実は隠されている
  • 血液は骨髄ではなく、腸の中で作られるとの「千島学説」の正当性

Ⅴ.歌手  堀澤 麻衣子さん

  • 声に氣をのせる
    • 5歳の時、戦争映画を見て幼心に「奪う側ではなく、救う側になりたい」と心に誓う
    • 国立音楽大卒。アメリカに渡り、ホイットニー・ヒューストン。セリーヌ・ディオン
    • カーペンターズをプロデュースしたSteve Dorffが声に惚れこみ
    • ハリウッドにてアルバム「Kindred Spirits」を製作。6月25日発売
  • 目をつむって聴いていると、自然に身体が動き始めますよ!

Ⅵ.-バイオレゾナンス医学会会員  戸舘 亮人先生

  • 日々の診療に生かすバイオレゾナンス
    • 生活習慣病、アトピー、喘息、不定愁訴の患者さんが多い

現在の医療は

  • あきらめの医療!
    • もう年だからなおりませんよ
  • 病気は治る!!
    • 医療者と患者の「治る」の思いを一致させる
  • そのためにゼロサーチとバイオレゾナンスがいいツールである

Ⅶ.バイオレゾナンス医学会会員  桑江 秀樹先生

  • 過活動膀胱に対するバイオレゾナンス治療
    • ゼロサーチとバイオレゾナンスで原因を究明
    • 膀胱の筋肉と括約筋が緊張とリラックスを失うことで、ひん尿、失禁、尿意切迫感などの症状が

Ⅷ.バイオレゾナンス医学会会員  麻生 高志先生

  • バイオレゾナンス医学と素晴しい仲間たち
  • 歯と臓器との経絡関係を知ることが大切
    • 金属歯の悪影響を取り去ること、歯の感染根幹の治療
  • 内科医師との連携により進めている症例を発表

Ⅸ. バイオレゾナンス医学会会員  佐藤 晃先生

  • 歯科医療のよろこび 
    • 本当に病気を治すためには歯科と医科の協力が不可欠であることを強く感じての日々の診療
    • 「怪しい医師」の矢山利彦先生を見習い、「怪しい歯医者」を目指す
  • まぶたがひとりでに閉じてしまう症例の場合
    • ゼロサーチで抜歯後の歯茎の炎症が原因と判明。炎症治癒でまぶたも元通りに!!
  • 30年来の胃痛と15年来の腰痛の症状のケース
    • ゼロサーチでガルバニックが判明
    • 放電処置と歯の金属の除去で快方へ
  • 矢山クリニックでは歯の金属除去の段階で75%が「身体がか軽くなった」の感想

Ⅹ.建築コンサルタント  澤田 升男氏

  • 住環境改善による疾患発症抑制と本物の家づくり
  • 住宅業界の裏側と真実
    • 間違いだらけの日本の家づくり
    • 新建材、工業化建材の功罪
    • 断熱と健康改善
  • 医師が認めた本物の健康住宅「住むだけで健康になる家づくり」

バイオレゾナンス医学会理事長  矢山 利彦先生

  • 2001年 Y,H,C, 矢山クリニック開院
    • 西洋医学と東洋医学。歯科と医科を統合し「氣」という生命エネルギーを生かす総合的な医療を実践
    • 空手道6段、合気道2段、空海の研究家でもある
  • バイオレゾナンス医学の広がり  
    • 人はどうしてこんなに病に苦しむのだろうか?
    • そして医療者はずっとその苦しみを見続けていかなければならないのだろうか?
    • そもそも人はそんなに不完全な弱々しい存在なのだろうか?
  • いやそんなはずはない!
  • 医師になって心の中より去ることのなかった疑問にやっと答えが見え始めてきました
  • ゼロサーチというエネルギー検知装置により1万人以上の患者を診察する中で見えてきた
  • 5つの病因論
  • 5つの病因による新しい疾患モデル
    • 1金属汚染「歯、水」
    • 2電磁波「ジオパシックストレス」
    • 3潜在感染「ウイルス、細菌、カビ、寄生虫」
    • 4化学物質による汚染
    • 5生体内因「精神的ストレス」
  • これを排除することにより病名を問わずに、人が病から回復する現象を繰り返し繰り返し見ることができるようになりました

   すべての病気は汚染より生じる(体質)

  • 対策
    • 生の食品はそのままでは食べない「50℃殺菌」
    • 汚染は素早く身体から出す
    • 生体防御力を低下させない
    • ストレス解消法を持つ

    「先生、人間って治るんですね‼」

  • 矢山クリニックに見学に来ていた若い先生が思わず語ったこの言葉が忘れられない!!
  • 人間は治るようにできている・・・・・のです!!!



医学博士 「田中 佳」先生の講演より  2014/07/25

  • 直傳靈氣修了者交流会in札幌が7/21に行われました
    • 札幌では数年ぶりの開催なので、セミナー受講者の皆さんと参加しました
  • まずは靈授会、続いて靈氣交換法です
    • 大麻分会では靈氣交換法を定期的に行っているので、会員の皆さんは落ち着いて受けておられました
  • その後標記の医学博士「田中 佳」先生の講演です
    • 田中先生は脳外科医として、第一線で手術の実績を数多く積まれた方です
  • その現場において、もう余命がわずかと思われた患者さんが、家族の一縷の望みで与えられた
     ある物質を口にしたことにより
  • まさに奇跡と思われるような回復を果たしたのです
    • その顛末を目の当たりにされた田中先生は、新たな意識で医学、医療に向き合うことになるのです

病気は医者が治すのではない  患者さんの自己治癒力が治す!!

  • 田中先生はこれを機会に、人間の持っている治癒力、免疫力に着目し
  • 現在は全国で講演活動そして、自身のブログならびに著書を通じて人間力の大切さを発信されておられます

  講演のテーマは 「ふつう」

  • 私達の意識に訴えるのは「ふつう」の大切さです
    • 私達の周りにある「ふつう」とは、あたりまえのことであり、それらを深く意識することはありません
  • それは「ふつう」ではなくて、「なれ」なのであり、
  • ヒトとして生きるために必要な「ふつう」とは、私達が人間として生きるための「ふつう」とは
  • ヒト、人間としての「本質」の立場から感じる、考える「ふつう」なのです

私たちが食事をするのは何のため!

  • 最近は食生活が乱れているようですが
  • 私たちは子供のころより、一日三食をとることを身につけています
  • これはなんのためでしょう!
  • そうです  生きるためです
  • ではその食べるものの中味は何でもよいのでしょうか?
  • 生きるために食べるということは、 身体を守らなければなりません
  • それは身体に必要な栄養素を摂らなくてはならないことになります
  • 身体を構成している臓器、筋肉そして骨格。さらには司令塔の脳には栄養が必要なのです
  • 何のために食べるのかを「ふつう」に考えてみると
  • その食するものの中味まで意識する感性が必要になって来るのです
    • 本来この感性は誰もがもっているのですがね!
  • 今私達の周りにはさまざまな食材がありますし、コンビニなどで調理されたものがふんだんに販売されています
    • この環境での「ふつう」が私達の身体にも本当に「ふつう」なのか?

 忘れられている【人間の治癒力と免疫力】

  • 田中先生が医療の最前線で目の当たりにされた人間力は「自己治癒力」と「免疫力」です
  • このパワーを支えているのは、ふだんの食事なのですよ!!
  • 田中先生は声を大にしてお話しされます

 みなさんの病気を治す医者は存在しません

  • 医者はあくまでもサポートするだけなのです
  • どのような病気であっても、健康を回復するのは自分自身の治癒力なのです
  • ストレス社会では、いつ自分が病気になってもおかしくはないのです
  • その万が一のために、ふだんから自己治癒力、免疫力を意識する
  • そのためには食事を意識する
    • 必要な栄養素を効率よく摂るために、食材を選ぶこと
    • その食材の産地を知ること
    • 産地の環境を知ること

食事は私達の心と身体の健康の原点なのです

  • 「ふつう」を意識することができるには、すべてのものに「感謝」することが近道です
  • そうすると、常識にとらわれずに生きるための「ふつう」に気づけますよ
  • 田中先生はワクチンの恐ろしさもお話しされていました

子宮頚がん予防ワクチン。インフルエンザワクチンは「劇薬」です





天照大神は実在の男性であった!!  2014/06/13

  • 私達が子どものころから見聞きしてきたことが覆される情報ですね

日本の縄文、弥生時代は高度な文明国であった!!

  • 1966年に発見された古い文献が「古事記」「日本書紀」以前に書かれた書籍であること。
  • そして書籍を残すだけの高度な文明が存在していたことが明らかになりつつあるのです
  • そこには天照大神が、命を持っていた人間であったことが、系図、系譜とともに詳細に書かれているのです
    • もちろん現在の私達が使っている「文字」ではありません
  • 「ヲシテ」という文字がつかわれていたのです
    • 神代文字とも表現されていますよ
  • 今の天皇の系譜とは違う「アマカミ」という系図が、初代のクニトコタチに始まり
  • 十二代のウカヤフキアハセズまで続き、そののちに
  • 人皇初代タケヒト。 神武天皇から現在まで連なる「アマキミ」という系図になるようです
  • そして「天照大神」はアマカミ系図の八代目として
  • 「イサナギ」と「イサナミ」の長男として一月一日に誕生されたそうです
    • 誕生の地は富士山南麓のハラミの宮となっていますが、その後の噴火により現在地での特定は無理のようです
  • 今現在の「天照大神」は神として日本人の心のよりどころの存在であり、女神と言い伝えられ、岩戸開きなどの神話になって残っていますが
  • 神話などは「置き換え」や「たとえ」として伝わる事例が多いので、この文献のように人間として存在し
  • 人間本来の感性を修養を通じて研鑚し、この国の基礎を作ってくれた人物であるとなると。
  • 「神は私達の内にある」という表現が、俄然現実味を帯びてきますね!!
    • このように、とてもわくわくする本と情報に出会えましたので、しばらくハマってみようと感じています


俳優の「蟹江 敬三」さんが亡くなられました   2014/4/5

  • 私の大好きな役者さんがまた一人旅立ってしまいました
  • まだ69歳でした。 昨年12月より胃がんの治療を受けておられたようです
    • 私も今の仕事へのきっかけは胃がんでしたのでショックでした
  • 役者としての「蟹江 敬三」さんの魅力
    • 私はあの方が持っている「間」が好きでした
  • 「名わき役」と評されていますが
    • 私は主役に匹敵するわき役として楽しませてもらいました
  • 「間」というと、普通はセリフとセリフの「間」を意識しますが
  • 蟹江さんの「間」は、もちろんそれもありますが
  • 表情の「間」がすきだったのです
  • 目の表現力が抜群でしたね
    • どのような主役が相手でも、その個性は光って見えたのです
  • 「間」が持っているオーラ、私はエネルギーと感じるのですが
    • これがとても自然。なのに蟹江さんの人間味を個性と自信を感じていました
  • 演技することを楽しまれていたのでしょうね
    • 本当に惜しい役者さんです。まだまだ演技を「間」を楽しませてほしかった
  • それにしても死にいたる要因が胃がんだったとは
    • 私は12年前に手術をして、胃を全摘出しています
  • そして現在は、ガンなどを含めた病気の症状に苦しまれる大勢の方々に
  • 【波動を調整】するという方法により、苦痛を和らげたり、除去するお手伝いをしています
  • 自分は西洋医療で命を救われたのですが
  • 自分が罹患してはじめて病気の成り立ちに関心を持つことができたのです
  • そして今は目に見えないエネルギーを大切に感じ
  • 人間の生命力の神秘に感動し
  • すべての自然に感謝して
  • みなさまとのご縁を楽しませていただいています
  • 本当に感謝です


市江 雅芳 師範 「東北大学大学院医学系研究科教授」のプレゼンより  2013/12/17

  • 大交流会は帯津先生の講演後に、市江師範が日頃の医療臨床を通じての考え方
  • 直傳靈氣をどのようにとらえ、どのように普及、浸透させるべきなのか
    • 市江先生なりのお考えをまとめて、プレゼンテーションされました
画像の説明

  タイトルは「直傳靈氣の医療への活用」

  • まずは臼井先生の「靈氣療法のしおり」を引用されて
  • 如何に靈氣の成果が高いものであっても、西洋医学、他の代替医療を排斥などしてはいけません
    • 靈氣と西洋医学との関係を大切にし、尊重の意識が浄いたましいをもつことにつながると説かれたこと
  • 山口千代子先生が必ず「お医者さんに診ていただきましたか」とクライアントさんに確認されていたことを挙げておられました
  • 現在の欧米における補完代替医療の実情
    • 米国やイギリスでは、国立の補完代替医療センターがある
    • 大学病院や総合病院で広く活用されている

西洋医学を補う補完療法が多い 

  • 外部のセラピストが「病院」で施術を行っている
  • 一方日本における補完代替療法の実態
  • 代替療法は戦後、GHQが民間療法を禁止したが、後に一部の職種に限り法的に保護
    • あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律、柔道整復師法など
  • これらは国民の大多数が利用しているにもかかわらず、医療関係者の関心は低い

ナゼ?

  • 法的保護があるとはいえ、あくまでも西洋医学の代わりに行う代替療法であるため
  • 無意識に西洋医学より代替療法は格下であると感じてしまう!!
  • 日本では、外部のセラピストが病院での施術はできない
    • 法的縛りなどがあるために、欧米とは異なる手法が必要となる

ただし

医療者「ドクター」が補完療法として行うことは可能である

  • 日本の医療現場への導入

西洋レイキの場合

  • 儀式、スタンダードポジションが基本
    • 日本の医療の場では受け入れられない

直傳靈氣の場合

  • 患者さんに触れるだけでよい。病腺を感知することができる
    • 医療者が行う補完療法として活用できる
    • 患者さんにふれる時間が長い医療職(リハビリ・緩和ケアなど)には最適

医療における靈氣の基本的な考え方

  • 靈氣は誰の身体にも流れているエネルギーであり、特殊なものではない
    • 安心して使ってよい
  • 患者さんの身体に触れれば自然に流れてしまう
    • 患者さんにいちいち断る必要はない
  • 医療者が納得できる説明の必要
    • 電磁波様の物理的エネルギーである(アルミホイルでブロックできる?!) ※あくまでも市江先生のご判断です!
    • 靈氣エネルギーを測定できない=存在しない  ではない!
  • エネルギーは身体に溜り、必要な場所へ流れて行く
    • 病腺は重要だが、必ずしもこだわる必要はない
  • エネルギーに施術者による差異はない
    • 継ぎ足し充電できる
    • 看護師は患者さんに触れる時間は短いが、複数の看護師が次々と触れれば良い
  • リハビリテーションと非常に相性が良い

医療者自らのケアになる

導入事例

  • 医師である私(市江)が実践し、靈氣の効果を示す
    • 温熱、鎮痛、筋緊張軽減、末梢循環改善、消化管機能改善、網膜の活性化、治癒促進など
  • 病院執行部の理解を得る
  • 医療職に疑似体験してもらう (靈氣回しの要領)
    • 私(市江)⇒リハビリスタッフ⇒患者さん
    • 患者さんに届くと、筋緊張が緩むのがわかる!!

さらに、師範として100名近い医療者に直傳靈氣を伝えて、見えてきたこと

  • 真の医療改革は、科学技術を駆使した先端医療だけではなく
    • 医療者自らが変わることで実現する
  • いまの医療現場では

唯物論的医学教育の結果

  • 死は、すべてが無に帰するとの観念
    • 「どれほど手を尽くしても報われない」との思い
    • ターミナルケアに携わる医療者のバーンアウト(燃え尽き症候群)

死は単に肉体が消滅するだけであり「魂は次のステップに行く」

という世界観が必要であり、この意識が仕事への充実感を感じさせてくれる

  • 医療者に対するスピリチュアル教育が必要
    • WHOの健康定義を題材として活用
    • 宗教とは関係のないスピリチュアルの教え
    • 微細なエネルギー、精細なエネルギーは見えないので、確かめることは難しい
  • でも、これらを[感じる]ことは誰でもできる(特殊能力ではない)

市江先生はこの感じる能力のことを次のようにお話しされました

  感じなかったのは 脳が不必要だと判断したため!

  • 私たちは普段の生活においては、直感を含めた六感の感性をフル稼働させてさまざまなものを感じているのですが
    • 感じた瞬間に、その情報が必要か不必要化を判断し、必要なものと判断された情報のみが[脳]に伝わるのです

靈氣はこの能力を最大限に使うことで楽しさを感じられる!

  • 市江先生は医師の立場で靈氣の魅力を多くの方々に伝えることを真剣に考え
  • できることから実践をされているのですよ!
    • 私達にはとても力強い仲間ですね

このお話を伺うことで、これまで皆さんに

靈氣の体得は、直感力を磨くことができますよ

  • こう伝えてきたことの確証を得ることができました
  • 靈氣療法の体得は、今までよりも五感の反応を意識することで、必要な情報を増やすことができる
    • 五感のセンサーをより細やかに使いこなすことができるようになれるのですよ!
  • これまで以上に自信と愛を持って靈氣を楽しむことができますね!!



東京での直傳靈氣の大交流会に参加してきました。参加者は百名を超えていましたよ!!

画像の説明

帯津 良一先生の講演より  2013/11/30 

  • 写真で見せる穏やかさそのものの表情で演壇に立たれました。
  • お話は駿台予備校の医師の卵たちを前にして19年間続いた講義のことが中心です。
    • 東大医学部を卒業し、食道がんを専門にしてメスをふるっていた先生ですが。
    • ある時手術した患者が再発するケースが減らないことに氣づくと西洋医学の限界を感じます。
  • 先生が選択したのは中国の医学だったのです。

   部分を診る西洋医学 : つながりを診る中国医学

  • 1980年44歳の時に中国で学び、中国医学と西洋医学の併用を取り入れて診療を開始
    • ところが患者さんは?!?  中国医学には目を向けてくれず・・・
  • 大きな病院での限界を感じ、独立することを選択
  • 1982年 「西洋医学と中国医学を合わせたがん治療」がスタート
  • 1987年 ホリスティック医学協会に参加
    • これが帯津先生が統合医学へと進むきっかけとなります
  • 体の臓器など部分を診る西欧医学。
  • その臓器と臓器とのつながりを診る中国医学
  • この二つを合わせても足りないもの

それが 「こころの問題」でした

  • ホリスティック医学は「ボディ・マインド・スピリット」漢字にすると「身体性・精神性・靈性」
    • 人間を丸ごと診なくてはならない、人間をそっくりそのまま捉えなくてはいけない医学

  代替療法から統合医学へ

  • 1990年代 欧米では西洋医学だけでの限界から、代替療法が台頭します
    • 2000年ころより欧米では西洋医学と代替療法とを統合しようとの声が高くなるのです
  • 遅ればせながら、日本においてもこの意識がゆっくりと広がっているのです

人の哀しみがわかる医者になってほしい

  • 帯津先生はこの思いを駿台予備校の医師の卵たちに伝えているのです
    • 予備校に来るということは挫折を体験していますので、心を理解できる医師になる素質が養われているとも
  • 帯津先生は全国で講演活動をなされ、全国に養生塾を作られています
    • 先生は東洋医学を「場」の医学と表現されます
  • 私たちは誰もが「場」の中に存在している
    • 家という場、学校とか職場とか地域社会での場に身を置いている。大きくは地球そして宇宙の場に。

私達の身体の中には「いのちの場」がある

  • からだの中には命に関わる物理量【氣】が分布して場を作っている
    • 私達の周りの環境は、私たち一人ひとりの場のエネルギー、あるいは気持ち次第で変化する
  • 例えば、人が何人か集まっただけでもその場の雰囲気が全然違ってきますよね

   場のエネルギーは「いのち」

  • いのちの場のエネルギーが何らかの理由で低下した時に、回復するためにその場に備わっているのが自然治癒力であり
  • その低下したエネルギーを外部からの働きかけで回復させることを「癒し」というのではないだろうか

自らの意思で己を癒すことを「養生」というのではないだろうか

  • 場のエネルギーをいかに高めて行くのか
    • 自己の場・家庭の場・学校・職場・地域社会の場・地球・宇宙の場

靈氣の手当てはまさに身体の場への「養生」ですね



 今すべきこと!    2013/11/15

ずいぶん長い間お休みしてしまいました

  • 8月21日 「コロム」さんがルームへ来てくれまして、空気というか、エネルギーが大きくうごめき始めました
  • これまで漠然と感じていた見えないもの、見えないエネルギーへの関心がさらに強く表れ始めたのです

六芒星

  • 9月でこのルームでお仕事を始めて三年目に入りました。お世話になっているこのルームは「606」号なのです
  • 以前自宅で仕事をしている時にも「六」「6」という数字に不思議な魅力を感じてはいたのですが
  • 8月21日以後は無性に(ロク)が氣になり始めたのです
  • ある日ネットで検索しているときに出会ったのが「六芒星」だったのです
  • 六芒星の奇跡という言葉に強く惹かれて、そのHPをくまなく読み、他の六芒星の記事も読みました
  • そしてその日のうちに六芒星のペンダントを注文したのです
    • 直感は「いま自分がしていることの集大成へのヒント!!」と感じたのですね

   驚きの感応

  • 手元に届いたペンダントはセラミック製で思っていたよりも軽いので、珍しくというか初めて首に掛けたまま過ごしてみたのです
  • 翌朝いつものように起床し、いつものようにマイ儀式を始めようと身体を前傾してみると、とてもスムーズなのです!!
    • 私の身体は硬いほうで、毎朝この姿勢の時には骨がきしむような音がするのです!
  • その体がスーッと動くのですよ。 そこで改めて自分を意識してみると
  • とてもよく熟睡でき、思考も身のこなしもリラックスできている自分がそこにいるのです。
    • いつもとの違いは「六芒星」のペンダントを身につけて眠ったこと

  試行を開始

  • 早速このペンダントを使って、いろいろと調べたり、試したりを繰り返し
  • 私なりに導きだした回答は「これは すごい!」でした
  • すぐに2回目の注文をし、興味をおもちいただいたクライアントさんにも協力してもらって、その効果を試したのです
    • 結果はこの記事を書くほどの効果と成果を実感できたのです

六芒星は私に新たな世界観を教えてくれました

  • 世間で言うところの「奇跡」が
    • 靈氣を通して身に付いた「直感」がさまざまな出会いへと導いてくれたのです
  • そしてそれは、直傳靈氣との出会いに感謝し、自然力、人間力を再確認し

「日本人でよかった」しみじみとそう感じ、感動していますよ



東大医学部教授が語る、科学をはるかに超えた現実2012/7/23

   

    矢作直樹先生の講演より  

  • 「虚心坦懐に見ていると臨床現場をはじめこの世ではいろいろなことがあります。私たちの予測と異なって明らかに助かって社会復帰することが無理と思われた症例が無事だったり、その逆だったりすることがしばしば起こります。
  • また医療現場や身の回りでは憑依のような霊障を経験します。このような事例は、交霊によりこの憑依をはずす(浄霊)と、もとにもどることも経験します。
  • こうした経験と先人の教えから私たちのからだは目に見える体とその働きによる心のほかに、目に見えない意識体としての霊魂があることがわかります」

❏これまでの西洋医学を覆すかもしれない可能性について、現代医療の最先端で日夜活躍し、
たくさんの人の命と向き合ってきた矢作先生の記事を紹介します。

  • まず象徴的な事例として、ある日救急に運び込まれたAさん(若い女性)のケースがスライドとともに紹介される。
    • 彼女は自宅マンションの10階から飛び降りた。下はコンクリート。ふつうは助からないのだが、体じゅうの骨(首を除く)が折れ、内臓も多少壊れることで、衝突のエネルギーが分散され、一命を取りとめた。
  • 元気になったAさんが当時のことをふり返る。
    • じつは飛び降りる1週間くらい前から亡くなった人の声が聞こえたと言う。その声は「体を貸してくれ!」と言っている。Aさんは「やだ!」と拒否したが、声は執拗だったらしい。
  • 一緒に暮らしていた旦那さんに様子を訊くと、Aさんは突如人が変わったように本人が知っているはずのないことをまったく違う話しぶりで語ったと答えた。そして注意していたにもかかわらず、ちょっと目を離した隙に飛び降りてしまったと。
  • 東大救急部部長が、たとえば幻聴という脳内現象としてではなく、「これは霊の憑依だ」という前提、つまり霊障(れいしょう)として話を展開したことである。
  • 実際、除霊による治療を年間600人から800人に施術している人の現場に、矢作先生自身も立ち会ってきたと言う。
  • さらにはその能力が自分にも身についてきたと……。
    • そのエピソードからも先生がスピリチュアル・ヒーリング(霊的な治療)の実効性を認めているのがわかる。
  • つまり「東大医学部教授」「東大病院部長」というポジションにいながら、西洋医学一辺倒ではなく、もっとズームバックして事の真髄を鳥瞰している人なのである。
  • だから、代替医療の必要性にも言及されていた。代替医療とは、西洋医学以外の医療の総称として用いられる。そこにはいろいろな療法が入ってくるわけだが、
  • 先生はより高次なものから順に、
    • 霊的な「スピリチュアル・ヒーリング」
    • 気功や靈氣(レイキ)といった「サイキック・ヒーリング」、
    • カイロプラクティクや鍼灸などの「マグネティック・ヒーリング」をあげられた。
  • ただし、西洋医学を「治」とすれば、代替医療は「癒」であり、施術は「治」「癒」の順が望ましいと。僕のまわりにも、ガンで医者から余命宣告されながら、代替医療で奇跡的に助かった人たちが何人かいる。
  • この代替医療について聴講者からは、「利権構造が代替医療を封じ込めているのではないですか?」という質問が出た。
  • それに対して矢作先生は明確にイエスとは答えなかったものの、否定もしなかった。そして「利権構造を支えている国民にも問題があるんです」と答えたのである。
  • これまでのインタビュー記事等で先生はさかんに、「なぜ自分が病気になったのか?」について、患者も医療にたずさわる者ももっと考えなければならないと述べている。
  • そして、「寿命が来れば人は死ぬ」という当たり前の現実が、人々の心から抜け落ちようとしている。だから今の医療はとかく結果だけを求めるけれど、
    • 「死」は決して負けではないと。
  • 矢作先生の講演を聴いていると、西洋医学が施術できる幅もまた限られているという印象を新たにした。
  • 僕たちが生きているこの世界について、人はあらかたわかったつもりでいるけれど、サイエンスが解明できた領域はほんのわずかでしかないのだ。
  • これまでは通常医療(西洋医学)に対する代替医療だったわけだが、もし国が代替医療を認めたなら、医療形態は変わり、医療費も激減することだろう。なぜならば、代替医療には手術はもちろん、薬もいらないのだから……。
    (矢作先生の講演を聴いて感銘を受けた方の記事より)


 おもいやり算  2013/04/30

  • ラジオからとてもやさしい響きの言葉が聞こえてきました
    • AC広告機構のCMです

人に優しい算数があります!

  •  たす(+)  たすけあう
    • 助け合うと大きな力に
  • ひく(-)   ひきうける
    • 引き受けると 喜びが生まれる
  • かける(×)  声をかける
    • 声をかけると 一つになれる
  • わる(÷)   いたわる
    • いたわると 笑顔が返ってくる
  • これが人を笑顔にするおもいやり算

  説明が不要のすてきなことばですね

  • この言葉のパワーが多くの人々に響き、共振すると
  • 多くの人が人としての「本質」で共感し
  • 本来の優しさを自然に出せるようになれますね
  • 日本語が持っている「ことだま」のエネルギー
  • ここに氣づくと日本人であることに誇りを感じられるようになりますよ
  • 自信回復の一歩は、自分を好きになること
    • 自分の存在を知ることが、とても大切なのですね!!


  笑顔とひかり   2013/03/12

  • おかげさまで、こころの応援団も四月には開設九年目となります

 靈氣のセミナーを受講いただいた修了生は150名をこえ

 ルームを訪れてくれたのは、延べで3千名を超える数となり

  • 本当におおぜいの方々に出会える機会とご縁をいただくことができました
  • 昨日、3月11日は東日本大震災2年目でした
  • そしてそれは、あらためて人間の偉大さ、たくましさと真逆の無力感を知らされることに
    • 無力を感じるのは政策の停滞、一体この2年間何をしていたのだろうと
    • あまりにも形(組織のルール)にこだわり続ける応用力のなさは、無能に近いとさえ感じます
  • 人間は非常時にこそ、本来の感性を以って対応しなければならないし、できるはずなのです
    • そこには「ヒトとして生きる」ことを優先する姿がなければならないのです
    • 先ずは生きる、生きてもらう。それが確保できた後に、家を地域を国をの順番で対策を進めるべきですよね
    • この大切な根幹を、日本を担っているといわれる政治家と官僚には見ることができない悲しさ
  • でも震災で大切な肉親を、住居を、生活の安定を失っても逞しく生きようとされている人が大勢いるのです
  • 人間の魅力って何だと思いますか!
  • 人間の強さって何だと感じますか!
  • 人間が人間たる要因は何だと!

・・・ある時ある場面で・・・ 

「私は自分らしく生きることに決めたの!!」

  • 一人のクライアントさんが口にされた言葉です
  • この言葉は、氣づきによる自分への励まし、決意とも聞こえます
    • または、私を含めた自分以外への宣言とも聞くことができます
  • 言葉はとても前向きで、うれしく感じることができますよね
  • 「でもね、どうしたらよいのかがわからないの?!」
    • 今の自分が自分らしくはなさそうだという感覚はあるのですが
    • どうやらどれが「自分らしさなのかわからない」と感じているようなのです
  • 私がこのようなときに提案し、問いかける言葉は

 いま行おうとしていること、今話そうとしている言葉は楽しいことですか!!

  • 私:「自分にこのように問いかけてみてごらんなさい」
    • 「何度か問いかけ、考えてみて「うん楽しいかも」であればOKだよ!」
    • 「逆に、楽しみも喜びの響きも感じることができなければ、自分らしさではないかもね?」
  • CLさん:「そうなんだ! 自分にね!」
    • 「え~っ。 ってことは、自分の中にそのエネルギーがあるの!!」
    • 「よそで見つけたり、持ってくるのではなく、自分の中に埋もれているんだ!!」
  • 私:「そのとおり 大正解  すごいことに氣づいたね!!!」
  • 一瞬で笑顔になり
  • またたくまに オーラが光り、輝き始めたように感じることができました
    • このクライアントさん、その後は「楽しさ」を見つけることが上手になられましたよ
  • 何かのきっかけがあれば、誰もがこうして自分の埋もれている原石のようなパワー
    • 潜在能力を見つけることができるのですよ
  • 楽しいことは、笑顔をつくり
  • 笑顔は光を呼び寄せ
  • 光は愛を生み出してくれるのです
  • 私は人間の魅力、強さ、人間の要因とは「愛」だと感じているのですよ
  • すべての人間、本来はこの愛のエネルギーを全身に蓄えて生まれてきているはずなのですが・・・ね!



ハワイへ行ってきました   2013/02/08

  • 1月27日より4泊6日で冬のハワイへ行ってきました
    • 私の母が今年八十八歳、米寿を迎えるので、記念に兄妹で一緒に旅してきました

  • 写真で雰囲気を感じてくださいね

ビーチより夕焼け雲とても綺麗な夕焼け雲!

ダイヤモンドヘッド
お馴染のダイヤモンドヘッド
鯨のダイビング
鯨がダイビングして海中へ・・・
  • 自然を思いっきり感じることができる空と海です
  • 着いた日にはホテルの部屋よりウミガメの姿を
    • 帰る日の朝には、同じくホテルより鯨の姿を見ることができて感激でした


The Living Matrix日本語版が完成!!2013/01/08

  • この映画はNES HEALTH社が、世界にエネルギー医療の現状を発信するためにハリー・マッセー(NESのCEO)プロデュースにより作成されました。
  • The Living Matrixは

今までオーラ、「氣」、エネルギーという言葉で語られて来た曖昧な概念を

  • 生物学者、物理学者、医師、施術家、研究者等のインタビューや実験、経験を元に
  • 出来る限り客観的にエネルギーを生物学的、物理学的、量子力学的に捉え、臨床や実験などを積み重ねながら
  • 「フィールド」と「情報(インフォメーション)」という新しい概念をわかり易く伝えています

西洋医療を否定するのではなく、健康を維持するため

  • もっと言えば生命を維持する為には物質的な肉体と
  • もう一つ目に見えないが必要不可欠であるヒューマン・ボディー・フィールドの存在を認める事で
  • これまで解決できなかった病気の原因と治癒の方法を見つける事ができるのではないか?という新しい意識と医療改革を提示しています

このDVDはこころの応援団にて視聴することができますよ!!

  • 関心、興味のある方はぜひいらして、視てくださいね

 皆さんが探し求めていたものが見つかるかも!



九州の旅で出合ったエネルギー   2012/09/20

9月3~6日の四日間で熊本・宮崎・大分県の神社を巡ってきました

  • 9/3 先ずは南阿蘇の白川水源神社の参拝と吹き出し水で清めました

画像の説明

  • 次は神龍八大龍王神社に初の参拝です
          
    画像の説明画像の説明画像の説明
  • 鳥居をくぐり、階段を下りると社とその後ろに清流と瀧が現れます
  • 本当に龍が佇んで、遊んでいるような・・・
  • 一説には宝くじがよく当たるご利益があるとか

9/4  大好きな幣立神宮は2年ぶりです
画像の説明画像の説明

   

  • いつ行っても、ここのエネルギーは別世界。凛とした空気とエネルギーです!!


    画像の説明
  • ここは高千穂、八大龍王水神 隣は代表の富高さん
  • ここのエネルギーは驚きの連続!
  • さらに富高さんより伺った歴史がすごくて・・・
  • ただただ感動しまくっていました!!!
    • 富高さんに出逢えた奇跡に感謝です
    • 今回の旅のポイントがここにあったと、後日理解できました。
  • 9/5 阿蘇神社
    画像の説明画像の説明

            

  • 小国町の鍋が滝、この滝を内側と外側より撮影
        
    画像の説明画像の説明
  • 杖立の白糸の滝
    画像の説明  
  • 実はここは、伝説の人「出口王仁三郎」が逗留していた温泉地の近くの滝
  • この地で大本教に伝わる「み手代」の言霊が詠われたのです
  • 詩の石碑

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  「萬有の御霊を救うこの杓子 心のままに世人救えよ」

  • 大本教の信者には大変ありがたいご利益、奇跡と思われる事象が数多くあるとか
    • 確かにエネルギーを強く感じることができるところでした
  • ここも今回の旅のポイントになりました

9/6 宇佐神宮

  • 朱色が鮮やかな宮殿と木々の緑のバランスが絶妙です
    画像の説明画像の説明画像の説明     
       
  • 杵築市にある杵築城、役の行者の木造彫刻が収納展示されていました

画像の説明

  • この役の行者さまが、八大龍王と深いつながりがあることは、後日判明しました  
    • 今回の旅の最後にとてつもなく大きな偶然!必然の出合いがあったのです。  感動でした。
  • 今回の旅は「自分が生かされている」ことを、痛切に感じることができる時間でした。
  • 本当にすべてのものに感謝ですね
    • 「ありがとうございます」がごく自然に、言葉となって出てくるのが心地よかったです

予感のどきどき&感動のときめき   2012/07/26

  • 私たちの日々の生活は、五感を通じてさまざまな情報を感じ、
    • 脳に送られ、必要な処理がなされて身体の細胞に伝わります。
  • この時に人によって、情報の流れに違いがあるのは、感性の違いですね。
  • 感性の意味としてはいくつかありますが、
    • 「外界からの刺激を受け止める感覚的能力」がわかりやすいかな。
  • アンチエイジングに欠かすことのできないのが、標記のどきどき感とときめき感なのですね
  • ここで必要なのが、予感と直感なのですよ
    • !これは・・・
    • ?そうか・・・
  • 非科学的と感じる方には無縁ですが、そもそも人間には備わっている能力なのですね
  • 昭和30年代ころまでの人間、日本人にはまだこの力が使われていたのですよ
    • すべての判断を自分で感じることで、感性でできていたのです
  • 口に入れる食料や飲料の可否、人間を見る能力、環境に対する敏感さ、などなど
    • 人間が人として生きていることができた時代ですよね
  • それが昭和40年代ころより、こぞって欧米化へ
    • そこには合理性と便利さが前面に打ち出され
    • さまざまなものが機械化されていったのです
  • 人や家族のつながりの基本である「会話」が軽視され
    • 自由と個性が尊重され始めたのですね、表面上の。
    • 本来の自由と個性は、その人の責任が果たされる力を身につけてこそなのですが
  • 猫も杓子も個性が大切であり、人は皆自由であることが保障されるべきとね
  • 以来40年以上が経過し、氣がついたときには、予感も直感も衰えてしまっていた
    • 自分で自分の身体を管理できない、薬や医者にすべておまかせしてしまう
    • 結果が悪ければ、それは自分ではなく、医者や薬、果ては、社会が、国が悪いと!
  • まさにアメリカ的なクレーム社会が出来上がっていました。  悲しいよね
  • そこには個が、人が、本来の人間の存在が少なくなってしまったのですね
    • 言葉を換えると、知らずしらずに放棄してしまっていたのですよ
  • もったいない!!
    • いま、氣づけたことはとても大切ですよね
    • もう一度、予感、直感を自分にとり戻そうよ
  • 人間としての感性を活かそうよ
    • 自分の身に起こることの予感
    • 自分が進む道への直感

靈氣エネルギーはこの直感力をも高めてくれますよ

  • これは結構楽しいものです!
  • そしてアンチエイジングにもつながって行きますよ!!



帯津良一 著 心と身体を強くする「養生」365日より 2012/05/18

  • 養生とは、自分の生命を正しく養うこと
  • 命を養いながら生きて行くこと
    • そのために「からだ(body)・こころ(mind)・いのちspirit」を一体として考え、行動していくことが必要です

帯津先生は人間を丸ごと見る医学を追及されています

  • 養生を実現し、自然治癒力を高めるには、病という人生の一部分だけではなく、「生老病死」すべてを貫いて考えなくてはいけません
    • この発想から、2000年5月に「養生塾」を設立
    • 今は全国に18か所の養生塾が誕生しています
  • そこで参加者と話し、語り合った記録を整理したのがこの著書の内容です
  • 直傳靈氣が大切にしている「五戒の書」に通じる
  • 短いながらも、一語一語に言霊を感じることができますよ

「病氣は身体・心・命すべてが原因」

  • 病氣(元氣がないことも同じ)の原因はどれにもあるのです
  • からみ合っているので、どれかに区別できない
  • だからこれら全部に目を向けて、治療していかなくてはならないのです
  • 直傳靈氣も心と身体のバランス「靈肉一如」が基本ですね
  • 決して症状だけにとらわれず、その原因を探って手当てをしていきます

お久しぶりにアンチエイジング  2012/04/27

  人に会おう!  会いに行こう!!

  • 今や家ではもちろん、街中でも、乗り物の中でもどこに行っても必ず目にする「メール」のやりとり
  • 「コミュニケーション=メール交信」 と置き換えられるほどの状態ですよね
    • でも本当にこれでいいのでしょうか?!
  • コミュニケーションの目的って・・・なに!
  • この世の「生ある」もの、いえ全てのものが何らかの情報を発信そして受信しているのですね
    • その手段は様ざまです
  • で、私たち人間は古来より身体、しぐさ、声、表情などなどで、自分の意思を伝え、相手の思いを感じ取ろうとしてきました。
  • やがて絵を書いたり、文字を学んでこれらを使うようになり、効率よく相互伝達ができるようになりましたね
    • 必ず相手を目の前にすること、あるいは相手の状態をイメージし、思いやりの心で情報の交信がなされていました
  • そして現在、 あまりにも便利が優先されてしまい、何かとても大切なものを忘れかけているのでは・・・・・
    • 今回のテーマ「会いに行こう」は、情報だけではなく、「会う=顔を合わせる」ことに意味があるということなのですよ
  • コミュニケーションとは自分の情報を伝えるだけではなく、

相手との「共感」ができること

  • それは合うことで何かに気づき、自分も相手も変わる、成長することができる可能性があるのです
    • コミュニケーションはお互いにわかり合う、共感し合うことが大切です
  • 相手の身になって、何かを感じる
    • それは相手の感情だったり
    • 相手の痛みだったり
  • これらを感じとることで、共感が生まれるのですね
    • 電話やメールでも共感は生まれますが、相手の身になることができるか? と言うと難しいでしょうね
  • 直接「会う」ことで、相手の全てを見ることで感じることができて、共感が生まれるのですよね
  • そしてこの行為は「脳」にとっても、刺激の度合いが違うのですよ
    • 電話やメールの時と、会っている時では、胸、心のドキドキ感が違うでしょう!!
  • 好きな人に会うときは、脳が活性化し、ときめき状態を維持することができます
    • 逆に苦手あるいは嫌いな人に会うときは、それなりの負の感情が生まれてきますよね
  • このように会うことで、感情の流れが生まれ、共感も発生するのです。
    • 脳も喜びにあふれたり、反対に嫌悪の感情を感じたりして活性化されるのですよ
  • 直傳靈氣では自分の感情を閉じ込めずに、その感情を楽しむことで「感謝」の心に近づける
    • 五戒の書を通じて、このようなことを学び、手当てを通して自然と身につけて行くことができますよ
  • 自然力のエネルギーの優しさと力強さのバランスがほどよく取れているのです
    • それゆえ、年齢、性別などに関係なく、誰もが楽しめますよ
  • これを読まれて何かを感じとられた方は、ぜひ「会いに来てください!!」ね




 「人がガンになるたった二つの条件」を読んで   2012/03/20

  • 「病気は自分で治す」・「免疫革命」などの著書でヒトの免疫力、自己治癒力の重要性を訴えている安保 徹 医学博士の新著です
    • 今回はこれまでの総まとめとなるべく、衝撃的且つとても理解しやすい内容になっています
  • まずガンという病気をこれまでとはまったく違う視点でとらえています
    それは

 「ガンも身体の智恵の一つ」  「病気は悪か?」

  • とのタイトルで、人間の体内で日々繰り返されている細胞の仕組み、生と死を見つめます
    • そこで見えてくるのは、「人間は恒温動物である」との原点です
  • 恒温動物に必要なものは一定の「酸素」と「温度」であること
    • この単純な条件を、私たちの生活習慣に置き換えることで、人間としての原点を意識させてくれます
  • 情報が瞬時に入手できる現代は、ほとんどの物質も容易に手にできるようになりました
    • この便利さが、私たちの「人間」としての基本、原則を置き去りにしてしまったようですよ
  • ここまで読まれて「酸素」「温度」の文字から何を感じ取ることができますか?
    • ほとんどの方が、いまさら何を言おうとしているの?  って感じるのでは
    • それほど私たちの生活において、この二つに向ける意識が希薄になってしまったのですね
  • 「身体の調子が悪くなれば、まず薬そして病院で治すことができるよ」
    • 私たちは子どもの頃よりこの思考が定着しているのです、なんの疑いもなく
  • ある意味で自分たちに備わっている、免疫力と治癒力を手放してしまっているのですよ

  「病気は自分で治す」 これは動物の特性なのです

  • そしてガンになる二つの条件とは

 低酸素と低体温の二つが日常化した時

  • 恒温動物である人間にとって、この二つの条件が不足した時に「ガン」細胞が勢いづくのです
    • 低酸素と低体温、その原因は「ストレス」なのですよ
  • 私自身がガンになった時までを振り返ると
    • まさに低体温、36度以下が当たり前でしたね
    • そして低酸素、常に何かに追い立てられているような心理は
  • 「何かをしなければ」と自分を追い込み、奮い立たせ、漠然とした期待と揺らぐ自信そして不安
    • でも心理的には「休んではいけない、立ち止まってはいけない」
  • この大きなプレッシャーがストレスになっていたのですね(当時、そうは感じていませんでしたよ)
  • 身体を休めていても、心理や細胞はリラックスできていなかったのですね
    • 典型的な酸素不足の身体になっているのですからね

  50歳を過ぎて氣づいても間に合った!

  • 私は51歳で胃の全摘出手術を受けました
    • これが私の人生でのターニングポイントでした
  • そしていま
    • 大勢の方々に巡り合える機会を、時間をいただける仕事をさせていただいております
  • カウンセラーを目指し、自然力の直傳靈氣に出会い、癒すポイント見出すドイツ波動法、NESにたどり着き
    • そのポイントに必要な「酸素」と「体温」の深い意味にふれることができたのです
  • 酸素の基本は「呼吸」であり、不運にも不足になった時の特効薬
    • 「浅井有機ゲルマニウム」と「ペネクリーム」とはまさに「縁」でつながり
  • ガンなどの難病の方へのサポートもできるようになりました

ごく簡単に浅井有機ゲルマニウムとペネクリームを説明すると

  • 工学博士の浅井先生は「ガン細胞の敵は酸素」との情報から、ガン細胞にたどり着ける「酸素」がゲルマニウムであることに着目
  • 艱難辛苦の末に自らがガンに罹患しつつも無害な有機ゲルマニウムの抽出に成功したのです
    • これが浅井有機ゲルマニウムです
  • また一方で、群馬県に青柳さんという発明家がいらっしゃいます
    • 青柳さんもガンの特効薬に着目します、そして様ざまな研究を進める中で
    • 浅井先生の「ガン細胞の敵は酸素」との理論に出会うのです
  • この理論を実際に薬につなげることは難解なことなのですが
    • 青柳さんはそれまでの体験と知識、そして医学博士とのパイプを生かして研究を続けます
  • そして浅井先生同様、自らもガンになると同時に「ペネクリーム」という「酸素」の浸透クリームを完成
    • 自身の身体に塗布し、体内に浸透させ、ガン細胞を消滅して一命を取り留めるのです
  • 青柳さんは独自の理論で研究し、このクリームを作り上げました
    • 青柳さんも医学系の方ではありません
  • 私はまさに「ご縁」をいただいて、浅井有機ゲルマニウムとペネクリームにつながることができたのですね
  • この二つがいま私の強力な仲間であり、救世主でもあります
    • 身体の内側と外側よりの酸素補充は、細胞を元気づけることができるのですよ
    • 酸素で細胞が元気を取り戻すと、脳細胞にもよい影響が表れてくるのです!!

  体温は酸素と密接な関係が

  • 心と身体がストレスを感じ始めると、ごく自然に呼吸が浅くなり、酸素の取り入れが不足になるのです
    • 走った後に「ハア、ハア」と肩で息をするのは、体内酸素が少ないので効率よく部位に送るための浅い呼吸なのですね、これも自己治癒力と免疫力のなせる技なのですが
  • 自然に行われる深い呼吸は、心理的にリラックスできてはじめてできるのです
  • ここに氣づくことができれば、深呼吸の意味と効用が理解できて、大きく息を吸いこむことができますよ
    • 酸素が満たされると、細胞が元気を取り戻し、代謝が活発になることで
    • 体温の低下を防ぐことができるのですね

「酸素と体温」を管理するのは「意識」ですよ

  • そう、ここが原点。
    • 私たちの意識(想い)は人間として生まれた私たちの、ちょっぴり厄介な「宝物」なのです



  ・・・空腹が若返り遺伝子を活性化・・・2012/03/08

  • 世界的な学術誌『ネイチャー』に掲載された論文が注目を集めていますよ
    • それは「サーチュイン遺伝子」を活性化することで、マウスが約15%長生きするという研究結果です
    • 遺伝子組み換え技術で、この遺伝子の働きを高めたマウスを2系統作成し、寿命の変化を調査
  • その結果、オスのマウスでは、平均寿命がそれぞれ14.8%と16.9%延びたそうです
    • サーチュイン遺伝子とは“長寿遺伝子”“若返り遺伝子”とも呼ばれる。老化やがんの原因とされる活性酸素の抑制や、病原体のウイルスを撃退する免疫抗体の活性化
    • さらに全身の細胞の遺伝子をスキャンして修復するなど、さまざまな老化防止機能をもつとされています
    • サーチュイン遺伝子は1999年に酵母から発見され、その後の研究でこの遺伝子を活性化すると、ショウジョウバエの寿命は30%、線虫の寿命は50%も延びることが判明しているのです
  • 現時点ではまだ「人間の寿命」に対する効果が学術的に証明されているわけではないが、実はマウスのように遺伝子組み換えをしなくても、「サーチュイン遺伝子のスイッチを入れる方法」がすでにわかっているのですよ

それは

     “腹ペコ”で我慢すること

  • 飢餓状態になると、サーチュインが活性化されることが判明しています。
    • サーチュインが指令を出して、ミトコンドリアやタンパクの凝縮したものなど、細胞内にある老廃物を排除するオートファジーという機構が働き、細胞が若々しくなるのです
    • サーチュイン遺伝子は、空腹の状態、つまり摂取カロリーが減ると活性化
  • これは動物としての防衛機能と考えられ、食料が減って養分が足りなくなると、細胞レベルの損傷を防ぐために修復機能が活性化するというわけ
  • 米ウィスコンシン大学では、アカゲザル約80頭を使って20年にわたってカロリー摂取制限の実験を行ないました
    • 食事を十分に与えられたサルは体毛が抜け、身体にもシワが多いのに対して
    • 30%のカロリー制限を受けてきたサルは、体毛はフサフサで肌にも張りとツヤがあり、若々しさに溢れているのです
    • サルは全頭が27歳以上で老齢期にあるが、カロリー制限なしの群38頭のうち、すでに死亡したのは14頭、カロリー制限ありの群38頭のうち死亡は5頭で、制限ありのほうが“長生き”であることもわかったのです
    • しかもカロリー制限ありのサル群では、がんや糖尿病、心臓病、脳萎縮などの疾病が少なかった
  • 少なくともサルに関しては、腹ペコを保つことが老化防止や若返りの効果をもつ可能性が高いと実験で確認されているのです

 この情報をどのように読み取り、理解するかはもちろんご自由ですが

  • でも核心をついているような氣がしませんか!!


 発見! 免疫細胞とふくらはぎの「ヒラメ筋」との関係    2012/02/13

  • このほど大阪大准教授(免疫細胞学)の村上正晃さんらのグループがこの関係を見つけました
  • ヒラメ筋という言葉は最近のCMでも表現されており、ふくらはぎにあることは皆さんもご存知ですよね
  • ふくらはぎにはヒラメ筋と腓腹(ひふく)筋とがあるのです
    • 通常私たちが「足が疲れた」と感じて意識するふくらはぎは腓腹筋という大きな筋肉です
    • ヒラメ筋はその内側(骨格側)にあって、足首の上下の動きを担っています
  • 一方免疫細胞とは、私たちの身体に侵入しようとする病原体や毒素、外部からの異物を排除しようとする細胞で、リンパ球やマクロファージなどが挙げられます
  • 免疫力が高いとは、これらの細胞が元気よく働いてくれている状態ですよね
    • 逆にこの細胞が活躍できなかったりすると、免疫力が低下した状態となってしまいます
  • 私たちは健康を求め、免疫力を高める意識を持って努力をしていますよね
    • もちろん意識だけではなく、身体に必要な行動も積極的に取り入れておられる?はず!ですよね

村上先生のグループは免疫細胞が中枢神経に移る仕組みを解明したのです

  • 中枢神経系とは脳と脊髄のことを指し、脊椎(背骨、腰椎など)との表現がわかりやすいですね
  • この中枢神経の血管には不要なものを通さないバリアー機能があるとされ、、これまではこの仕組みが不明でした
  • 村上グループはマウスを使った実験で「第5腰椎」の背側血管にゲート(入り口)があることを突き止めたのです
    • さらにこのゲートに関連しているのが、ヒラメ筋の動きだったのです
  • ふくらはぎのヒラメ筋を使うことで、交感神経が活性化し、第5腰椎の血管に入口ができる
  • その入り口から血管内にある免疫細胞が脊髄に移動することが発見されたのです
  • この情報は2月3日の米科学誌「Cell」に速報として掲載されたばかりのホットな情報です
  • 詳細は今後解明され、報告されるでしょうが
    • ヒラメ筋の適度な活動が交感神経を刺激し、それが免疫細胞を脊髄に取り込につながる
  • これは古くからいい伝わる「歩く効用」そのものですよね
  • さらに解明されることで、自己免疫疾患などの症状の緩和に役立ってほしいものですね
  • 靈氣エネルギーが脊椎に効果的なのも大いに関係がありそうですよ
    • さらにガンなどに効果的な飲む酸素の「浅井有機ゲルマニウム」と皮下浸透する酸素の「ペネクリーム」を組み合わせ
    • クライアントさんの協力をいただきながらヒラメ筋と第5腰椎との関係を靈氣エネルギーの流れで探ってみようと思っています

 アンチエイジングの原点は「自然に帰る」こと   2012/02/08

  • この耳よりコーナーではアンチエイジングに関して多くを書かせていただきましたし、これからも書く予定なのですが
  • ふと「なぜこのように当たり前のことを書いているのだろう!」と感じてしまいました

     自然

  • そう、そうなんですよ! 私たちが「自然」に生きることができていれば
  • あえて書く必要性もないのですよね
  • そして私たち「人」こそが自然の存在なのです
  • 「自然に生きる」とはどういうことだと思われますか?
    • 自然という文字で連想できるのは、まず環境ですよね
  • 地球は大地であり、緑の植物が育ち、さまざまな生物が生きています
    • そこにある全てのものが自然に発生しており、自然には人工的なものが含まれていません
  • 大切なことは大地(土)水、空気、風、生物、植物、鉱物などの間には暗黙の秩序(ルール)があることなのです
  • 歴史の中で、いまだに解明できていない何かが、この地球に人を誕生させたのです
    • この誕生には進化説、移住説など多数ありますが、すべては「仮説」ですよね
  • 長い時間をかけて「人」は生きるための術を学び、他の「人」とのつながりを尊重してきたたのです
    • そしてその間も、自分たちの環境には感謝し、「人」も自然と共に生きてきたのです
  • でも他の自然と「人」には大きな違いがあったのです
    • そうです「意思」生きる意思、これをつかさどる「脳」が人にはあったのですね
    • 脳はやがて生きるために必要な「欲」を感じ始めるのです
  • しばらくの間は、この欲も他の自然と共存、共栄する事を大切にしていたのです
    • でもこれも自然に、欲の中味(内容)が変化していくのですね
  • ことばを変えると「人として成長」を始めたのです
    • 始めのころは「感謝」の思いが強かったので、必ず周囲とのバランスを意識して生きていたのでしょう
    • 周りに存在する全てのものに「感謝」する、「感謝」できる「人」だったはずなのですが
  • 長い歴史、時間が経過する中でこの最も大切な人としての「尊厳」をどこかに置き忘れてしまったのですね
  • 「自分を守る、家を守る」から、「族を守る、村を守る」そして地区、地域を守る、国を守る
    • 「欲」が大きくなることを、巧みに正当化してきたのでしょうね
    • 必要、必然だったのかもしれませんが、とても残念なことですよね
  • いまこの時代、この時にあって悔やまれるのは、「自然」への畏敬の念を失ったことだと感じます
  • 自然のエネルギーとバランスを無視することは、「人」の本質を放棄したことにもつながるのですね
  • 人こそがまさに「自然」そのものであり、自然の状態を保たなければならないのです
    • だってこれほど科学が発達しても、人の細胞の1個すら人工的には作ることができないのですよ
  • いまを生きる私たちは、自分ができる範囲で自然に目を向け、感じ、生かされていることに気付き、感謝する意識が大切ですよ

  私たちの「五感」こそが自然の根本と感じます

  • 標記の「自然に帰る」とは、自分の五感を今一度意識してみようということにつながります
    • 私たちは五感を通して、自分以外の自然を感じることができるのです
  • この五感で感じている情報をキャッチするには「直感」という6個目の感のはたらきが重要ですよ
    • 現代社会に生きる私たちは、五感と直感が休眠に近い状態なのですよ
    • とても「もったいない」と感じませんか!
  • 自然を感じる場所、山、海、森林、川
    • 目で景観を、耳でさまざまな音を、肌で風を感じ、鼻で香りを味わい、
    • 口は「きれい」とか「いい気持ち」とことばを発したり、そこでいただく食材の美味しさを感じるのです
  • この感覚はとてつもない高いエネルギーとして全身に広がっていきますよ
    • すると全身の細胞が元気を取り戻すことができるのです
  • 細胞の活性化がアンチエイジングの基本なので、自然力の効果が高いことを理解できますよね

靈氣のエネルギーはまさにこの五感をサポートします

  • 靈氣エネルギーは自然力なので、直感のはたらきを覚醒します
    • 直感力が働くことで、五感全体が元気になれるのですよ
    • しかもこのエネルギー自体は「無料」です
  • そりゃそうですよね! 自然ですもの!
    • この自然エネルギーを意識して使えるか否かは、この先に大きな差を生みだす可能性もありますね

脳の活性化アレコレ  2012/01/30

長寿遺伝子は誰もが持っている

  • この長寿遺伝子を元気にするにはいくつかの方法があります
  • その基本は身体を動かすこと 
    • 前回も書きましたが、とにかく「歩く」 (わずかな距離でも歩く)
    • 階段を上り下りする (エレベータやエスカレータをあまり使わない)
    • 食事のさいに、ひとくち30回以上は「噛む」 食事の時間は「30分」が理想ですよ

自前の歯をもっている人はボケにくい

  • 義歯の方でも、きちんと合った入れ歯であれば大丈夫ですよ
    • ポイントは歯を使って「よく噛む」ことです
    • 「よく噛む」=脳の血流が良くなる

唾液のはたらきはとても大切!!

  • 成人が一日に出す唾液の量は0.5L~1.5Lとかなりの量なのです
  • その働きは?
    • 消化を助ける、消化液
    • 歯の表面の清掃をしてくれる
    • 酸化を防ぐので虫歯の予防と抗菌作用も
  • 逆に、どのようなときに唾液が出なくなるのでしょう
    • 緊張すると口が渇きますよね!
    • イライラ、ドキドキしても唾液の出が悪くなりますね
    • そうでなくとも、加齢とともに唾液の量は減少傾向に
    • 薬の副作用で減ることも多いのですよ
    • 降圧剤、抗ヒスタミン剤、気管支拡張剤、三環系うつ剤などの服用は唾液の量を減らします

唾液に含まれている成長ホルモンは老化防止に効果が大きい

  • 何にでも関心を持ち、何でもやってみようという精神
    • 「おはよう ございます」が言えてますか!!
    • この朝の挨拶が、コミュニケーションの始まりです
    • この短い挨拶ができなくなると「脳の休眠」となってしまいますよ
  • 脳を活性化するには、何も特別なことをしなくても大丈夫
    • まずは普段していること、氣になっていることを実践してみること
    • 声を出すこと、思いをことばに置き換えて話してみること
    • 相手の話をよく聴くこと、聴くことで脳が様ざまにイメージを広げてくれます
    • 心と身体をリラックスさせて、常に脳を刺激してあげる
  • リラックスの基本は「楽しい」と感じることですよ
  • 食事はゆっくりと味わいながら、よく「噛む」
    • 噛むことで、顎がよく動き、記憶の脳である「海馬」を刺激します
    • 食事後の歯磨きを意識して、歯を大切にする
    • 歯を大切にし、よくかむことで「唾液」がたくさん分泌されますよ
  • 靈氣のエネルギーもリラックス効果がとても高いので
  • イライラ、ドキドキしたり、そうなりそうな時には
    • 胸腺と下丹田に手当をすることで、落ち着きを取り戻せますよ
  • もちろん「五戒の書」も有効です

  誰もができる健康7ヶ条  2012/01/17

  • ①一日に20分は歩く
  • ②声を出して新聞(本)を読む
  • ③料理をする
  • ④2日前のことを思い出してみる
  • ⑤人と積極的に会う
  • ⑥公共の乗り物を利用する
  • ⑦恋をする
  • これは少し年齢の高い人向けに作られたものですが
  • むしろ四十、五十代の人におすすめできますよ
    • 歩くこと、声を出すことは肉体と臓器の細胞を活性化
    • 料理と記憶力は脳の活性化
    • 人とのコミュニケーションで自分の存在価値を確認し
    • 公共の乗り物は、景色や周囲を観察し、分析するゆとりを
    • 「素敵な人!」との感情は細胞を若々しくさせてくれるのです
  • この7ヶ条はバランス良く、心と身体、脳を活性化させてくれますよ
  • 上手に年齢を重ねることが、楽しい人生を送るための必須となりますね
  • この7つであれば気軽にトライする事ができますよ

目指せ! 活き活きとした素敵なシルバーを(自分への檄です)

  • 靈氣エネルギーは強力な助っ人ですよね!!!

  • 随分と長い間お休みをしてしまいました
  • 久しぶりに再開です

     2011/12/22  ガン予防にはデザイナーズフーズ!!

  • 現在日本での死亡原因のベスト3は
    • 1位 ガン
    • 2位 心臓疾患
    • 3位 脳血管疾患
  • ガンで亡くなる方がダントツの数で多いのですね
  • 国を挙げての対策は何の効果もないということに近いのでは・・・
  • 実はかってのアメリカも同じようにガンでの死亡者が1位だったのです
  • 1975年のフォード大統領の時代に、治療よりも予防対策に方向転換をします
  • この時提案されたのが、マクガバン・レポートなのです、この中で
    • 「もろもろの慢性病は肉中心の誤った食生活がもたらしたもので、薬では治らない」と報告
    • 肉食による大量の脂肪、砂糖、塩分が心臓病、がん、脳卒中の病気に直結していると指摘
  • これを受けてアメリカの国立がん研究所が作成したのが、デザイナーズプログラムといわれるものです
  • 野菜、果物、穀類、海藻類などの成分を調査、ガンの予防に効果が期待できるものを調べたのです
  • その結果約600種の化学物質にガン予防効果の可能性があると発表
  • カテキンなどのポリフェノール、野菜、海藻などの天然色素であるカロテノイドやハーブのテルペンなどです
  • これらの物質を含んでいる食品を効果の高い順にピラミッド状に並べたものがデザイナーズフ-ズなのです
  • したがって上に行けばいくほど予防効果が高いのです
  • トップにはニンニク、キャベツ、大豆、ショウガ、人参、セロリ
  • 二番目には玉ねぎ、茶、亜麻、玄米、かんきつ類、トマト、なす、ピーマン、ブロッコリー、カリフラワー
  • 三番目にメロン、バジル、ハッカ、きゅうり、あさづき、じゃがいも、セージ、大麦、ベリー類

   身近なところで手に入るものが多いですよ

  • 毎日の食事に今一度取り入れて、ガンを予防する一助にしたいものですね


   認知症の予防法   2011/10/19

   アルツハイマー対策三本立て

  • 最初はご存知「赤ワイン」
    • 赤ワインに含まれているポリフェノールの1種「レスベラトロール」
  • この成分が長寿遺伝子の活性を高めることがつきとめられていますよ
    • 臨床実験でも記憶力の低下と老人斑の増加を抑止する効果が認められています
  • 次はこれまた有名なDHAを含んでいる青魚
    • 実験では老人斑の減少など、アルツハイマーへの効果が報告されています
  • DHAの豊富な魚は
    • マグロ、真鯛(養殖)、ぶり、さば、はも、キンキ、さんま、まいわしなど
  • これらは干物でもDHAは損なわれないようですよ
  • 最後はビタミンEです
    • 数多いビタミンの中でも、酸化を防ぐパワーが強いのはビタミンEです
  • 抗酸化力の実験結果はいくつも報告されています
    • ビタミンCとの併用摂取はアルツハイマー病の予防効果が高いのですよ
  • 注目すべきことは、ビタミンEは「野菜や果実」からとらないと効果がない!!
    • サプリメントから摂取した場合はアルツハイマーの抑制効果がない!!
  • ビタミンEが群を抜いて多いのは
    • 煎茶の茶葉、とうがらし、アーモンド、抹茶、サフラワー油(紅花油)など

   脳血管障害の対策

  • 納豆は血液をサラサラに
    • 納豆は血管がつまる脳梗塞を防いでくれます
    • 人体の実験では、毎日食べているほうが血栓を溶かす働きも強かったようですよ

   おまけの対策

  • 羊肉にはカルニチンという成分が含まれています
  • 北海道は美味しいジンギスカンが豊富ですよね
    • このジンギスカンに含まれているカルニチンの働きは二つあるそうです
  • ひとつは、脳の記憶と思考にかかわる(アセチルコリン)という神経物質の働き
    • このアセチルコリンの合成にはカルニチンが欠かせない
    • カルニチンの摂取でアセチルコリンが増加すると、学習能力が高まり、記憶力が落ちない
  • もうひとつは、神経栄養因子のような働きをすること
    • この働きは、脳の神経に働くと神経が活性化されるホルモンのようなもの
    • この栄養因子によって、神経線維や脳細胞が蘇生、再生してくれるそうですよ
  • 脳細胞を減らさない、ボケない脳を作るのに欠かせない「カルニチン」
    • 牛肉や豚肉にも含まれているのですが
  • 羊肉には、牛肉の3倍、豚肉の9倍含まれているのです
    • 赤身の肉で活発に動くところ、足の部分に多いそうです
  • 若い人はカルニチンを身体の中に持っているのですが

  50歳を超えると、積極的に摂る方がよさそうですね



  野菜の王様はブロッコリー    2011/10/07_2

  • 魚の王様がサケならば、野菜の王様はブロッコリーです
    • 野菜にはビタミン、ミネラル、食物繊維など、私たちの身体には欠かせないものが含まれています
  • 最近、野菜の栄養素として注目を集めているのがファイトケミカル(植物化学物質)
    • ファイトケミカルは、野菜の中に数千種類も含まれているといわれています
  • その働きは、身体の酸化を防ぐ抗酸化作用、がん細胞を増やさないようにする抗腫瘍作用があるのです
    • リンゴのポリフェノールもファイトケミカルの一種です
  • 野菜を食べているときに感じる「えぐみ」もファイトケミカルです
    • ファイトケミカルは野菜を日光の紫外線から守ったり、傷口をふさいだりする働きがあるのです
  • このようなファイトケミカルを200種類以上持っているのがブロッコリーなのです
  • ブロッコリーに含まれているファイトケミカルは
    • 発がん物質の活性化を抑えるイソチオシアネート(身体の中でビタミンAに変わるカロテンなど)
    • 胃潰瘍を防ぐビタミンU
    • インシュリンのはたらきを助けるクロム
    • 動脈硬化や便秘予防に効果的な食物繊維も豊富です
  • 我が家の朝食には、リンゴと人参のジュースはほぼ毎日、ブロッコリーも週1回は摂りますよ

   魚の王様はサケ 2011/10/07_1

  • アンチエイヂング(抗加齢)という目的で食してもらいたい魚のナンバーワンはサケです
  • サケの身は赤い。この赤い身に抗加齢効果があるのですよ
    • この赤身はアスタキサンチンという天然色素です
    • 元々は海藻の色素で、それをオキアミが食べ、さらにサケが食べて身が赤くなるのです
  • アスタキサンチンは抗酸化作用がとても強いのです
    • 抗酸化作用のある代表は、ビタミンEや天然色素(カロテノイド、特に赤い色のもの)ですが
  • サケの赤い身のアスタキサンチンは
    • ビタミンEの500倍、トマトのリコピンよりも働きが強くて、史上最強のカロテノイドと言われます
  • このアスタキサンチンのよいところは、血液脳関門を通り抜けられることです
    • 血液脳関門は、脳に有害物質が入り込んでくるのを防いでいますが、
    • これが災いして、脳にいいと思われるものも通過できません
  • でもアスタキサンチンは脳関門を通過する事ができるのです
  • これは認知症の予防効果も期待できるのですよ
  • サケの栄養はこれだけではなく、ビタミンA、B2、D、EやEPAやDHAも豊富なのです
    • 中高年の生活習慣病の予防には最適な食品なのですよ

朝食抜きは肥満のもと     2011/09/15

  • 前回は朝食の大切さを書きましたが、さらにもう少し
    • 皆さんはジェットコースターがお好きでしょうか
    • 好きな人は上りの高揚感と下りる感覚がたまらないようですね
  • 実は朝食を抜くと身体の中をジェットコースターが走るそうです
    • このジェットコースターの正体は「血糖値」です
  • 朝食を抜いたまま昼食を食べると、血糖値は一気に上がるのです
    • そして食事後の2~4時間で今度は「急降下」するのです
  • 血糖値が下がると(お腹がすいた)となるのです
    • 当然何かを食べたくなりますよね、しかも甘いものを食べたくなります
  • このときに実際甘いものを食べると、血糖値はまたまた「急上昇」
    • そして2~4時間後には「急降下」
  • これが繰り返されるのです
    • この状態が習慣になってしまうと、身体は血糖値を下げる指示を頻繁に送るようになります
  • インシュリンが脳に糖分を摂るように指示を送るのです
    • その結果ついに脳からの指令が混乱、暴走し、肥満街道をまっしぐら・・・・・
  • 朝食を抜くことはこれだけのリスクを負うことになるのですよ
  • 朝食の献立で欠かせないのが、まず糖質です
    • 糖質はご飯やパンに含まれています
  • 脳はエネルギーとしてこの糖質が必要なのです
    • ご飯やパンは糖質がいくつも集まった多糖類です
    • ブドウ糖や果糖は糖質が一つで、でんぷん等が分解され身体に吸収される最終形です
  • 「朝の果物は金」とよく言います
    • これは果物に含まれている果糖が、栄養を欲している朝の身体や脳に最適ということですね
  • パンかご飯の多糖類と果物を食べることで、大切な脳と身体が元氣になるのですね


100歳までボケない方法    2011/08/21

白澤卓二著の本より抜粋して書いていきます
この本は今年百歳を迎える現役の日野原重明先生も推薦されていますよ

  • 単に長生きするのではなく、いかに脳が元氣で、身体も健康を維持できるかが大切です
  • オランダのヘンドリック・ヴァン・アンデル・シッパーさんは115歳まで生きられました
  • 亡くなる直前まで、彼女の脳年齢は60~70歳と全く衰えていなかったそうです
  • シッパーさんの大好物はニシンとオレンジジュースだったそうです
    • ニシンはイワシやサバと同じで、動脈硬化と心臓病、脳卒中のリスクを減らす栄養素
  • EPA(エイコサペンタエン酸)DHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富です
  • オレンジジュースは野菜ジュース果物ジュース同様にアルツハイマー病の予防効果が高いのです
    • 研究によるとこれらのジュースを週に3回以上飲む人は
    • 週に1回しか飲まない人に比べて

  アルツハイマー病のリスクが76%も低下する

  • シッパーさんの脳を守っていたのは、ニシンとオレンジジュースだったのかもしれませんよね

  脳のエネルギー不足にご用心!

  • 皆さんは朝食をしっかり摂っていますか、朝食は脳エネルギーの補給に欠かせませんよ
    • 最近は食生活が乱れがち、中でも朝食をとらないあるいはパンとコーヒーだけの人はご注意
  • 通常は前日の夕食より朝食までの時間はけっこう長いですね、空腹状態です
    • 当然身体は新鮮な栄養を強烈に欲しているのですよ、なぜなら
  • 寝ている間も身体は休んではいません、呼吸や体温調整の基礎代謝を行っています
    • この基礎代謝にエネルギーの70%が費やされているのです
    • 寝ている間の基礎代謝によって失われたエネルギーを補うのが朝食なのです
    • 「朝はボーっとして考えがまとまらない」は脳のエネルギー不足なのですよ
  • 脳の栄養不足の状態が頻繁に起これば、これはもう確実に認知症に近づきますよ
  • 私たちの身体は動かさないでいると、筋肉などが堅くなって委縮していきますね
  • 脳も同じで、栄養不足で脳が機能しなければ認知症に進むことは想像できますよ
  • 脳と身体が元氣で長生きするには、しっかりした朝食を摂ることが基本ですね
  • 靈氣ヒーラーはエネルギーを送ることができるのですから、これに加えて
  • 週に3回以上の野菜、果物ジュースとご飯とみそ汁の朝食はいかがですか
    • みそ汁は放射能のセシウム対策にもなりますよ


氣になりますか! 自分の対話力(コミュニケーション)  2011/08/05

  • 会話が苦手で人との会話が続かない
  • 何を話したらよいかわからないので、人に会うのが苦痛
  • 雑談が苦手で、必要なことを言った後は間がもたない
  • 「話し上手な人がうらやましい」と感じている
  • この世の中には、とても話すのが上手な人もいれば、逆に聴くのが上手な人もいるのです
  • 「私は口ベタ」と感じているあなた
    • あなたこそが「対話上手」になれるのですよ!!!
  • 思い起こして下さい
    • いつも話の輪の中心にいて、面白おかしくしゃべる人
    • 言葉は少ないけれど、こちらの言うことをしっかり聴いてくれる人
  • 一緒にいてホッとしたり、心地よく感じたり、印象深いのはどちらでしょう
  • こちらの話を聴いてもらえると「私の気持ちを感じてくれている」という思いになれます
    • これを「共感」と表現します
  • この共感こそが「対話力」の基本なのですよ
    • そう、対話上手は話し上手ではなく、聴くのが上手な人なのですよ
  • 「聞く」よりも「聴く」ことが大切なのですが、この違いとは?
  • 聞くという文字は耳が門の中に収まっています
    • 中にいて、塀などの隔たりを通して音や言葉を耳にする
    • 直接的ではなく、ヒトの話やよそからの音を聞くという意味になります
  • 聴くという文字は、耳に目が横になって書かれています
    • 耳だけではなく、目も一緒に音や言葉をきく、すなわち直接聴くという意味になりますよ
  • 「きいてもらう」側からすると、断然「聴いて」欲しいですよね
  • 対話力は会話力ではなく、聴く力だったのですよ
  • 口ベタと感じているあなた
    • あなたこそが「対話力」をしっかり持っているのです
  • 今の世の中は、自分の本音をなかなか出しにくい、出せる相手がいない
    • でも誰もがありのままの自分を出せる場を求めているのです
    • このような人の話にじっくり付き合ってくれる人は、とても魅力的な存在です
    • 上手に聴いてくれる人がいれば、自分の話をしたくなるのですよ
  • 聴き上手(対話上手)は今まさに世の中を救うのです!!
  • 靈氣の手当をしながら、相手の話をしっかり聴いてあげる
  • これこそが本来のカウンセリングの効果「靈肉一如」ですね

 靈氣ヒーラーはごく自然にカウンセラーの役目も担えるのですよ



笑って免疫力を増大する!!   2011/07/31

 幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになるのですよ

  • 笑うことで膠原病を治したことで有名な、アメリカのジャーナリスト、ノーマンカズンズ
    • 仕事、仕事の生活の結果で招いた病気の宣告を受け、彼が選択した対応策とは・・・
    • なんと彼はコミカルな内容のVTR等を連日見て、とにかく笑ったのです
    • まさにお腹を抱えて、涙が流れるほど笑うことを「治療」としたのです
  • その結果、難病と言われる「膠原病」から復帰する事ができたのですよ
  • こころの応援団も「楽しむこと」「感動すること」「笑うこと」がモットーです
    • 私はカウンセリングでも時にはジョークを取り入れますよ
    • 靈氣のセミナーではジョークとおやじギャグを連発しています
  • 笑うことで私たちの「波動」が高くなり、これが免疫力の向上につながるのです

 ジョークとユーモアはどう違うと思いますか?!

  • ある本には次のように書かれていました
    • ジョークは頭から頭へといくもので、タイミングとか上手な言葉の使い方がポイント
    • ユーモアは心から心へつながる、人間的な関わりです
  • 確かにそうですね、ジョークも場合によっては美しいユーモアな表現になります
    • でもきついジョークや相手を傷つける冗談はユーモアとはなりませんよね
  • ユーモアと笑いはとても有効なコミュニケーションの方法となり

 ユーモアとは笑うこと、ユーモアはあたたかいのです

  • 動物の中で笑えるのは人間だけ、笑いは幸せをひきつけるのです
    • 人生に負けない生き方はまず笑うこと
    • 苦虫をかみつぶしたような顔には幸せは来ない
    • とにかく笑う、何が何でも笑う、そう笑うことが大事なのですよ
  • 先日の富士登山の最中にもジョークを連発し、周囲の人達と大笑いをしましたよ
    • 笑うことで酸素を取り入れ、高山病の予防となり
    • 笑うことで辛さをいっときでも忘れることができる
  • 人間の特権である「笑い」を日々の生活の中で多いに使わせていただきましょうよ!


 排泄(体内より放出すること)の大切さ  2011/07/18

  • これまでは「水」がいかに大切かを書いてきました
  • 老化の定義のひとつに「老化とは、身体の水分が減っていくこと」とあるのです
    • 生まれたばかりの赤ちゃんは体重の80%もあるのに
    • 老人ではなんと50%近くにまで低下するのですよ
  • 人生の中盤あたりを経過してからの「水」の質の大切さが理解できますよね
  • 私たちが生きるためには水や栄養を取り入れることも大切ですが
  • 体内で発生する有害物質を排泄する事も、とても大事なことなのです
    • 今のようにモノがあふれている生活では添加物などの有害物質が蓄積され
    • その結果健康を害する事になってしまいます
    • そしてそれは排出の失敗で起こっていることがとても多いのですよ

有害物質の汚染を防御するための5つのポイント

  • 1基本は有害物質を含む水や食物などを極力避け、可能な限りで自然な水や食品をとるように努力する
  • 2腸内環境をよい状態にして、体内での有害物質の合成、生産を避けるように努力する
  • 3肝臓への思いやりは「実行」あるのみ
    • 飲食した不純物や有害物質、あるいは腸内細菌が生産した有害物質が真っ先に運ばれる場所は『肝臓』です
    • 肝臓は侵入してきた有害物質が全身の細胞に到達しないように、解毒・排泄してくれるのです
    • とはいえ、肝臓にも能力の限界があり、未処理の分は血流に乗って全身の細胞にばらまかれることになりますよ
  • 大切な肝臓の機能を損なわせないためにも、上記1と2の努力が生きてくるのです

肝臓を守り、強化する事が大切ですね

  • 肝臓は、このように受けるダメージが大きいために「新陳代謝」が最も活発な臓器の一つなのです
    • 強くて元気な細胞を作るには、充分なエネルギーとビタミン・ミネラルそして水が必要です
    • これはつまり、質の良い食事と水が大切であること、基本であることを指しているのですよ
  • 4排泄能力の高い水を飲む
    • 水に溶ける汚れは洗浄が容易ですが、油汚れなど水にとけないものを水だけで取り除くのは困難ですよね
  • 身体にとっても同じことが言えるのです
    • 細胞内に溜った不溶性の不純物や有害物質を、水だけでは排泄する事は基本的には不可能です
  • でも自然作用などでクラスター(分子集団)の小さくなった水は、溶解力が強いので
    • 水に溶けにくい有害物質も溶かして、腎臓から排泄する事を可能にくれると考えられます
  • 5リンパの流れを良くする
    • 心臓から全身の細胞へ酸素や栄養を届ける水の流れは血管(動脈)だけです
    • 逆に細胞でできた排泄物を回収、心臓に戻す道は血管(静脈)とリンパ管の両方です
  • この時静脈へは水に溶けやすい排泄物が流れる傾向がありますが
  • リンパ管へは比較的水に溶けにくい排泄物が流れるのです
    • リンパの流れをよくしておかないと、身体に有害物質が蓄積されるということになりますね
  • リンパ腺が腫れたり、リンパの流れが悪くなることに氣付くときは、すでに状況がかなり悪化していることになります
    • ここで靈氣エネルギーが活躍してくれますよ

靈氣エネルギーは血管とリンパ管へ強く働きかけるのが特徴です

  • 一般の方はリンパマッサージで対処しますが
  • 私たち直傳靈氣のヒーラーは両手を通じて流れるエネルギーで、リンパが滞りやすい部位に
    • 手当てをし
    • さすったり
    • 軽く叩いたり
    • 優しくなでたり
    • 時には軽くもむことでリンパの滞りをほぐし、解消する事ができるのですよ
  • 普段から身体の氣になるところに手当てをすることで、「予防効果」が期待できます
  • 靈氣を使える私たちが、次にするべきことは身体に優しい食事と水と生活意識ですよね
    • 自分のできるところから「改善」して、健康を楽しみましょう!!


 もう一つのアンチエイヂング  2011/07/07

  • 1907年 免疫の研究でノーベル賞を授賞したロシアのイリア・メチニコフの言葉
  • 人間が老化するのは、腸内に腐敗現象が起き、その結果作り出された有害物質が
  • 徐々に身体を弱めることが原因であり、それを防ぐことができれば、不老長寿も夢ではない
    • これが有名な「メチニコフの不老長寿説」です

腸内の腐敗現象とは?

  • 普段から動物性食品に偏ったり、食べ過ぎたりしていると
  • 胃腸に能力以上の負荷がかかり消化、吸収が健全に行われなくなる状況が発生します
    • その結果、小腸や大腸に,不消化な便が絶えず停留することになるのです
    • この環境は大腸菌などの腸内悪玉菌の生育に適し、数が大幅に増えていくのです
  • 悪玉菌は不消化便を分解してくれる良い面もあるのですが
    • 分解産物として、アンモニア・アミン・インドールなどの有害物質を生産するのです

これらの物質はすべて人にとっては猛毒なのです

  • 腸管粘膜から吸収、肝臓に到達し障害を与え、全身を循環して血圧を上げたり
  • 免疫機能を損なわせたり、発がんや臓器損傷を引き起こしたりしていくのです
  • 悪玉菌は本当に悪玉なのか!
  • 私たちの腸には100とも400ともいわれる種類の、総数で100兆個の細菌が生息しています
  • その細菌を「善玉菌」「悪玉菌」と色分けしたのは、人間が勝手につけたレッテルなのですよ
  • そもそも腸内に常在菌としているからには、それなりの存在意義があるのです
  • 悪玉菌といわれる菌の活躍としては
    • 0-157という怖い大腸菌で汚染された食品を食べたとします
    • 自分のお腹に昔から共生している、悪玉菌が0-157の菌と戦うのです
    • お腹の菌が強ければ、0-157の菌を分解し、発症しないか、しても軽症で済むのですよ
  • つまり、まさかの非常事態に備えて、悪玉と呼ばれている菌を住まわせているのですよ
  • 百年ほど前に、このことを過激な実験で証明した人物もいるのです

コレラ菌を飲む!

  • ミュンヘン大学のペッテンコールは
    • 病気に罹るか罹らないは、病気を防ぐ力「免疫力」が重要であると主張し
    • 当時大流行していたコレラ菌を、衆人の目の前で飲んで見せたのです
  • 結果はコレラ菌を飲んだにもかかわらず、軽い下痢だけで済んだのです
    • 免疫力の強かった(正常だった)彼は発病しなかったのですね
  • 現在は免疫力や自然治癒力が軽視され、バイ菌をやっつければよい「抗生物質」万能の錯覚に陥っていますよね
    でも

 薬は根本的な解決ではないのです

  • ペッテンコールの過激な実験が正解を伝えていますよね
  • 病気は自分自身が治すのです 自己免疫力と自然治癒力(自己治癒力)が病気から守るのです
  • 腸内細菌の話に戻りましょう
  • 悪玉菌や善玉菌と呼ばれている菌のバランスは絶妙に保たれているのです
    • このバランスを乱すのは食生活の内容、すなわち自分自身なのです
  • 腸内環境の乱れは、発癌・アレルギー・膠原病・高血圧の疾患にも関連してくるのです
  • 腸内細菌が持っているのは
    • 病原菌の侵入を防ぐ力
    • 免疫力を維持する力
    • ビタミンを作る力
    • 有害物質を排泄する力
    • 消化を助ける力
  • このようなさまざまな支えがあってこそ、私たちは生きて行くことができるのです
  • 胃腸と腸内細菌の大切さを再認識できますね
  • そしてこの認識がもう一つのアンチエイヂングにつながるのです
  • 私が皆さんにお伝えしている靈氣の手当の基本は、身体のセンターライン
    • 頭・胸腺・胃・腸が手当てのベースなのですよ
    • 特に胃腸への手当ては、ここに書いた腸内細菌のバランスをとるサポートをします
  • これから暑くなる季節ですが、冷たいものをお腹に送り込む機会が増えますよね
    • 意識してお腹に手当をし、腸内細菌群に健康的に活動してもらいましょう
  • もちろん「感謝」の思いを込めて


老化の抑制「アンチエイジング」のポイントⅢ  2011/07/02

  • アンチ・エイジング(抗老化)水の大切さ!
  • 自然の水はまさに自然の濾過作用によって、不純物を含まず
  • 地層からのエネルギーでクラスターが小さく溶解力が高い、酸化還元電位の低い水です
  • この水は汲み置きしておいても腐りにくいのですが
    • 理想としては取水後なるべく早く利用するほうが、エネルギーも低下せずに体内に取り込まれますよ
  • 浄水器を利用した水
    • 水道水がアンチ・エイジングの目的にはそぐわないことは理解できますよね
  • 前回書いた、不老長寿に叶う水の条件
    • 1、不純物を含まない水
    • 2、溶解力の強い水
    • 3、エネルギーの大きい水
  • この三つの条件からオススメできる浄水器は酸化還元電位(ORP)低下機能付き逆浸透膜浄水器がベストということになりますが
    • まだ流通が少ないので価格の高いのが欠点ですね
  • 私もこれに代わるものを探しているところです
    • 私お奨めの波動転写水の酸化還元電位を知るべく、測定器を購入しましたよ

その結果

  • 酸化還元電位は+110mvで、良質の還元水であることが証明されました!!
  • 酸化還元電位は+200mvが境界で+200mv以上が酸化水、+200mv以下が還元水と判断します
    • 我が家の水道水は+330
    • フランスのボルビックは+175
    • アクエリアスは+121
    • オロナミンCは+169
    • 東京の水道水は+720
    • 驚いたのはアサヒの缶コーヒー(朝専用)が-78
    • 糖分など成分の影響は別にして、還元水なのでシャキッとなれるのかも・・・
    • ご協力いただいた厚別(札幌市)の水道水は+580でした
    • Mさん宅ではORPの浄水器を取り付けたのですが、この水は-133でした

  ルルドの水は-50~-80とされています

  • このことからも、可能であれば還元水を飲用されたほうが身体に優しいようですよ
    • 朝、昼、夜の3回、コップ1杯の還元水を飲むだけでも、活性酸素を減らす事ができそうですね
    • もちろん疲れた時などにはとても効果的だと思います

 「たかが水、されど水ということがよくわかりましたね」

  • 私たちの身体は60~70%が水分で構成されています
    • 細胞に優しい水を取り入れることがいかに大切なことか
    • その水がアンチ・エイジングに大きな効果があること
  • 水が私たち人間の根幹であることを再認識できましたね
  • 身体に優しい水を取り入れ
  • 身体が喜ぶ靈氣エネルギーを十分に送り込む
  • すると誰もが自然に「楽しい!」と感じることができますよ


老化の抑制「アンチエイジング」のポイントⅡ   2011/06/23

  • 水のパワーと恩恵

水は全ての生物にとって、必要不可欠なもの!

  • 水のないところに生物は存在しないのですよ
    • 理由は、生物の存在に必要な化学反応が、すべて水の中(細胞水系)で行われるからです
  • その水の質が化学反応に影響を及ぼしてしまうのです
  • 水の良し悪しで、病気になったり、逆に病気から治ったりすることもありますよね

ルルドの聖水は特に有名ですよ

  • フランスとスペインの国境にあるピレーネ山脈のふもとにルルドという小さな村があります
    • 伝えは、1858年2月11日 一人の少女が洞窟の前で一人の女性に出会います
    • その女性の身なりはまさに「聖母マリア」さまそのもの
    • その女性は出会いから14日目に少女に告げたのです
  • 「泉の水を飲み、その水で洗いなさい」と
    • 少女は云われるままにそこを掘ったところ水がわき出て、泉になったそうです
  • この泉の水で目を洗った眼病の青年が、元通りになったり
  • 腕の痛みを訴えていた老女が、泉の水につけると、嘘のように痛みが消えたのです
  • ルルドの泉の不思議な話は瞬く間に世間に知れ渡り、難病に悩む人々が世界より訪れています
  • この泉の水は「天然ゲルマニウム水」で、今も一日12万2400リットルの量が湧き出しているのです
  • いま私がオススメしている有機ゲルマニウムの効果も同じと感じていますよ
    • 私たちの身体の60%以上を占めるのが水です
    • ルルドの泉の話は、水が人間にとっていかに大切であるかを表していますよね

アンチエイジングの目的に叶う水とは

  • 1不純物を含まない水
    • 水は生命維持に必要な化学反応に直接間接にかかわっています
    • その水に不純物が溶け込んでいると
    • たんぱく質やDNA、細胞膜などの機能を損なってしまい、生命力の低下を招くのです
  • 2溶解力の強い水
    • 水は身体に必要なものを溶かして全身の細胞に送り届けます
    • 溶解力が高いと、細胞に溜った老廃物や有害物質を早く溶解し
    • 最終的には腎臓などから排泄する力となるのです
  • 水質を表す「クラスター」という表現があり、クラスターは小さいほうが溶解力は強いのです
  • 3エネルギーの大きい水!
    • エネルギーが大きい水とは
  • エネルギーを次の二つの要素に分けて考えてみましょう
    • a酸化還元電位
    • b自由エネルギー
  • 水の酸化電位とは次のことを単位で表したものです
    • 身体を酸化させる水か
    • 身体を還元する水か
  • 一般に身体に良い水「名水」と呼ばれているのは、酸化電位が小さく、還元してくれます
    • 逆に水道水は酸化電位が大きく、身体を酸化させる水と言えます

私たちは呼吸して酸素を取り入れるので、いつも酸化される危険にさらされているのです

  • ましてや体内で酸素が「活性化酸素」に変化すれば、何十倍もサビさせる力が強くなるのですよ
  • でも体内の水が、還元力が強ければ、活性酸素に抵抗し、酸化しにくくなるのです
    • 活性酸素が蛋白などから電子を奪っても、還元力の強い水があればすぐに電子を補充してたんぱくが変質する事を防ぐのです
  • すでに酸化還元電位の低い水を作る浄水器やミネラルウオーターが市販されています
  • もうひとつの自由エネルギーとは
    • 日々の生活で消費するエネルギーは、食事により提供されます
    • ブドウ糖はエネルギーを作るには代表的な存在であり、これらを自由エネルギーと呼びます
  • 自由エネルギーとは仕事をしたり、化学反応を進めたりすることに利用できるエネルギーのことです
  • いよいよ水のエネルギーについて
    • 水には体を「酸化」させる水と、「還元」する水があります
    • このちがいは水の電子に対する(対応力)すなわち親しくなれるか、なれないかなのです
  • たとえば酸化還元電位+700の水道水と-100のルルドの聖水を混ぜたとします
    • この時二つの水の間で電子の受け渡しが行われるのです
  • ルルドの聖水のほうがエネルギーが大きいので水道水に電子と自由エネルギーが渡されるのです
  • ルルドの聖水のようにエネルギーの高い水は、活性酸素を消去することで、細胞水系のエネルギーレベルを上げるのです

そしてこのことが「老化」を防いでくれるのですよ

  • 水道水を私たちの身体に置き換えてみると、とてもよく理解いただけるでしょう
  • エネルギーの大きい水が身体に美容にそして精神の安定に良いことがわかってきましたね!
    • 次回はエネルギーの大きい水「アンチ・エイジング」の水についてです



老化の抑制「アンチエイジング」のポイント   2011/06/16

  • 疲れた身体が元気になれるのは、疲労回復が先かエネルギーを作るのが先か!
    • 答えは前回紹介したように、体内に溜った疲労物質を酸素により回収、排泄によるものですね
    • つまり元気が出るから疲労が取れるのではなく
    • まず疲労が取れるから元気がでてくるのです(排泄の重要性)
  • 酸素が栄養素をエネルギーに換える(燃焼)のでないとすると、一体何が栄養素を燃焼させるのでしょう?
    • その正体は水(H2O)なのです
    • 水の存在によって、エネルギーの酵素が働きエネルギーを生産してくれるのです
  • その証拠をいくつか紹介しますね
  • 発芽の仕組み
    • 植物の種子はそのままの環境、状態では発芽して成長を始めることはありません
    • 種子に少量でも水を与えると、エネルギーを発生し始め、芽を出し生命活動を開始するのです
  • 点滴の仕組み
    • 病気の時に点滴を受けた経験がありますか
    • 私の記憶でも、点滴後に急速に元気が回復した思いがありますよ
    • 弱ってしまった身体に水分を補給することで、消耗したエネルギーを回復させるのが点滴の効果です
  • 命をつなぐのは「水」
    • 私たち人間は、何かの事情でものが食べられないとき、水分さえ摂ることができれば一週間くらいは持ちこたえることができます
    • ところがこの水がなければ、三日と持たないのですね
  • たとえ肉付きが良くて潜在的な栄養備蓄がある人でも、水がなければ、それを命のエネルギーに変換できないのです
    • ちなみに酸素がないと数分しか生きられないのは
    • 老廃物の回収ができなくなり、エネルギー発生の反応ができなくなるからですね
  • ポイントは「疲労回復の主役は酸素」ということですね
    • 酸素を体内に取り入れるのは呼吸です
  • 老化を抑制するには、酸素を取り入れる「呼吸の仕方」がいかに大切かが理解できますよね
    • 直傳靈氣でお伝えしている浄心呼吸法(腹式呼吸)はとても有効です
    • そして呼吸では、吸うことよりも「息をしっかり吐き出す」ことに意識を向けることが大切です
  • 「あくび」は呼吸が浅くなって、効率が悪くなっているときにでる、自然の腹式呼吸なのです

酸素の功罪

  • ここまで酸素のよいところを書いてきましたが、時には(毒)にもなるのです!
  • 前回書いたように、酸素は細胞内でミトコンドリアに到着し「電子」を受け取り水になります
    • 通常はこの時に1個の酸素は2個の電子を受け取るのですが
    • 時には1個をつかみ損なうことがあるのです
    • 酸素が1個しか電子を受け取らないと、不安定な状態となり
    • 安定化のために、他の分子や原子から電子を奪おうとするのです

この不安定な状態を「活性酸素」というのです!!

  • 活性酸素は細胞内のたんぱくや脂質,DNAなどの電子を奪い取り、その機能を損なわせるのです
  • この一連の現象が人間にあらゆる(病気)を引き起こし、老化の要因ともなると考えられています
    • でもご心配なく、私たち人間にはこの活性酸素による害を防ぐために活躍してくれるものがありますよ
    • それはビタミンCやカタラーゼ、そしてSODが細胞を守ってくれているのです
    • (SODとは超酸化物質を過酸化水素と酸素へ変換することを促進する酵素のこと)
  • これらと活性酸素との消去反応は全て水の中で起きるのです
    • 結局は細胞内の水の良し悪しが大きく影響してくるのですね

  笑いは自然に行っている腹式呼吸なのです

  • 私が日頃オススメしているひとつが「楽しむこと」と「笑うこと」なのですが
    • 笑う行為がいかに心と身体に良いのかが、この理論からもご理解いただけますよね
  • たくさん楽しんで、感動して、お腹から声を出して笑うこともアンチエイジングですよ


 「老化」について、老化をどうとらえるのか 2011/06/09

  • Q:「生きているもの」と「死んでいるもの」の違いとは?
  • A:エネルギーを生み出せているか、生み出せていないか
  • そうですね、私たち命あるものは常に細胞が活動してエネルギーの生産と排出をしてくれています
  • そしてその生きるためのエネルギーが、徐々に生み出せなくなっていく過程が老化と思われます
  • 不老不死という言葉があります
    • 不死は無理としても、老化を抑制する事は可能だと思いませんか?
    • 私たちは、与えられた生命と人生を楽しく過ごす事が理想ですよね
  • でも自分が何もせずに手をこまねいていては、老化は確実に現実のものとなるのです
  • どうすればよいのでしょうか?

老化のシステムを知ることが第一歩ですよ

  • 先に書いたようにエネルギーを発生できなくなる過程が老化とすれば
    • エネルギーを少しでも多く発生するように努力をすればいいわけですよ!

そのエネルギーの発生に必要なものとは?

  • 私たちがこの世に生れて最初にすることは
    • 「息を吸う」そう「酸素」を全身の細胞に届けること
  • 生きるために必要なエネルギーを作るには「酸素」が必要であり
  • それを取り入れる「呼吸」がとても大切なのです
  • 酸素が必要な理由は何だと思いますか?
    • 激しい運動の後に酸素を補給したり
    • 病気で衰弱した人に酸素を当てることで、元気を回復する事ができます
  • このように酸素は命のパワーを与えてくれるのです
    • ということは、酸素の活用次第で、命を長持ち(老化の抑制)させることが可能かも知れませんよ

問題です! 生きるため、元氣のために酸素が必要なわけは次のどちら?

  • 1エネルギーの原料となるブドウ糖を燃やすため
  • 2ブドウ糖からエネルギーを取り出したあとの排泄物を処理するため
    • さて、どちらだと思いますか!
  • 酸素になって自分の身体に潜入してみましょう!!
    • 呼吸によって鼻から吸い込まれた酸素は、鼻腔、咽喉、喉頭を通過して気管に入ります
    • 気管は左右に分岐し、左右のどちらかに入って木の枝のような気管支を奥へと進みます
    • 十数回の分岐を過ぎて、直径1ミリ未満の肺胞にたどり着きます
  • 肺胞とは古くなった血液と、新鮮な空気との間のガス交換を行う場所なのです
    • 酸素は肺胞の薄い膜を通り過ぎ、血管の壁を通って血液の中に入り込みます
    • 次に血液中の赤血球の膜を通り過ぎ、そこにある「ヘモグロビン」という蛋白と結合します
    • ヘモグロビンと結合した酸素は、赤血球に乗って血管のハイウエイをドライブします
    • やがて道が細くなり(毛細血管)スピードが遅くなったところで周りを見回すと細胞の密集地帯に到着しています
    • ここで乗ってきたヘモグロビンの座席を次の客(二酸化炭素)に譲って下車しなければなりません
    • ここからは徒歩で、血管の壁を過ぎ、無数にある「細胞」の中から一つを選び、その中に入っていきます
    • そこには最終目的地である細胞内の小器官「ミトコンドリア」が見えてきました
  • ミトコンドリアは私たちの生命に必要不可欠なエネルギーを作り出している「発電所」なのです
    • このミトコンドリアにとっては、ある事情でどうしても酸素の協力が必要なのです
  • 酸素はミトコンドリアの膜を通過し、ついに施設の内部に到着しましたよ
    • 酸素は休む暇もなく、仕事に取りかかるのです
  • 彼(酸素)はその二本の強靭な腕で、それぞれ1個ずつの「電子」をつかみ取ります
    • すると、その電子に吸いつけられるように水素イオン(H+)が接近してきました
  • このように酸素と電子と水素イオンが結合した物体を、私たちは「水(H2O)」と呼んでいます
    • ここでようやく仕事を終えた酸素は、今や水の一部分となっており、身体の外に出て行くばかりなのです
    • 水の一部になった酸素は、再びミトコンドリアの膜を通り過ぎ
    • 細胞膜と血管壁を通り、血流と混ざり、やがて汗や唾液や鼻水
    • あるいは痰や尿や便の水分となって身体から出て行き、長かった体内一周の旅を終えるのです
  • 酸素の役割は、エネルギーが発生した後の電子(ミトコンドリア内の廃棄物)の回収なので
    • 答えは2ということになります
  • エネルギーを発生した後には必ず,不用になった廃棄物が発生してしまうのです
    • 人間の場合の廃棄物とは使用済みの電子のことだったのです
    • 酸素はこの使用済みの電子を回収し、体外に排泄するために必要だったのですね
  • この事実は「アンチエイジング」の大きなカギとなるのですよ
    • これについては次の機会にしますが
    • 私たちは普段の生活で当たり前のように呼吸していますが、仕組みが少しわかると空気(酸素)に感謝ですね


マホトマ・ガンジーのことば    2011/05/29

  • 前回掲載した京都大学の小出博士が引用したガンジーの名言
  • 七つの社会的大罪

  原則なき政治

  • 政治家に理念があるのか否か
    • 国家をどのように見据えているのか
    • そもそも国家像を持っているのか
    • いまの日本の政治家に欠けているのは、政治の大原則である「理念」だと感じます

  道徳なき商業

  • 我が国を代表するといわれている大きな企業がこぞって自己保身に走る「リストラ」
    • いつのまにか社員、従業員を道具として見る、扱う感性が定着してしまっている
    • 商品を「買っていただく」、社員が「働きがいを感じる」会社がどれだけあるのだろう

  労働なき富

  • 大人になって喜びを感じるのは、働くことの楽しみを体感できた時
    • 社会人としての義務と責任を果たせることが、大人としての自覚と成長
    • 汗を流さずして富を得ることには「学び」の機会が失せているのですね

人格なき知識

  • 教育とは字のごとく「教えて育む」こと
    • 現実は教えることを優先し、知識をどのように使うかを育んでいないのは悲しいことですね
    • 知識を使う「智恵」を育てるのが大切であり
    • 教育者の人格が生徒に反映し、伝える過程で生徒、子どもの人格が形成されるのです
    • 教育は共育、指導者と生徒、子どもが互いに支え合って共に育っていくのです
    • 人格は、その人がどのような人物に出会い、どのような生き方を学べるかがカギですね

人間性なき科学

  • 科学万能的な思想が人間を小さな存在にしてしまいましたね
    • 歴史上に名を残した人々の多くは宗教とは別に「神」の存在を述べていますよ
    • それは人間がすぐに勘違いをして、「奢る存在」になることへの警鐘だったのです
    • とくに自然への対処は目に余るものですよね
    • 私たちはすなおに「自然の力」を見直してみるべきでしょう
    • 自然の偉大さを認めていた先人達のように
  • 自然を尊敬し、感謝することで共生することができ、恩恵をいただけるのです

良心なき快楽

  • ヒトは生きる過程でいかに楽しみを感じることができるかがポイントです
    • 快楽とは欲望が満たされた時の感情、気持よくて楽しいこと
    • 自分以外の人に迷惑をかけないことが大前提なのですが
    • うっかりすると、自分の楽しみのために配慮を忘れてしまうのも人間なのですね
    • 快楽を明日へのエネルギーとするには、良心という人間性が大切なのですね

献身なき信仰

  • 「信じる者は救われる」という言葉がありますね
    • 私たち人間は、良好な状態では余裕もあるので信じることができるのですが
    • ひとたび窮地に追い込まれたときに、信じきることができるかどうか
    • どのようなときでも信じることができるのは、普段の意識
    • 美味しいものをいただく前、楽しいことをする前に「感謝」の思いを浮かべ伝える
    • ほんの数秒の意識、これも献身なのですよ
    • 宗教的な信仰ではなく、日本人が持っていた自然崇拝の意識も同じですよね
    • 各地で年中行われる祭りはこの意識を継続する「伝統」なのです
    • 忙しいときでも時間を作って、あらゆるものに感謝し、祭りを楽しむのです
    • 最近は「合理化」という考えで、祭りも縮小されているのは悲しいですね

 ガンジーの残した言葉は、今こそ生かすときですね

  • マザーテレサは次のように述べています

やさしい言葉は短くても、簡単であってもその響きは永遠である



 ある日の参議院行政監視委員会  2011/05/26

  • 5月23日に行われた委員会の録画です
    • 関心がおありの方は早めに下記をクリックしてご覧ください
    • 政府側に都合の悪い映像なので削除の可能性があります

http://youtu.be/GASMdrWqUOY
http://youtu.be/jygNyahW1UM

  • 京都大学の小出裕章博士の意見です
    • 「原発は機械です、機会は故障もします」
    • 「この原発を操作するのは人間です、人間はミスをします」
  • 国の防災の原則は、国民住民を守ること
  • 今回の日本政府の対応は
    • 事故の実態を過小評価しての判断
  • こうしてみると我が国の政府は
    • 責任所在をあいまいにする(追及が怖い)
    • 場あたり的、泥縄式の行政手法(素人の集団?)
  • やはり自分で防御をしなくてはいけないのですね

 オランダとベルギーを訪れました  2011/05/26

  • オランダの首都アムステルダム
    画像の説明
    写真:アンネ・フランクの像
  • 国立博物館
    画像の説明
    写真:フェルメールのミルクを注ぐ女のPR壁画
画像の説明
写真:ミルクを注ぐ女
画像の説明
写真:耳飾りの少女
;画像の説明
写真:レンブラントの出世作「夜警」
画像の説明
写真:デルフト工房
画像の説明
写真:デルフト焼き画像
  • ベルギー アントワープ
画像の説明
写真:ノートルダム大聖堂
画像の説明
写真:フランダースの犬 ミロが観たかった聖母マリアの祭壇画
  • アントワープはダイヤモンドの取引が盛んな街
画像の説明
写真:本物は買えないので ダイヤを模したチョコレート
  • ブルージュ
画像の説明
写真:運河を船で巡りました。街が絵画のように美しい
画像の説明
写真:建物と石畳の町並みは中世のまま
画像の説明
写真:聖母教会のミケランジェロ聖母像

エネルギーはどこを訪れても大きくてとても優しい感覚でした

幾多の変遷を経た歴史が「愛」のエネルギーに収斂されているのでしょうね

日本と同じく海に面しているので、浄化がなされているのでしょう

日本も早くエネルギーレベルが上がるといいですね



スピマでいただいたメッセージ    2011/05/23

IMG_0523.jpg

  • 作者は京都在住の奏咲詩画家(そうさくしがか)西島優由珠(まゆみ)さんです 
  • 日頃お伝えしている「靈肉一如の秘訣は笑うこと」が正しかったと確信できましたよ

ヒーリング歴史のひとつです   2011/4/28

1960年代 バーナード・グラッド博士の研究

  • オオムギの種子での実験
    • 病気の種子を作るためにオオムギの種子を食塩水に浸したのです。食塩水は成長を遅らせる作用があるのです
    • その種子をフラスコに入れ密閉します。
    • A群は食塩水に浸しただけの種子をフラスコに入れておきます
    • B群は種子の入ったフラスコにヒーラーが手当てをしたのです
  • 両方のグループの発芽率を計算すると、手かざしを受けた種子の発芽率が有意に高い数値を示したのです
  • 苗でも同じ用に比較する実験がなされたが、高さ、葉緑体の量ともに、手かざし群が勝っていたのです

グラッド博士は奇抜な実験にトライします

  • うつ病の患者に水の入った容器を持ってもらうという方法です
    • この水をオオムギの種子を処理するために使うと
    • 抑圧された精神状態ある患者のエネルギーを受けた水は、ヒーラーと逆の作用を持っていたのです
    • その水はオオムギの種子の発芽を抑制したのです

博士はヒーラーの手かざしを受けた水が持つ、成長促進作用を探るために科学的分析を行ったのです

  • その結果、水には荷電(チャージ)されると、さまざまな種類の微細エネルギーを貯蔵する傾向があること
  • そして先の実験でわかるように、貯蔵される微細エネルギーには有益なものも有害なものも存在すること

オスカル・エステバニー大佐との共同研究

  • 大佐は当時手かざし療法の名人と言われていた人物です
    • マウスに甲状腺腫誘発食を食べさせ、このマウスに手かざしをする方法
    • Aグループは手かざしを受けていない
    • Bグループは電熱テープでケージを覆う(手から出る熱に模した)
    • Cグループはヒーラーではない人に手をかざしてもらう(抱えてもらう)
    • Dグループは大佐(ヒーラー)の手かざしを受ける

1回に15分の手かざし治療を行い、40日間この実験は続けられた

  • 誘発食をとっているのですべてのマウスに甲状腺の腫大が認められたが
  • ヒーラーの治療を受けたグループのマウスは、甲状腺サイズの増大速度が極めて低かった

次に博士は直接ではなく、コットンの玉やウールの布に手かざしを行い、甲状腺腫大のマウスのケージ床に敷き詰めた。

  • 午前中に1時間、午後に1時間この布の上で過ごす方法。
  • 結果はヒーラーの手が直接マウスに接触していなくても
  • ヒーラーが処理した布に触れていたマウスは甲状腺腫大の速度が遅くなるというもの
  • この実験はヒーラーが甲状腺腫大の速度を遅らせるような測定可能なエネルギー効果を及ぼしていることを示唆しています
  • さらに、ヒーラーより出るエネルギーはコットンのようなありふれた有機物の媒体にたくわえることができ、患者に伝えられるということの発見
  • ヒーリング効果はプラシーボ効果であるという科学者や世間の評価が一般的な時代における画期的な実験と結果でした

靈氣手当の効果は直接だけではない

  • これは靈氣効果の奥深さを実感できる言葉ですね
    • 私も手拭いにヒーリングをし、身体の不調部位に当てることで癒されています
    • この手拭いが大変好評で皆さんに喜んでいただいていますよ
  • ご希望の方には販売しております。お試しください!

ビール成分に放射線防護効果を確認  2011/03/28

放医研・東京理科大の研究チームがヒトの血液細胞とマウス実験で実証

放射線防護効果は最大34%にも

  • (平成17年8月11日 独立行政法人 放射線医学総合研究所)
  • 福島原発の東京電力の情報がどうにも胡散臭い
  • 雨はなるべく避けるとして、他にできることはないだろうか?と案じていると
  • このような情報の提供をいただきました、ご参考までに
  • 放射線医学総合研究所 (佐々木 康人 理事長) 粒子線治療生物研究グループは東京理科大学薬学部放射線生命科学の研究チームと共同で、ビール成分が放射線を防護する効果があることをヒトの血液細胞やマウスを用いた実験で明らかにした
  • 同研究グループは、広島・長崎の原爆やチェルノブイリ原発事故被害者のなかにアルコール飲料で放射線障害が低減されたという話がある事をきっかけにして研究を展開
  • ビール中のアルコール分(エタノール)に加え、ビールに溶けこんでいる成分にも放射線防護効果があることをつきとめ、放射線被ばくの前にビールを飲むと、放射線による障害から防護されることを示した
  • 放射線防護剤にはさまざまな薬が開発されているが、副作用を伴うものもあり、新たな薬剤開発が待たれている。今回の成果は、新たな放射線防護薬剤開発に一石を投じるものとされる
  • 同研究グループは、エタノール、メタノール、グリセロールなどのアルコール類に放射線防護効果があることが以前から知られていることや、飲酒により放射線障害が軽減されたなどの体験談から、アルコール飲料の放射線防護効果に着目した
  • 2001年には、ビールを摂取したヒトの血液細胞を採取し、放射線を照射してダメージを調べる方法でビールによる放射線防護効果を確認した。だが、ビール中のどの成分が放射線防護効果をもたらすのかは、調べ切れていなかった

ビールの放射線防護効果の確認実験

  • ビール摂取前とビール大瓶1本を摂取後3時間後に採取した血液(血中エタノール濃度は約10ミリM*モル濃度)にX線または重粒子線(炭素イオン : 放医研HIMACでがん治療に利用されている)を1グレイから6グレイまで照射し、摂取前後での血液細胞の染色体(ヒトリンパ球染色体)異常を比較した
  • その結果、ビールの放射線防護効果は、X線ばかりか重粒子線(炭素イオン)にもあることが確認でき、これは、マウスの骨髄死を調べる実験でも同様であった

ビール成分の放射線防護効果の確認実験

  • これらの結果、ビール成分に放射線防護作用を示す物質が含まれていることが予測された
  • このことを実験的に確かめるため、ビールの微量成分であるシュードウリジン、メラトニン、グリシンベタインをそれぞれヒトの血液に添加したり
  • あるいはマウスに投与(経口投与、腹腔投与など)して放射線防護効果を調べた
  • 具体的にはX線もしくは137Csが発するガンマ線のような低LET放射線とLET50keV / μm(キロ電子ボルト/マイクロメートル)の重粒子線(炭素イオン)を用い、照射量を変化させた時の染色体の異常、マウスの生存率(照射後30日の生存確率を調べる)などを測定した
  • その結果、ビールに約5μg / mL含有するシュードウリジン(注1)をヒトの血液に添加した実験では、4グレイのX線照射後のヒトのリンパ球細胞の染色体異常が無添加のコントロールに比べ34%、4グレイの重粒子線(炭素イオン)の場合には、32%減少した
  • 注1. β-pseudouridine (シュードウリジン)
    N-methyl-N'-nitro-N-nitrosoguanidine (MNNG)により誘発されるサルモネラの変異がビール添加により抑制され、その効果はビール中のシュードウリジンによることが2002年岡山大学の吉川友規氏らによって確認された(MNNGはDNAをアルキル化することによりDNA切断を起こし、染色体異常を引き起こす物質である)。シュードウリジンは、ビールに約5μg / mL含まれているが、製品によって含有量は異なっている
  • 同じく、ビールに極く微量含有することが知られているメラトニン(注2)では、マウスを使った実験からガンマ線照射の場合14グレイから21グレイで防護効果があったが、重粒子線(炭素イオン)では全く効果がないことが認められた
  • 注2. Melatonin (メラトニン)
    メラトニンは、脳内の松果体から分泌されるホルモンであり、体内時計を調節している。メラトニンの放射線防護効果は、1995年に Vijayalaxmiらにより初めて報告された。ビールには約50~300 pg / mLのメラトニンが含まれている
  • さらに、ビールに約80μg / mL含有するグリシンベタイン(注3)をヒトの血液に添加した実験では、4グレイのガンマ線照射後のヒトのリンパ球細胞の染色体異常が無添加のコントロールに比べ約30%(最大37%)、4グレイの重粒子線(炭素イオン)の場合には、17%減少した
  • 注3. グリシンベタイン (別名 : ベタイン,トリメチルグリシン)
    グリシンベタインは主に砂糖大根から分離精製されているが、エビ、カニなどの水産物や麦芽、キノコ類、果実などにも多く含まれている天然の物質であり、甘味料として利用されている。冠動脈疾患のリスクファクターとされているホモシステインを減少させることが知られており、高脂血症、脂肪肝、肝機能障害、肥満等の改善に有効という報告がある。
    また、ホモシステインをメチオニンに転換させる作用を利用してホモシスチン尿症患者への利用が報告されているほか2-chloro-4-methylthiobutaniod (CMBA)による突然変異を抑制することが報告されている。ビールには約80μg / mL含まれているが、製品によって含有量は異なっている

セロトニン不足を食物でも解消しよう  2011/03/20

  • 私たちの感情に大きな影響を与える脳内ホルモン三兄弟
  • 日々ストレスを受けながら刻一刻とホルモンバランスが変化するのです
  • 前回は太陽光と5分間のリズム運動の効果を書きましたが
  • 日常生活での食事からもセロトニンを摂取できるのですよ

  セロトニンの原料は必須アミノ酸の「トリプトファン」

  • 必須アミノ酸はたんぱく質の構成物質で、食物より摂らなければなりません
  • しかも、トリプトファン単独ではセロトニンにならないのです
  • 大切なパートナーは「ビタミンB6」
  • ほう線核でビタミンB6とトリプトファンが合成されて、セロトニンが発生するのです
  • この両方をあわせ持つ食材があるのですよ!
    • カツオ (80g)    T約246mg  B6約0.61mg
    • マグロ赤身(80g)   T約256mg  B6約0.51mg
    • ハマチ (80g)    T約200mg  B6約0.34mg
    • 牛肉赤身(80g)    T約208mg  B6約0.43mg
    • 豚肉脂身なし(80g)  T約200mg  B6約0.38mg
    • 牛レバー (50g)   T約145mg  B6約0.89mg
    • 豚レバー (50g)   T約145mg  B6約0.29mg
    • 鶏レバー (50g)   T約135mg  B6約0.33mg
  • トリプトファンを含む食材の抜粋
    • チーズ (50g)    T約145mg
    • ヨーグルト(200g)  T約86mg
    • 牛乳(200cc)    T約76mg
    • 卵(1個)        T約86mg
    • 木綿豆腐(150g)   T約150mg
  • ビタミンB6を含む食材の抜粋
    • にんにく(1片)       B6約0.15mg
    • とうがらし(1本)     B6約0.04mg
    • しょうが(10g)    B6約0.013mg
    • バナナ(1本)       B6約0.38mg

なんと私の大好物の卵とバナナが含まれている!!

  • セントジョーズワートというハーブにもセロトニンを増やす効果があり
  • ドイツでは抗うつ剤として医薬品の扱いを受けているそうです

電磁波は脳内ホルモンの大敵ですよ

  • セロトニンは松果体から分泌されて、私たち人間の感情に影響を与えますが
  • 松果体は磁気の変化にとても敏感なのです
  • 松果体は電磁波を受けると、セロトニン、ドーパミン、メラトニン等のホルモン分泌が過敏に反応し、制御機能が破壊されてしまうこともあるのですよ
  • その結果、強度のうつ症になり、最悪の場合は自殺にもつながると警告するドクターもいます

 腹式呼吸にもセロトニン効果があります

  • 直傳靈氣でお奨めする腹式呼吸は、体内に酸素を取り入れるので
    • 身体の隅々まで酸素が送り届けられます
    • これは細胞の活性化につながりますので
  • 大切な脳内細胞にも酸素が満たされ、セロトニンを分泌するのです
  • 皆さんも、自分ができるところから意識してトライしてみてくださいね
  • 今は自分で自分を守る時代なのです!!


このたび被災された大勢の皆様にお見舞い申し上げます

 一日も早くお元気になられますことをお祈りいたします

神経伝達物質「脳内ホルモン」のはたらきについて   2011/03/16

  • 前回の海馬への刺激についての反響が大きかったので
  • 少し具体的なホルモンについて書いてみましょう

神経伝達物質「脳内ホルモン三兄弟」が鍵を握っている

  • 50種類以上のうち、現在働きが分かっているのが約20種類ほどだそうです
    • そのうちドーパミン・ノルアドレナリン・セロトニンの三つが精神活動に重要なのです
  • 私たちが五感などにより受け入れた感情は、刺激として大脳に伝わり、解析されます
  • 情報は海馬に送信され、パペッツの回路と云われる神経回路に乗り、各部位を巡回します
  • この時に感情が発生し、これが大脳につたわります。情報によっては長期記憶に保管されます
  • この感情が決められるときに大きく影響するのが、このホルモン三兄弟なのです
  • ドーパミンのはたらきは?
    • 快感を増幅するホルモン
    • 楽しい、嬉しいなどと神経回路が快感を得ると、身体の動きが活発になります
  • ノルアドレナリンのはたらきは?
    • 意欲と生き残るために必須のホルモン
    • 驚き、不安、恐怖などを神経回路が感じると、ストレス体験を終息させるための行動に入ります
  • セロトニンのはたらきは?
    • 快感・幸福感と不安・恐怖などのストレスなどの感情をコントロールして、感情を安定させます
  • たとえば、ゲームなどで勝つとドーパミンが増えて喜び、興奮しハイの感情になります
  • 逆に負けてしまうとストレスを感じ、ノルアドレナリンが不快感を高めるのです
  • このときにその心の高ぶりを鎮め、「ホッ」と落ち着かせ、安らぐ感情を作り出すのがセロトニンのはたらきなのです
    • セロトニンは精神安定剤とよく似た分子構造をもっており
    • 脳に増えると、興奮や不快感を鎮め
    • 筋肉がほぐれたり、いい香りを嗅いだり、心地よい環境になると分泌されるのです
  • 温泉やお風呂に入った時の「ふーっ」と息を吐く瞬間の、癒される感覚がまさにこれです

セロトニン不足で起きる身体の異常

  • 何時間寝ても、眠くて朝起きれない
  • 一日中眠い
    • セロトニン不足は呼吸が浅くなり、酸素不足の危険な状態になります
  • 低体温
    • 通常体温は朝起きると上がり、夜に向けて下がる、セロトニン分泌とほぼ同じ
    • セロトニン不足は温度中枢の働きを低下させるために、低体温になりやすい
    • 低体温は冷え性になりやすく、集中力の低下にもつながります
  • うつ状態やパニック発作、摂食障害、「キレる」という状態も
  • ぜい肉
    • セロトニン不足は各機能が低下し、基礎代謝が低くなり脂肪がたまりやすくなります
    • 中には痩せているように見えても、体内に脂肪がたっぷりという人もいるのですよ

セロトニン不足を解消する方法

  • まず原因ですが
    • 外出の機会が少ない
    • 車などの利用が多く、「歩く」ことが少ない
    • PC操作など、一日数時間にわたって同じ姿勢を取り続ける
    • 生活リズムの乱れ(夜更かし、朝寝坊、昼夜逆転の生活)体内時計は乱れっぱなし
    • 加齢による身体機能の衰えも運動不足につながりやすいのです
    • 子どもさんのインドア指向(ゲームをやり続ける習慣など)
  • セロトニンは脳幹の中央にある「ほう線核」が司り、生成、分泌しているのです
    • ではどうすれば
  • 1、ほう線核は「1秒に2回」という一定のリズムでセロトニンを生成し分泌しているのですが
    • このほう線核の中にあるペースメーカー細胞がこのリズムを指示しているのです
    • ペースメーカー細胞は、5分以上同じリズムの刺激を受けることで活性化するのですよ
  • 2、ほう線核と光との関係です
    • ほう線核は、光を感知する目の網膜と神経が直接つながっているのです
    • そして網膜より光の信号が5分以上伝わると
  • 「いま身体を動かすべき時間だ」と判断し、活動が活発になり生成量を増やすのです
    • この時に必要な光は2500ルクス以上
    • 一般家庭や会社の照明は1400ルクス程度なので反応しないですね

太陽の光は15400ルクス

  • そう、もう答えが見えてますよね
  • ほう線核の活動を高める(セロトニンを生成、分泌する)ためには

太陽の下で1秒間に2秒のリズムで5分以上ウオーキング

  • これが誰もができる効果的な方法です
  • 自然の流れと自分の体内時計が一致した生活が基本ですね
  • 私たちはいつの間にかこの原則を忘れてしまっていたのです
  • 太陽が昇って目覚めると脳内ホルモンが正常に活動し、自律神経の交感神経が活発になります
  • 休息、昼食時には副交感神経が働いて、心身を休ませることが大切です
  • 夕方、夜になると副交感神経が優位になり、脳内ホルモンのセロトニンが正常に出ると
  • その日の出来事を静かに振り返り、感動と明日へむけての意欲を準備
  • お風呂に入り、ドーパミンを分泌させて癒され
  • ベッド、お布団で心地よい眠りに入れます
  • 自然と自分のリズムが近い状態にあるとスムーズに脳内ホルモンが生成され分泌される
  • 平凡だけど、このような生活が、私たち人間の原点なのですね
  • そしてこれがまさに『予防』なのです

靈氣手当も脳内ホルモンを刺激し、活性化させるので効果が高いのですよ

  • 頭部への手当てで、頭がすっきりできる、心が元氣になれる仕組みが理解できますね
  • ヒーラーの皆さんは、あらためて頭部への手当を大切にしてください!!


   心の健康って?   2011/03/08

  • こころの応援団が大切にしている「心と身体のバランス」
    • 身体の健康はおおよそ理解できるが、心の健康とは・・・・
  • 前回掲載のメディアに対する危惧、そして「えっ なぜ?」と首をかしげる悲惨な事件の連続ですね
  • この背景には「人を信じられない」だけではなく「自分をも信じられない」という悲しい現象が
  • (金と力)が最優先の思考が蔓延し、目に見えない「人の心」をも金の力でどうにでもなる
    • この意識は私たちの大切な「たましい」人間としての本質までどこかに追いやってしまったよう

世界保健機構(WHO)では心の健康を次のように定義していますよ

  • 1、自分の感情に気づいて表現できること(情緒的健康)
  • 2、状況に応じて適切に考え、現実的な問題解決ができること(知的健康)
  • 3、他人や社会と建設的で良い関係を築けること(社会的健康)
  • 4、人生の目的や意義を見出し、主体的に人生を選択すること(人間的健康)
  • これはこのHPのトップページの下に書いた「四つの健康」とも共通しています
  • 心の健康には、個人の資質や能力の他に、身体状況、社会経済状況、住むところ
  • 職場の環境、対人関係など、多くの要因が絡み合って影響してしまいます
    • 中でも身体の状態とこころは相互に強く関係していますよね

こころの持ち方は、身体の調子に大きな影響を与えるのです

  • その流れは
    • 不安や心配事などのストレスを受けている生活では
    • まず体内のホルモンバランスを崩し、自律神経のバランスを乱します
    • 意欲が低下し、刺激のない生活は脳の前頭葉を委縮させてしまいます
  • 逆に楽しい気持ちで過ごせると、副交感神経の働きで心身がリラックスし、代謝のリズムを整えます
    • すると、血圧も安定し心身を快適にする脳内ホルモンのドーパミン、セロトニン等が分泌されます
  • これを見て私たちにできることは、こだわらない「おおらかな気持ち」プラス思考を心掛ける
    • この意識が健康への第一歩ということがおわかりですよね
  • 簡単にその理由を書いてみますね
  • 脳は大脳、脳幹、小脳などに大きく分けることができます
    • いつもは脳下垂体と視床下部がポイントと話していますが
    • 今回は皆さんが(自分が)気になる記憶の「海馬」についてです
  • 海馬の働きは、記憶や空間学習能力に深くかかわっていて、情報が必要か必要でないかを整理しているのですが
    • 海馬の神経細胞は、刺激を与えて鍛えれば中高年以降になっても細胞が増えることがわかったのです
  • この海馬の得意とするのは、若いころは丸暗記をすることですが
  • 中年以降になると、情報と情報とを結びつけ、関連付けをすることなのです

 これは様ざまな状況で「応用する」能力が身につくようになること

  • ただしこの時に、楽しい気持ちが少なかったり、緊張状態が続くストレスを受け続けると
    • コルチゾールというホルモンにより、海馬の神経細胞が破棄され委縮してしまうのですよ!!
    • アルツハイマーの最初に病変となって表われるのが海馬の委縮という現実

では海馬の脳神経細胞を健康に増やすには

  • 新しい「刺激」を受けること
    • 新鮮な情報が「大きな刺激になり」脳細胞を増やすことにつながるそうです
  • 新しい刺激を得るには?
    • 本当にちょっとした意識の切り替えでいいのです
    • 普段の生活での「五感」を少しずつ高めることなのですよ
  • 考え方、感じ方を少し変えてみるのです
  • すると行動の仕方にも変化が表れてきますよ
  • たとえば、ふだん無意識に行っている行為の順番を変えてみるのです
    • 散歩やウオーキングのコースを変えてみる
    • いつも車を使う人は、近いところは歩いてみる
    • いつもと違う料理に挑戦してみる
    • 携帯メールではなく、手紙を書いてみる
  • このように些細なことに目が向くと、刺激は無数にありますよね
  • もちろん(笑い)も大きな刺激ですからね
  • どんなに高価なサプリメントよりも意識の切り替えと笑いが(自分)を救うのですよ
  • さあ今から「海馬」への刺激を日課にして楽しみましょう!!


   なぜカンニングでこれだけの騒ぎに!? 2011/03/04

  • 新聞、テレビなどの報道機関が一人の受験生のいわばネットカンニングを大きく取り上げている
  • この騒ぎにとても違和感を覚えるのは私だけだろうか
  • テレビなどは携帯の早打ち実験みたいなことまでに時間を割いているのですよ?
    • 次は原因探し
  • 試験会場での監督、監視の体制がうんぬんと、大学側にさも非があるような・・・
  • 何かおかしくはないでしょうか?
  • 教育の場での出来事、しかもカンニングという行為は、良し悪しは別にして、昔より存在するものですよね
  • もっとも理解に苦しんだのは、学生が通っていた予備校の先生がそろって頭を下げている映像の放送
  • これって何? 日本人はここまで感性をズタズタにされてしまったのだろうか
    • そう思えてしょうがないのです
  • 一歩引いて観てみると
  • この学生は「母親にこれ以上の負担をかけたくない」との思いから、この行為をしてしまったと話している
    • なんとも心根の優しい子ではないか・・・
    • ただその優しさの向けた矛先が社会通念上の違反行為だった
  • ではなぜ、このような行為を選んでしまったのだろうか?
  • 人間として生きていくには、ルールを守らなければならないのは当然のことなのですが
  • このルールをきちんと伝えてくれる、覚えさせてくれる人、機会がこの子には少なかったのでは?
  • となると、このような出来事を防ぐにはどうすればよいのかが、見えてきますよね
  • でも、テレビも新聞も責任者探しに夢中としか感じられないのです
  • そもそも性善説の教育現場に犯人探しの感性は不釣り合いでしょう
  • 人間は大なり小なりのルール逸脱を見たり、体験したりしながら人格を形成していくものでしょう
  • そうすることで自分の力で判断できる感性を身につけて行くのですよね
  • 今の報道の姿勢はこの子の更生の場と機会を奪っているように感じてしまうのです
  • メディアは己の影響力とそれに伴う責任をどのように意識しているのだろうかと
  • 中立かつ公平であるべき側が、視聴率などの自己快楽に傾倒してしまったのは残念であり、とても危険だと強く感じているのです
  • 未来に向けて大切なことは、この事件?の解明ではなく
  • このような事態を二度と起こさせない社会の体制を創造すること
  • 基本は「人間として正しいこと」は何であるのかを身につけることだと感じるのです

ルール違反はどのような結果になるのかの「感性」を身につける

或いはルール違反をしてしまったときに素直に反省できる感性も

  • そのために親や家族、学校、地域そして社会全体で何をなすべきかを考えなくては
  • そこに私たち大人が目を向けて論じなければ、良い方向への改善は期待できませんよね
  • 少しでも先に生まれた私たちが、自分の出来ることで、ルールの大切さを伝えましょう

直傳靈氣の原点「五戒の書」は理想的なモデルだと思うのですが



  • 60歳の誕生日を目前にして

  とても素敵な詩(うた)を贈っていただきました  2011/02/27

「一刻者」

  • 一刻を刻む 物云わぬ時に
  • 自身を委ね 見つめながら
  • 為すべき事の 是非を問い
  • 内なる声に 心刻む一刻者
  • 何かに追われ 逃げ惑う者
  • 何かを追い求め 餓える者
  • 何もかも諦め 絶望する者
  • 所詮人の世の 無情と嘆き
  • 人とし生まれ 逝く意味を
  • 欲と貪りに溺れ 見失えば
  • 全ては泡沫の 夢幻と消え
  • 永遠を忘れた 魂が彷徨う
  • 我を悟り吾を導く 一刻者
  • 自らを由なとするは 自由
  • 自らが在るべき姿を 自在
  • 全ては自身の 内なる波動
  • 生を賛嘆する 魂の歓喜を
  • 和と楽の 言霊を刻み伝う
  • 一刻の 穏やかなる笑みは
  • 次代への願いを 祈り託す

一刻者とは頑固とか一徹の他に、その道を一筋に歩む者の意味があります

  • 作者は知人のK・Mさんというチャーミングな女性です
    • このK・Mさんはとても靈性能力の高い方で
    • 突然このような詩(うた)がイメージされるそうです
  • 本人は降ってくるという表現をされます
  • 今回はこの言葉を整理していると「本間先生の詩(うた)」だと閃いたそうです
    • K・Mさんとは私の感じ方、考え方をよくお話をしていたのですが
    • まさに私の思考・感情・行動のすべてを凝縮した詩(うた)になっています
  • 最初に読んだ時にはまさに「たましい」が震えましたよ
  • 私は直傳靈氣に出会うことで、自然体の魅力を感じ
  • 自然エネルギーの奥深さ、優しさそしてその無限性を取り入れようとしたのです
  • 普通であれば無謀なことでしょうが
  • 直傳靈氣の祖である臼井甕男(うすい みかお)先生の残された言葉を理解すると
  • 私たちでもこの自然力を身につけることも、自然体に近づくことも可能なのですね
    • このコーナーで何度も書いているのですが、その秘けつは
  • 「靈肉一如」 心と身体のバランスを意識する事なのですね
  • 「明治」「大正」の時代にあって、臼井先生は自分の生きる目的を探求し続けました
  • そして苦行修練の末についに「何の迷いも、不安もない心理状態」を体得する事が出来たのです
  • 先生はこれを「安心立命」と表現されています
    • 自然の靈氣と己の靈氣とが共鳴、共振した時に達する心境なのですね
  • 自然体とは私たちの内なる「欲求」がゼロに近い状態を意味するのです
  • 自然体を邪魔するのは私たちの顕在と潜在している「欲」なのですよ
    • 期待したり、他と比較したりすると、ねたみ、不安、恐怖の心理が強くなりがちです
  • その結果自分への自信を見失い、パワー(波動)が一氣に低下してしまうのです
  • 私たち人間には「笑う」ことができる特権があるのですよ
  • この笑うことが靈肉一如の原点なのですね
    • できればお腹を抱えて笑うくらいが理想ですが
    • ほほ笑みからでも始めましょうね
  • そうです、自分が楽しめる、嬉しく感じられることを見つけることがスタートです
    • 笑う門には福来る
  • この一刻者の詩(うた)はこのような言靈(ことだま)を散りばめているのです
  • 和歌のように少し難しい表現ですが、自分流の読み方で何度も読んでくださいね
  • その声は自分の耳からあなたの「たましい」にパワーとして伝わりますよ
  • 氣がつくとあなたも、あなたの「たましい」も「自然体」を理解し体得していますよ
  • みんなで「一刻者」を享受しましょう
  • 一刻者に近づくことは2012年問題をクリアできる一つかもね

    万華鏡の世界    2011/02/21

  • 今年も富良野ヘスキーに行ってきました
    • 除雪の際にママさんダンプを甘く見て左肩を痛めたにもかかわらずにです
  • 三角筋という肩と腕を動かすには大切な筋肉なのです
  • もともと左手を多用する癖があるので、つい動かして「痛い!」
  • でも遊びが大好きな私は二日間を楽しんできました
  • ここにはニングルテラスという個性的なお店のエリアがあって手作り製品が販売されているのです
  • ウサギ年にちなんで「なきうさぎ」のぺ―パーウエイトを購入し
  • 次に入ったのが「小さな宇宙万華鏡の家」
    • 早速覗いてみると?!? 
      万華鏡万華鏡万華鏡
  • 本当にそこに見えるのは宇宙のような世界だったのです
  • 万華鏡の中で動いているのです
    • 静止画像ではなく、動画が見えるのです!
  • いろいろな形のものがゆっくりと動いて、模様を作り出すのです
  • まさに宇宙の星などが動いているように感じるのです
  • それは私たちの細胞の動きにも通じるものがあると思いました

 私たちの細胞は生まれてから休みなく動いているのです

  • 表面上には大きな変化をみることができませんが、刻々と細胞の更新が行われ
  • 脈々と血液を送り出す心臓が動いているのですね
    • そうです、私たちの身体は常に変化しているのです
    • 私たちの意識が氣付いていないだけなのですね
  • 身体に不要なものが入ると免疫力が対応します
  • 傷を負ったり、お腹をこわすとすぐに自己治癒力が働いてくれるのです
  • これらが自分の意識ではなく、本能的に働いて身体を維持してくれているのです
  • そしてこのような仕組みの人間を人工的には誰も作り出す事が出来ないのです
  • 私たちは精巧にして強靭な身体の恩恵をいただいているのですね
  • でもついついこのことを忘れてしまい、自信を失いかけるのです
  • この万華鏡をのぞき、その動きを自分の身体を支えている細胞と置き換えると感動しますよ
    • 「そうか自分もとどまることなく動いている」
  • そのように感じた瞬間に自信が回復しますよ

自分も小宇宙と言われる身体を持っているんだ!

  • 私たちはこの世に生を受けた瞬間から「宇宙の仲間」であり、
  • それは自然の一員なのですね
    • 靈氣エネルギーを楽しめるのもこのおかげだと感じると楽しいでしょう!!

    どうすればネガティブな思考を治せますか・・・2011/01/31

  • よく質問されることなので私の考え方を書いてみました
  • 皆さんはネガティブな思考の仕組みってどうなっていると思いますか
    • それはさまざまな不安・心配・恐れなどの感情ですよね
  • ではなぜこのような感情が芽生えてくるのでしょう?
  • 私たちの心は無意識のうちに
    • 何かにこだわる
    • 何かにかたよる
    • 何かにとらわれる
  • この思考と行為をしてしまうのですね
  • そうすると、本来の自分を見失ってしまい
    • 自分と他の人を比べてしまうのです
  • そしてその違いに不安・心配・恐怖などを感じてしまい
  • こだわり、かたより、とらわれなどの感情へと無意識につながってしまうのです
    • そう、ネガティブというくさりの連鎖に陥ってしまうのですよ
  • この連鎖がクセものなのです 「他の人と同じでいたい」という感情です
  • 「くさり」は通常同じサイズのリングをつなぎます、そのほうが見た目もきれいですしね
  • リングが同じサイズ、形状であればそのリング間における共振、共鳴はあっという間に行われます
  • この時波動の高い共振、共鳴であれば問題はないのですが
  • 運悪く波動の低い状態で共振、共鳴してしまうと、上記のネガティブ連鎖の状態になるのです

 質問です 「同じサイズをそろえる必要があるの?」

  • 実はこの問いがとても大切な質問なのです
  • 私たちが無意識に行っているのが、このサイズをそろえる思考と行為なのです

  自分も他の人と同じようでなければならない

  • この思いが人と自分を比較してしまう根拠、原因なのです

でも

  • 私たちは本来一人ひとり違うものを持って生まれてきています
    • 顔や容姿がよく似ている人、価値観が近い人はいますが同じ人はいないのですよ
  • ところが現実は、もの心ついたときから、常に周囲にいる人を意識させられるのです
  • 同じように育てることで両親をはじめ大人が安心するのですね
  • 昭和三十年代ころまでは今ほど情報が多くなかったので、まだ個が尊重されていました
  • 昭和の後半そして平成となって、一気に情報化社会に突入します
  • この情報氾濫社会が人間の「個」を「孤」に変えてしまったのですね
  • 孤独は人間の本質の真逆にあるものなので、自然に人とのつながりを求めます、強く求めるのです
  • この時に自分が他の人と違うとつながりにくいと勘違いしてしまうのです
  • 先ほどの鎖に例えると、鎖の直径が5cmでも10cmでもつながります
  • 形がまん丸でなくとも、楕円形でも、四角とか三角形でもつながることに問題はないのですね
    • サイズや形状の違いがつながりの支障とはならないのです
  • むしろ波動が低いときに形やサイズが違うことで、一致しないポイントが出きます
  • △と○を重ねるイメージすると、重ならない面がありますよね
  • その一致しないポイントこそがその人の「個」として輝くところなのです
  • 万が一低い波動で共振、共鳴しても、そのポイントが防波堤になるのです
  • そうです、これがネガティブからポジティブへの転換点になりうるところなのです
  • 私たちが無意識に行っている思考と行為はサイズと形を無理やり揃えようとしているのです
    • もろに影響を受ける状況を選んでいるのです、無意識に
  • 怖いでしょう!!
    • 不安、心配、恐怖から身を守ろうとして、逆に崖っぷちに逃げ込むようなものですよね

  回答です「私たち人間は一人ひとりの個(個性)があっていいのです」

  • サイズや形が違ってもいいのです、いえ、むしろ必要なのです
  • 私が理想とするのは、自分のサイズを大きくイメージする事です
    • 周囲の人の直径が10cmと感じたら、自分は50とか80cmのサイズにしましょう
  • サイズが大きいことは、つながりを確保しながらも自分を守る面が大きく確保されるのです
    • これを心の余裕と表現します
  • でも氣をつけてくださいね「私はあなたたちとはサイズも物も違うのよ」などと
  • 言葉を口にすると、あらぬ誤解を受けるかも知れませんよ
  • あくまでもご自分の意識、イメージでとどめてくださいね
  • 私たちにはポジティブもネガティブも必要な感情なのです(不要な感情はありません)
  • 大切なのは意識の仕方とバランスなのです
    • 自分を信じてみる
    • 自分を好きになる
    • 自分のすべてを丸ごと受け入れてみる
  • これがコツですよ、急がずに意識して繰り返してみましょう
  • 自分のサイズと形を大切に!  過小評価だけはしないでくださいね
  • 本来の自分を見つけるとこのサイズはごく自然に大きくなりますよ!!

  今こそ智恵を使って人生を楽しもうよ  2011/01/26

  • ハツの耳より話Ⅱに空海の言葉として書きましたが、ここでも取り上げてみますね
  • 現代社会では誰もが過剰な情報「知識」に押しつぶされそうになっているのです

どう生きればいいの? どう考えればいいの?

  • 幸か不幸か、このような純粋な疑問に答えてくれるところは無数にあります
  • 両親、学校の先生、友人、本、テレビ、インターネットetc
  • でもその多くは一般的に対応した言葉なのです
  • 人間は古来より多くの体験を積み重ね、その中で見出した生きる術を代々伝えてきているのです
  • 私たち人間は、本来このようにして苦しみながらも生きていけるはずなのですが
  • 文明というものが発達した現代では利便性が優先されてしまい
  • 人間が本来持っている「考える」時間と場を奪ってしまったのです
  • 私たちは大事なものを奪われたとは氣づかずに、便利と合理性を手にしていたのですね
  • 使わなくなった「脳」と「肉体」は人間の原点からどんどん退化してしまいます
  • 働く場を失った「智恵」はどこかに保管されてしまうのです(鍵までかけて!)
    • 知恵を使わないことは『人間』を放棄したことと同じ行為なのですよ
    • それは人間として感じる「喜び」「楽しみ」をも捨てたてことになるのです
  • 氣がつくと「知識」がたくさんありすぎて、知識に振り回されているのですよ

  今私たちがすべきことは 知識の断捨離

  • 自分が手にしている知識の整理から始めましょう!
    • 自分は何をしたいのか。 どのようになりたいのかなどを意識してみよう
    • そのために役立つ知識はどれなのかを考えてみよう
  • いま不要な知識は思い切って捨てましょう!!
  • 万が一それが必要なものであれば、必ず再入手できるのです
  • 怖がらずに情報の「断捨離」を行うのですよ
  • これを意識できた段階であなたの「智恵」が復活して働き始めるのです
  • 人間が他の動物たちと違うのは本能のほかに智恵を持っている、使うことなのです
    • 自分には自分だけの感じ方、考え方そして生きる楽しみ、喜びがあるのです
  • 「智恵」を使い始めると、自然と本来の自分を見つける機会が多くなりますよ
  • もしも混乱したり、わからなくなった時はこころの応援団がお手伝いできます
  • 自分を他の人と「比較」してはいけませんよ
  • だってこの世に「あなた」は「あなたしかいない」のです
  • もっと自分に自信を持って、楽しく生きる方法を見つけようね

やさしさにふれて  2011/01/19

  • 靈氣セミナーが終了しあと片づけをしていると
  • H君が私のそばにやってきました、H君は小学四年生です
  • 「先生 お母さんに水晶のブレスレットをプレゼントしたいんだけど」
  • H君が自分のお年玉で靈授されたブレスレットをお母さんにあげたいという申し出なのです
    • 一瞬 おどろきと感動が身体中を駆け巡ります
  • 前日 セミナーの休憩時間にパワーストーンの話で参加者が盛り上がっていたのです
  • 各種のグッズの中でも直傳靈氣研究会で扱っている水晶は靈氣が入っているので
  • 優しく守ってくれますよ! と話していたのですが
  • その時H君はNちゃんとゲームを楽しんでいたはずなのです
  • 普段から緑のオーラを発しているH君ですが、耳はこの話を捉えていたのですね!!
  • 最近お母さんが若干体調を崩されており、お母さんが大好きなH君は心配だったのでしょうね
  • なんとか元氣になってほしくて思いついたのが冒頭の行動と言葉につながったのです
  • その時 お母さんも一瞬驚いていましたが
  • 素直にH君のやさしさを受け入れてくれました
  • この仕事をしていると、人間の無限のパワーを感じることが多いのですが
  • 今回はやさしさのパワーを目の当たりにして、本当にたましいが感動しました
  • H君「ありがとう」

 今年百歳を迎える「柴田トヨ」さんの詩集(くじけないで)より 2011/01/09

  • 私ね 人から
  • やさしさを貰ったら
  • 心に貯金をしておくの
  • さびしくなった時は
  • それを引き出して
  • 元氣になる
  • あなたも 今から
  • 積んでおきなさい
  • 年金より
  • いいわよ

ほんわかでも しっかり的を射てますよね

  • 靈氣のセミナーで皆さんにお伝えしている、五戒の書
    • 今日だけは 怒るな 心配すな 感謝して
    • 業をはげめ 人に親切に
  • 私たち人間は生きるなかで、体験をすることで多くを学び、身につけていきます
  • 不幸にも 幼い時に「思いやり」を感じることなく育ってしまうと
  • その人は思いやりの感覚を知らずに成長してしまいます
  • とても悲しいことですが、大人が生きる余裕を失っている現代では 起こりうることなのです
  • でも大丈夫ですよ
  • 何歳になってからでも、本人が実感として「思いやり」を体感することで
  • その人には 思いやり、やさしさの貯金ができるのですね
    • 物議をかもしている年金よりはるかに心強いですよ
  • 自然力の靈氣エネルギーは人間としての生きる楽しさをも氣付かせてくれます
  • 手当をするごとに 喜びと感謝のエネルギーが 貯金されますよ 複利でね

2011年(平成23年)の干支は辛卯(かのとう)だとか  2011/1/1

  • 1951年(昭和26年)生まれの私は還暦となります

辛(かのとう)とは

  • 「辛」は十干の8番目、「金の弟」。陰陽五行で「金」性の「陰」に当たります。
  • 金は金属や鉄。辛は、宝石や貴金属など小さくて精練された金属を象徴するそうです。
  • 「辛」の字は新(あたらしい)で、草木が枯れて新たな世代が生まれようとする状態を表しているそうです。

卯(う)とは

  • 「卯」は、十二支の4番目。陰陽五行で「木」性に当たります。季節は春・旧暦の2月、方位は東が割り当てられます。
    • 動物は兎(うさぎ)が割り当てられています。
    • 「卯」の字は「茂る」意味で、草木が地面をおおう状態を表しているそうです。
  • 今年は草木などが新しい息吹きと生命を生みだし
  • 卯の字の意味どおりに「地面に覆い茂る」
  • 草木とは自然と自然のエネルギー、生命力をも意味します
  • 草木は絶えず芽生え、成長、熟成、枯れるを繰り返します
  • 靈氣のエネルギーも自然力ですよね

 2011年は靈氣が広く伝わる年ですよ

  • 私たちが靈氣を楽しむことで、その素晴らしさを広げましょう
  • 自信をもって

Aさんのケース  10/11/25

  • いつものように手当をしていると、突然あるイメージが・・・
  • おばあちゃんなのですが、身体が不自由の様子なのです
  • 周りの人の手を借りながら、下の始末をしているのですが
  • 一人の少女がその様子をそっと窺っています
  • 大好きなおばあちゃんの弱っている姿を見てショックを感じている表情です
  • この光景を目の当たりにして、少女は人間の排泄行為に嫌悪感を覚えてしまいます
  • 子ども心には、大好きな人の弱った姿を見ることは、大きなショックを受けてしまうことが多いのです
  • その感覚は成長とともに無意識下で彼女に影響を与えてしまうのですね
  • 直接的な排泄にとどまらずに「意識」にも大きく作用してしまうことがあるのです

私たちは日々たくさんの情報を五感で感じながら生きています

  • 自分にとって必要なものと不要なものを判別し、いらない情報は捨てることができるのですが
  • 彼女のような体験者は、不要な情報まで抱え込んでしまうことがあるのです
  • 意識、情報の排泄がうまく処理できないのですね
  • たくさんの情報を必死になって背負っているのですが
  • 本人はこの状況が自分の役目と感じているので、エネルギーは減少の一途なのです
  • やがて身体のどこかに不調が表れてしまうのですね
  • 彼女は今回の手当を機会に、自分を解放する事が出来るでしょう
  • 私たち人間は生きるために、口からのエネルギー補給に意識が向きがちですが
  • 本来は排泄の意識を大切にしないと、新しいエネルギーを取り入れることができないのです
  • そしてこれは心と身体の両方に共通しているのです
  • 見えるエネルギーと見えないエネルギーともに「排泄」=「とらわれ」に注意しましょうね

靈氣でいうところの「靈肉一如」をもう一度意識してみましょう!!



  神田明神は明治天皇が参拝された神社です  10/11/01


大黒さま
  • 石造りとしては日本一の大きさを誇る大黒さまが出迎えてくれます
えびす様
  • イルカやカモメなどの海の仲間たちに守られているえびす様
石碑
  • 明治天皇のご参拝記念の石碑
御社殿
  • 正面にある社殿です

  • 神社巡りが好きな私が、ゆっくりしていたくなる優しいエネルギーを感じました
  • 明治天皇を崇拝しておられた臼井甕男先生が何度も訪れたような氣がしたのです
  • 創建は730年(天平二年) 約1300年の歴史を持つ神社です
    • 徳川家康公が天下分け目の関ヶ原の合戦に臨んだとき
    • この神社より勝守りを授与し勝利を得たことで
    • 縁起の良いお守りとして多くの人々に授与されています
  • 忘年会のビンゴの景品に数点買ってきましたので、乞うご期待を!!
  • 私も直傳靈氣とこころの応援団の広がりをご祈念し、感謝の意を表してまいりましたよ

ある日のNさん(17歳)との会話より 10/10/12

                

  • 生きるって?!                 
    • 何かを学ぶことかな
  • 学ぶって?
    • 何かに氣づくことだよ
  • 何かって
    • たとえば生まれた理由!
  • どうやって?
    • ひとつは道しるべ
  • 道しるべ?
    • そう、自分の目標や進む方向だね
  • それが分からないときは?
    • その時に感じたことでもいいよ
  • 感じられないときは?
    • 心と身体を元氣にしてみる
  • どうやって?
    • たとえば仲間(友人)と話してみる
  • それから!
    • 本を読んだり、先輩の話を聞いたり、お散歩したり
                       
  • えっ?
    • とにかく何かをしてみる事が大切だよ
  • どうして!
    • 自分の身体を意識してご覧なさい!       
    • 自分の意思に関係なく心臓が動き、呼吸をしているでしょう
  • 確かに・・・
    • 私たち人間は生まれた時からすべての細胞が常に動いているのよ
  • ?!?
    • ということは脳「意識」も休まずに動いているの
  • う~ん
    • だから何かを感じて、意識して何かをしてみるのよ
  • うん
    • これを繰り返していると必ず何かを感じたりできるよ
  • 何かね!
    • そう、それは一人ひとり違うもの
  • えっ、人と違うの?
    • そう自分だけに感じるもの
  • それって淋しくない?
    • そのために仲間がいるのよ
  • あっそうか!
    • 健全な心と健康な身体そして楽しい仲間
  • じゃあ生きるって?
    • そう 何かの楽しみを見つけること
  • 何かの楽しみ!
    • 感じる楽しみのことだよ
    • 見る楽しみ
    • 聞く楽しみ
    • 食べる楽しみ
    • 香りの楽しみ
    • 肌で触れる楽しみ
  • それならできるかも!
    • そう自分でできることからね!

Nさんの小さな氣づきですが 笑顔がすてきでした


  靈峰富士の登山に挑戦! 10/09/21

  

  • 感動のご来光  富士山五合目より (2010.8.27 AM5:13~5:17)
5:13

5:16

5:17

仙人風!  金剛杖 六合目より頂上を見上げる

  • 中央が金剛杖で、焼き印が押してあり、良い記念品です
  • 右は六合目より頂上を見た景色です
  • 絶好の登山日和に恵まれ、金剛杖を手に頂上を目指しました
  • 朝5:00 スタートの五合目が2700m地点なので、薄い酸素に身体を慣らしながらゆっくりと歩きます
  • 六合目より勾配がきつくなり、七合目からは石段が多くなるのです
  • 水分の摂取が大切で、呼吸は吐くことに意識を向けます。浄心呼吸の要領が役立ちました
  • 11:20頃、八合半(3550m)地点でアクシデントがあり、登頂を断念し下山しました(とても残念でした)
  • この地点で明治天皇の御製と五戒の書を奉唱してきましたよ
  • 途中で眺める景色は壮大な雲海と河口湖や剣岳などの高い山です
  • 朝5時より下山の夕方3:30まで、つねに深遠なるエネルギーを感じることができました
  • 富士には「一度も来ぬバカ、二度来るバカ」という言葉があるそうです
  • 私たちは来年再挑戦することを決意し、二度来るバカになります
  • 下山中、そしてホテルではセルフヒーリングをしていました

最近、合掌の手が一段と熱く感じられます



  「裸足(はだし)」で歩くと脳力アップに効果的 10/09/03

  • そもそも、原始時代には靴がありませんでした。
  • 裸足であることは本来、当たり前なんですね。天氣のいい休日には公園などに行って、裸足になって過ごしてみることを実践してみましょう。
  • 草や土、小石などの自然を足の裏で直接感じる「触覚」の訓練にもなります。
    • ところで、「青竹踏み」をしたことがありますか? 
    • やってみると確かに氣持ちがいいですが、時には痛く感じることもあります。
    • それは、足の裏には脳をはじめとする各器官に刺激を与えるツボが集まっているからです。
  • 裸足で過ごすのは、四六時中この「青竹踏み」をするようなこと。つまり、常に脳や内臓を活性化させ続けることができるのです。
  • さらに数年前にブームが到来し、すっかり定着した「リフレクソロジー」。
  • これは反射帯療法(ゾーンセラピー)といって、足のこの反射帯を刺激すると、それに対応した内臓に刺激を与えることができ、効果をもたらすというものです。
  • 西洋のリフレクソロジー、東洋の足裏ツボ療法。ともに足裏に注目した施術をしているんですね。

足裏を刺激する裸足でいることは、脳にも健康にもいいんです

  • 靈氣エネルギーもとても効果がありますよ
  • 足裏そして足の甲の指の付け根などへの手当は足の疲れを取り去り内臓をも元氣にしてくれるのです
  • おススメは左右の腸骨(腰骨)に手のひらを当て、指先をそけい部(足の付け根)に当てる方法です

下半身の血行が良くなると同時に造血の効果も期待できますよ



  • ウオーキングで脳の活性化

   「歩くことで頭が軽くなる」    10/08/20

  • 古代ギリシャの医師で「医学の父」と呼ばれたヒポクラテスの言葉です
  • 適度に運動をすることは、脳の活性化にとても大きな効用をもたらします。
  • 歩くことの効用を、大脳生理学の観点からご説明しましょう。
    • 筋肉の中に“筋紡錘(きんぼうすい)”と呼ばれる知覚神経の末端があります。
    • 歩くことを始めとする運動でここが刺激され、さらにこの刺激が脳に送られて、脳が活発になるという仕組みです。
  • 「歩いている時は、寝ている時よりも脳細胞の働きが10%も活発になっている」と説く学者もいるくらいです。

人間は、約400万年前に二本足で立ち上がり、歩くようになりました。

  • そして直立二本足歩行をするようになってから

約200万年のあいだに、脳の重さはおよそ2倍に増えたのです。

  • 歩くことが脳に重大な影響を与えることを示す好例といえるでしょう。
  • ウォーキングは激しいスポーツと違って、足腰への負担が少なくてすみます。
    • 高齢者にはもってこいの運動ですね。
  • 歩く場所に公園などの安全な場所さえ選べば、安心です。
  • また、移動で目に見える風景が、日々変わります。これも脳にいい刺激を与えてくれます。
  • 五感を適度に刺激し、歩きながらさまざまな発見できるのが、ウォーキングの長所ですね。
  • そして五感への刺激が、靈氣パワーの向上につながっているのですよ!
  • 普段の生活に少し自然をとり入れて、身体にとっての本来の働きを思い起こしましょう
    • 頭は考えることを
    • 目や耳、嗅覚、味覚そして触覚の五感を意識して使い
    • 手と足は動かすことでそれぞれの感覚が発達するのですよ

靈氣の手当をしているときには、自然にすべての感覚が活躍してくれます



あなたは朝食を摂っていますか!  10/08/04-2

  • 脳にはブドウ糖が絶対に必要です。逆にブドウ糖以外は脳の栄養にはなりません。

脳にとってのブドウ糖は車にとってのガソリンなのです

  • 脳の機能を維持して、活発に働かせるために必要なエネルギーは2つあります。
    • 呼吸によって体内に取り込んだ酸素と
    • 食べ物から摂ったブドウ糖です
  • この二つが化学反応を起こして、エネルギーとなっているのです。
  • ところが、脳はブドウ糖を蓄えておくことができません。
    使ってしまえば、どこからか補給するしかないのです。
  • しかも脳は、身体全体の2パーセントの重さしかないにもかかわらず

エネルギー消費量は身体全体の18パーセントも占めるという"大食漢"です

  • 例えば、ぐっすり8時間の睡眠を取ると、脳は40グラムものブドウ糖を消費します
    • ただ、寝ているだけなのに!
  • それに対してブドウ糖をグリコーゲンに変えて貯蔵し、脳以外の身体全体のブドウ糖を補給する肝臓ですら、55グラムしか蓄えられません

朝起きたら脳のために、必ずブドウ糖を補う必要があるのです

  • 靈氣エネルギーで脳に酸素が行きわたるように調整し
  • 朝ごはんをしっかり食べることが大切なのですよ
  • 皆さんは自分の脳に必要なエネルギーを意識されていますか?!

       参考文献:『「超」脳力UPプロジェクト』大島清著


 あなたが夜型ならばぜひお読みくださいね  10/08/04-1 

  • 最近、深夜まで起きている「夜型人間」が増えています。
    あなたは、いかがでしょうか?
  • 夜型人間が、人類が原始のころから何十万年ものあいだ続けてきた生活パターンに反する、非常に無理をした生活時間を送っていることは明らかです。
  • 京都大学名誉教授であり愛知工大客員教授の大島清氏の調査によると、午後3時までの計算能力や手先の作業能力は、夜型よりも朝型の人たちのほうが格段に高かったのです。
  • 睡眠をしっかりとり、休ませたばかりの朝
  • 脳の1時間の働きは夜の3時間分にも匹敵します
    • まさに

「早起きは三文の徳」なのです

  • さらに、人間の平均体温は36度で午後2時ごろにピークを迎え、午前2時ごろ(深夜)に最低になります。
  • 体温の上昇とは、すなわちエネルギーの燃焼。それだけ身体の機能も活発になるのです。もちろん脳の機能もです

だから朝起きてから午後2時にまでの午前中

  • この時間帯が最も効率的なのです。
  • 集中すべき重要な仕事は、なるべくこの時間帯に集中させることが、成功のための第一歩となるのです
  • 実は靈氣エネルギーーの流れも同様に理解することができますよ
  • セミナーの前夜に質の良い眠りをとることは、師範格、師範が靈授をするための必須となりますよね!
  • 参考文献:『「超」脳力UPプロジェクト』大島清著

      美瑛の丘と白金温泉でリフレッシュできました  10/06/30

               青い池

  •   背景が「青い池」
  • 白金温泉近くにあって昨年より一般解放された新名所です
  • 十勝岳の伏流水と美瑛川に太陽光の三つが合わさってエメラルドグリーンになっています
  • 地元の方によると春先の雪解け水の頃が最高に美しいそうです

景色アフォガート店内からの景色

  • 中央の写真がパノラマカフェ「茶屋カーブ」おすすめのソフトクリームに抹茶とエスプレッソをかけた「アフォガート」
  • これをいただきながら見る景色は額縁の絵を見る感覚です
  • ご主人の定年を機に美瑛に終の棲家を建てられ、人との交流を求めて奥様がカフェを提案して実現したそう
  • ママさんこだわりのソフトクリームは本当に「お・い・し・い」
美瑛の丘木立;ゲーム
  • 美瑛の風景を自然の木を使って作品にしている「貴妃花」にて購入
    • 左の額縁は木目を空の雲や丘の畑地にみ立てているのでとても自然に感じます
    • 中央の木立は木の小枝までが生かされています
    • 右はボケ防止に効果がありそうな遊び道具です(結構むずかしい!)
  • ご主人が作成し、奥様(貴妃花さん)が展示と添え書きそして販売されています
  • 人に、自然に優しい作品は財布の紐がゆるみっぱなしになりますよ

 自然の美と野鳥のさえずりは最高級の癒しですね



  •   1月に書いた『脳の活性化』の続編ですよ

五感を刺激すると頭が良くなる秘密 10/06/25

  • 視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の「五感」こそが、脳を刺激するキーファクターです。
    • 脳に入力される情報は、すべてがこの五感によってもたらされます。
  • 人間の場合は、そのうちの80パーセントは視覚が占めています。
    まさに「百聞は一見にしかず」ですね!
  • では、その他の感覚はいかがでしょう。
    • 犬と比較してみましょう。犬の嗅覚の中でニンニクを嗅ぎ分ける能力は、なんと人間の2000倍もあります。酸の臭いだと、人間の1億倍もの能力があるそうです。
    • 散歩に連れられた犬が、電信柱ごとにほかの犬の匂いをクンクンと嗅ぎ、縄張りを確認するのは見慣れた光景です。
    • このように犬に限らず四本足の動物は、匂いを嗅ぎまわってエサを探します。
  • 生存本能に根ざした行動を取っているのです。
  • 二本足になって、遠くを見渡せる視野を獲得した人間は、生存を嗅覚に頼らなくても済むようになりました。そのために嗅覚が退化したと考えられています。
  • 嗅覚・味覚・触覚など、動物としての生存に直結する感覚を

        「原始感覚」と呼びます

  • 視覚ばかりが発達した人間が脳を活性化させるには、この「原始感覚」を鍛えることこそ重要です。
  • 大脳生理学の研究では、ソフトウエアである前頭葉から発せられるゴーサインによって、人間が行動を起こすことが明らかになっていますが
  • この前頭葉は視覚刺激だけは活性化せず、嗅覚・味覚・触覚と"共感覚"的刺激を受けて活性化することがわかっています。
  • こうした「生きもの」としての「原始感覚」が加わることで、

人間として素晴らしい「味」が引き出されるのですよ

  • 自分で氣づかなかった、素敵な感性が発見できるかも・・・・・

靈氣エネルギーには原子感覚を研ぎ澄ませてくれるパワ-があるのですよ


   ひとり言・・・・・不思議な体験と感覚  10/06/07

  • 明け方にとても不思議なできごとがありました
  • はじめの頃は夢なのか現実なのかが判然としなかったのですが
    • 「はつお ワ・タ・シ」という限りなく優しい声が聴こえて「現実なのか・・・?!」と感じたのです
  • 白い光のようなものがイメージされ、しばらく見つめていました
  • 腹式呼吸のような深い呼吸をしていると、私は寝ているのですが体制を変えるイメージがあり、その通りに身体を動かします
  • 不安とか恐怖は一切なくて、素直に従ってみようと感じたのです
  • 光のようなエネルギーが頭から足の方まで覆いつくすような感覚です
  • 形ははっきりしないのですが、観音様のような輝きが身体に入っててくるのです
  • ここでも決して怖くは感じませんでした
  • 自然の感覚で「合掌」と「ありがとうございます」を繰り返しました
  • お腹の下丹田あたりに熱さを感じたら、息を吐くイメージがあり
  • そのとおりにしてみると、まさに全身がエネルギーのようなもので充足される「熱い感覚」を実感できたのです

    本当に心地よい感覚と懐かしい感覚でした

  • 夢だったのかもしれません、だって足も伸びていないし、若返りもしていません
  • でもこのあとの自分が楽しみです

「靈肉一如」は心と身体のバランスが取れている状態のこと  10/5/26

  • 靈氣療法の創見者である臼井先生もこの言葉を大切にされておられました
    • では私たちの日常ではどのようにすればいいのでしょうか?
    • まじめに、真剣に考えるとなんだか難しそうな感覚がありませんか
  • いえいえ決して無理難題ではありません 誰もがすぐに実行できるのですよ

 私たちが「嬉しい」「楽しい」と感じて笑う時のことなのです

  • 笑顔の時には心と身体のバランスが自然に取れているのですよ
    • 笑いが自己治癒力と免疫力を高めるのです
  • もっともっと自分のパワーを信じて
  • 一人ひとりの人間力を楽しみましょう!
  • どのような状況であっても、必ず楽しみを見つけることができるのですよ
  • そして強力な助っ人が「五戒の書」の言霊パワーなのですよ!

・・・フランク・ペッターさんにお会いしました・・・10/05/11

  • ペッターさんは日本国内で西洋レイキのティチャー&マスターコースを最初に開催された方です
  • 1994年の春のことですから16年前になりますね
  • 現在日本の西洋レイキの代表格ともいえる、望月俊孝氏、土井裕氏などもペッターさんのセミナーを受講されたのですね
  • ペッターさんは当時札幌に在住されており、レイキの普及に多大なる尽力をされたのです
  • その傍ら日本国内での靈氣のルーツと後継者を探しておられたのですが、いま一歩のところでその機会に巡り合えなかったのです
  • 2000年 直傳靈氣の祖である山口千代子先生との出会いがありました
  • ペッターさん曰く「まさにこの女性こそが靈氣そのもの」と感じられたそうです
  • 千代子先生のお人柄と靈氣を心から愛し、楽しまれている姿に感銘を受けられたのでしょう
  • ペッターさんは現在「直傳靈氣大師範」として世界に向けて発信をされておられます

   直傳靈氣の魅力? それはシンプルさですよ!

  • ペッターさんのこの言葉と笑顔がとても印象的でした
  • 私もさらに自信を深めて手当てとセミナーを楽しむことができそうです

   ・・・・スピマでNESが好評でした!・・・10/4/21

  • 4月18日の札幌スピマにNESを初出展しました
  • プラクティショナー資格のセミナーは半分ですが、その凄さを皆さんに知っていただきたく、直傳靈氣手当の希望者限定で募ったところ
  • な、なんと30名の方がNESを体験されました
  • 本来最初のセラピーは60分~90分要するのですが、NESの存在と実際のスキャン体験を実感してほしかったのでお一人10~15分の駆け足です
  • 皆さんの反応は自分の今の状況を目で見ることができる驚きと、理解しやすいシステムへの好感でした
  • 今月の29日のセミナー参加で正式にプラクティショナーになれる予定です
  • 『こころの応援団』の思いを大勢の方に伝えることができたのが嬉しいですね
  • それにしても、ブースで体験された総勢33名の皆さんを最後まで温かく応対していただいた、スタッフの皆さんに感謝いたします
    ありがとうございました。
  • 次回のスピマは10月11日(祝)の予定です
    • 間に合えばNESのaiちゃんの仲間も参加しますよ!

 ・・・こころと遺伝子 (人間には無限の可能性がある) ・・・10/03/04

筑波大学名誉教授 「村上 和雄」著
  • 私たちの身体を構成している細胞の数は60兆個といわれています
  • その細胞に膨大な遺伝子情報が書き込まれていることも解読されました
    • 「どうせ自分の能力はこの程度さ」
    • 「だって親からの遺伝を受け継いでいるのだから」
  • 誰もが一度はこのように感じたことがあるのではありませんか
  • でもこれは「遺伝子」を理解していないために感じるのですよ
  • 村上先生はこれまでも多くの著書の中で遺伝子をわかりやすく解説しています
    • 私も大ファンで多くのことを学ばせていただいています
  • 先生は昨年の11月にアメリカの細胞生物学者「ブルース・リプトン」さんと対談されました
  • 医学の立場のリプトンさんと遺伝子科学の村上先生には共通点が多々あり、大いなる目的を持った同士であることをお互いに確認できたそうです

人間は決して遺伝子に支配されているのではないのです

  • その「生き方」や環境を変えることによって
  • 私たち自身が「遺伝子の振る舞い」を変え
  • 新しい人生を創出できるのです
  • 環境因子としては、次に三つが考えられます

1.物理的な要因

  • 熱・圧力・張力・訓練・運動・磁気・光・周波数など

2.食物と化学的要因

  • 普段の食生活「栄養」アルコール・喫煙・環境ホルモン

3.精神的要因

  • ショック・興奮・感動・愛情・喜び・希望・不安・怒り・恨み・信条・祈りなど
  • そして研究の中から、
  • 3の精神的要因の伝達力(細胞・遺伝子への影響力)のスピードがもっとも速いことが判明したのです

   「病は氣から」の言葉は正しかったのです

  • 私たちの「考え方」「感じ方」で細胞・遺伝子の能力を変えることができるのです!!
  • この本は私たちに「勇気」と「希望」を与えてくれますよ

直傳靈氣の「五戒の書」の効力を再確認ですね



    ・・・日本でいちばん大切にしたい会社・・・10/02/22

                       法政大学教授 「坂本 光司」 著

  • 私も以前はサラリーマンでした
    • もともとは農業でしたので、会社で働く体験もとても貴重なものでした
    • 会社には「社是」があり、経営方針も仰々しく掲げられていました「顧客第一主義」
  • この本は作者の坂本光司さんが感じる「会社経営」を実践している会社が取り上げ紹介されています
  • 坂本さんが感じる会社経営とは
  • 「五人に対する使命と責任」を果たすための活動なのです
    • その五人とは

1.社員とその家族を幸せにする

  • 社員が自分の所属する会社に対する不平や不満、不信の気持があってはよいサービスなどできない
  • 自分が働く会社に満足し、喜びを感じながら仕事ができる
  • そうすることでお客様に身体から湧き出るような感動的な接客サービスができる
  • ですからいちばん大切なのは、社員とそれを支える家族の幸せを追求し実現することが、企業の最大の使命と責任なのです

2.外注先・下請け企業の社員を幸せにする

  • 自分の会社の仕事をやってくださる人々は「社外社員」なのです
  • 最近は下請け会社にコストの削減を押し付ける悪代官のような風潮が目に付きますよね
  • これは意識が「仕事を出すのだから、言うことを聞け」と思っているからです
  • 社外社員と意識できれば、誰かの犠牲の上に成り立つ構図は消えていきます

3.顧客を幸せにする

  • 三番目が顧客です
  • お客様に「あなたの会社があってよかった」「こんな商品を創ってくれてよかった」
    • このようにお客様に感謝される製品とサービスを提供する使命と責任が会社にはあるのです

4.地域社会を幸せにし、活性化させる

  • 地域にとってなくてはならない会社になること
  • 「あの会社はわが町の自慢だ」「この会社にこそ、息子や娘を入社させたい」
  • そう思われるような会社になることなのです

5.自然に生まれる株主の幸せ

  • 最近は株主を重視する傾向がありますが、株主の立場では配当金だけではなく
  • 自分の保有している株の会社が、社員や顧客さらには地域社会から尊敬され、愛されているかという「心的」な配当、見返りもあるのです
  • この考えに沿って実際に会社を経営しているところがあるのです

この本を読むと「心を大切にしている会社」を知り心に響くのです

  • まだまだ日本も大丈夫! そう感じさせてくれる、勇気をもらえるお薦めの一冊です


  ・・・森の時計は ゆっくり 時を刻む・・・10/02/08

コースター森の時計にて
  • 富良野にスキーに行ってきました
  • 昨年は混んでいて入れなかった喫茶「森の時計」にてコーヒーをいただく事ができました
    • 看板とコースターに書かれた「森の時計」の文字は大滝秀治さんが書かれています
  • 森の時計は5年前に倉本聡さんが脚本、演出で放送された「優しい時間」に登場したお店です
  • 店内に入ると名前のとおりの森の自然を感じる「優しい」空気が歓迎してくれます
  • カウンター席に座り、豆をミルで挽く作業を初体験
  • 「時計の回転方向にゆっくり回してくださいね」との指導の下に
  • ごく自然に「優しくゆっくり」の意識がミルを回す手に伝わります
  • でもこれって結構力が必要なのですよ!
  • かといって力任せに回そうとすると豆が飛び出してしまうのです
  • 挽いた粉の香を嗅がせていただいて「香が生きている」と感じました
  • お店の方がドリップポットにまるでコーヒーを愛しむかのようにお湯をゆっくりと注いでいきます
  • ふと店内を見ると『森の時計は ゆっくり時を刻む』と書かれた小さな額が目に入ります
    • これは倉本聡さん直筆だそうです
  • 挽きたて、そして入れたてのコーヒーが『どうぞ』の声と一緒に目の前に置かれます
  • まずは飲むときに香を感じ、お腹に入ってからもう一度香を感じる感覚でした
  • 挽き立ての香で感じた「香が生きている」を実感できたのですね
  • 「美味しい」と「ありがとう」の思いが同時に湧き出る感じなのです
  • 一杯のコーヒーとお店のかもし出す雰囲気が「しあわせ」の感覚を呼び戻すのです

  私たちには優しくゆっくりとした時間も必要なのですね



    優しくて可愛いパワーを感じませんか・・・  10/02/02

自然体の合掌
  • 本日友人であり、直傳靈氣のお弟子さんの703さんより葉書が届きました
  • 703さんは脳出血で腕と足に麻痺が残りながらも、懸命にリハビリを続けています
  • 先日703さんより合掌の仕方についての質問があり、メールでお答えいたしました
  • そのお礼とその方法を試されての感想を葉書でいただいたのです
  • それだけでも十分に嬉しいのに、この可愛いイラストが・・・・
  • もう感動ですよね!
  • たまたま本日の午前に「耳より話Ⅱ」で合掌について触れていたのでシンクロに感動してます

挨拶としての合掌は「感謝」の心と思いやりが表現されます

  • このイラストのように心より自然の合掌が周囲に温かなエネルギーを伝えてくれますよ
  •  703さんありがとう
  • このイラストも額に入ってもらい、本日よりルームの仲間入りですよ!
      


  あなたの脳は活性化されていますか Ⅱ  10/01/13

  前回の続きとなります・・・脳の部位とその働きをもう少し・・・・

  •  「やる氣をアップするには前頭葉を鍛える」
  • 前頭葉の前頭前野は固いおでこの骨の奥にしまわれている、人間だけが持っているもの
  • 人間としての特権を使わない手はないですよね
  • 前回も触れたようにポイントは想像力と創造力
  • 少し意識しながら手足を動かすことがとても大切なのですよ

  鍛える・・・休息(リラックス)する・・・・このメリハリが大切!

  • 靈氣の手当ては見事にこの両方の働きを行ってくれますよ
  •   計算力、読解力のアップは頭頂部の役目
  • 効果的なのは読書 漫画以外がオススメですよ
  •  記憶力のアップは側頭葉を鍛える
  •  書いて記録する CDをじっくり聴く 落語を聴くなどが効果あり
  •  後頭葉を鍛えるには 美しいものを見る(本人が美しいと感じるもの)
  •  自然美でも絵画でも、今だと雪景色もOKです
  •  とにかく何かを感じることが脳の活性化につながるのです

     左右脳のバランスをとる

  • 現代の日本人は左脳を使いすぎているといわれています
  • 左脳を休めて右脳を使うことが「ウツ」の対策にもつながりそうですよ

頑張りすぎ、欲張りすぎは左脳を酷使しているのです

靈氣ヒーリングは優しく左右脳のバランスを整えてくれますよ

  • 靈氣の手当てと波動健康法の自然力で「脳」から元気になれるのです



あなたの脳は活性化されていますか!?  2010/01/07

  TVあるいはTVゲームに熱中して、脳の成長を止めていませんか!

  • 新年早々過激な見出しですが、とても心配なのです
  • 最近とても氣になるのが、若者の記憶力の低下です
  • 諸説入り乱れてはおりますが
  • TVとTVゲームは目で映像をみて、時間が流れていきます
  • もちろんそこでも、感情の変化とゲームでの身体の一部は動いています

  記憶力などは前頭葉と側頭葉がその重責を担っているのです

  •   そのためには、創造力と想像力がとても大切になるのです

 残念ながら映像を見ている時には、この作業があまり行われていません

  •  映像の変化を目で確認して、音声で補完しているのです

   ではどうすれば・・・・・

   ラジオなどの音源を聞いて、いろいろの場面を想像しよう!

  • ラジオドラマやナレーションを聴くと無意識にその場面を想像しますよね
  • もちろん音楽を聞いても同じように想像力が働きます
  • このとき脳のうち前頭葉が懸命に想像と創造や意欲と感情を働かせているのです

  これこそが脳を活性化しているのですよ!!

  • 前頭葉で想像と創造力で企画したものを、側頭葉で判断し記憶していくのです
  •  もちろん自分以外の人とのコミニュケーションも同じ効果があります
  •   読書も効果を期待できますが、目が疲れてしまいますよね

 靈氣の手当ての基本が頭にあるのが頷けますよね

  • 働くということは、前頭葉と側頭葉はストレスも受けやすいので、手当てが有効なのですよ

ラジオを聴いて自分なりにイメージを膨らませる

  • これを繰り返していると脳が元氣になるのですから
  • 機会を見つけては脳を刺激してみましょうね
  • そして疲れたときは自己靈氣で癒してあげましょう

  インフルエンザの対策!

  • ついに私たちの身近なところでもインフルエンザが発症し始めましたね
  • 基本的には予防ですが、その三大ポイントとは

うがいと手洗い

睡眠時間の確保

体温、特にお腹を冷やさない

  • うがいと手洗いはすべての基本ですよね
    • 必ず石鹸で洗い流してください
    • 蛇足ですが、靈氣の手当て後も手を洗うのはエチケットですよ
  • 睡眠時間はとても大切ですよ
  • 寝不足イコール免疫力の低下につながります
  • さらに眠る時間帯も大切です!!
    • 12時前と、過ぎてから眠るのでは、自律神経への影響力がまったく違うのですよ!
    • 私たちの細胞は睡眠中(身体が横になっている)に更新されるのです
    • 体内にとり入れたエネルギーのうち、不要なエネルギーを排出する作業が行われます
    • まさにデトックスが行われる大切な時間帯なのですよ
  • お腹を冷やさない事はとても大事なポイントです
  • 私たちは空気の存在が当たり前に感じるのと同じく、お腹もタフなものと勘違いしがち
    • いえいえお腹はとてもデリケートですよ
    • 腸には有効な菌がたくさんいるのですが、温度が下がるとこれらの菌が活動停止
    • 活動の停止は腹痛とか下痢などの症状となって現れます
    • この時にインフルエンザなどのウイルスが侵入すると、免疫力が働かずにたちまち・・
  • 冷たい水、アイスクリームなどはゆっくり取り入れる
  • お腹を冷やさないように「もう一枚」の心遣いも大切ですよ
  • とはいえ、暑いときには冷たいビールが最高!ですよね
  • 私は美味しくいただいて、お腹への手当てを重点的に行っていますよ
  • 靈氣のエネルギーはすぐに腸に届いてくれるので、大助かりです
  • この方法もストレスをためないので、心と身体に優しいでしょう!

うれしい報告

  • 「先生!自分でもびっくりするくらい落ち着いて歌うことができました。今までは、あがって膝がガクガクだったのが嘘のよう」
  • 先日いただいた一本の電話での、とてもうれしい声でした。
  • ある日Aさんが体験で来られました
  • 主訴は「近々カラオケの発表会があるのですが、何とかあがらずに歌える方法はありませんか?」
  • 具体的にあがる症状はどのようなものですか
  • 「まず足が震え、喉が詰まる感じで声が出なかったり、ひっくり返ったりしちゃうのです」
  • これまで何か対策を講じられましたか
  • 「病院でお薬をいただいて飲んだことはありますが、声が出にくくて止めました」
  • これまで何度も同じ症状の繰り返しということでしょうか
  • 「そうです、むしろひどくなったような氣がします」
  • では歌うことを楽しめる方法を伝授しましょう

私はあがってもいい、どれだけ足が震えるか、声が出なくなるかに挑戦!

  • えっ、そういう風に意識をするのですか?
  • 最初は驚いていましたが、これまでとは逆の発想に興味津々
  • 靈氣の手当てをしながら、この発想を言葉で刷り込んでいきます
  • 身体は舞台をイメージしただけで緊張するので、コチコチ状態です
  • 靈氣エネルギーが脳をリラックスさせるので、言霊もすんなり入ります
  • 体験の翌日もヒーリングを受けられてイザ本番
  • 冒頭の電話の第一声で成果を確信し、一緒に喜びと感動を味わうことができました

本当に人間のパワーってすごいし、すてきだということを再認識です

  • ありがとう!感謝です



脳梗塞・心筋梗塞は予知できる  

  • この衝撃的なタイトルに心引かれて、早速本を読んでみました
  • 著者は福岡県久留米市にある真島消化器クリニックの院長「真島 康雄」さん

ポイントは血管プラーク(血管内膜下に溜まった脂肪のこと)

どうして脳梗塞や心筋梗塞になるのか?

  • 血管内のプラークが移動して、脳や心臓の細い血管を詰まらせてしまい、周りの細胞を死滅させてしまうことで発症
  • 詰まるまで行かなくても、脳動脈にプラークが溜まると脳細胞に酸素や栄養が行き届かなくなり、脳細胞の劣化現象が起こり

∞∞∞脳血管性認知症になってしまう危険性がある∞∞∞

対策はどうすればいいの!?

  • 血管プラークの正体は脂肪。
  • 脂肪は脂質とコレステロールが主たる要因と考えられます

そうです! ひとつめのポイントは食事の内容(食習慣)

  • 脂肪は燃焼させることができます

そう! ふたつめのポイントは運動(生活習慣)

  • 私たちは美味しいものを食べたいのが本心です
  • でも冷静に考えると、美味しいものは身体によろしくないものが多いのです!
  • 身体のことを考えて我慢をすると脂肪は溜まりませんが、ストレスが溜まりますよね
  • このバランスを上手にとることができるといいですよね

靈氣の手当ては食したあとで、お腹に手当てで消化促進

  • 血管プラークの溜まりやすいポイントに手当てをすることで予防効果が(デトックス効果)
  • 手当ての箇所はどこが有効ですか?

右鎖骨下動脈

左右の頚動脈

腹部の大動脈

左右の大腿動脈(そけい部)

  • 特に右鎖骨下動脈の辺りは強い病腺を感じるポイントです!!
  • 自分の身体は自分で守りましょうね 

「体温を上げると健康になる」そのⅢ

  • 前回はストレスが身体症状となるまでの大まかな流れを書きました
  • 今回は私たちができる対策を少し書いてみます

ストレスと上手に付きあおう!

  • 一日24時間、私たちのこころと身体は何がしかのストレスを感じているのです
  • ストレスにも正(プラス)と負(マイナス)のタイプがあるのです

このストレスと上手に付きあうコツはこころのリラックスですよ!!

  • こころのリラックスとは「ゆとり」のことです
  • 私たちが何かをしようとするときには意識がそこに集中します
  • そして無事に成し遂げることで意識が「ふーっ」とゆるむのです
  • このゆるみが「ゆとり」であり、次の行動への始まりとなります
  • この意識の「集中とゆるみ」のバランスが取れているとストレスの影響を受けにくくなります
  • それはこころのゆとりが「安心感」を脳に伝えているからなのです
  • 負のストレスの中身は何だと思いますか?
    • 私はその代表になるのは「不安」と「恐怖」だと感じています
    • 誰もがはじめて経験することは「コワイ」と感じますよね
  • でも一度でも体験するとその「コワイ」の大きさが小さく感じられるのです
  • これが「ゆとり」となって形成されるのです
  • 具体的にはどうすればよいのでしょうか
  • 基本は「腹八分」なのです
  • この言葉は「何事も100%ではなく、80%ぐらいがちょうどいいですよ」ということを伝えています
  • では「意識で80%」とはどうすれば?
    • 私たちの感情は一旦「不安、恐怖」を感じてしまうと意識がそこに釘付けになってしまいます。これがまさに100%の状態です
  • この釘付け意識を変化させて80%にするには
    • 意識の休憩状態を作ることです!

身体を動かすことがこの意識の休憩につながるのですよ!

  • 私たちは意識(思考)と行動の組み合わせで過ごしています
    • 一つのことへの意識集中100%の状態で身体を動かすと、意識の数パーセントはその動きの方へ移るのです
    • これは身体を動かす周囲に危険な物がないか
    • 自分が「動こう、やってみよう」としていることが可能かどうか
  • これは私たち人間の本能で、自分の身を守るために意識がそちらに分散されるからなのです
  • ヤケ食い、やけ酒などはこの代表的な行為です
  • 食べたり、お酒を飲んでいるときは身体を使っているので少しですが「ゆとり」が生まれているのです(それらの良し悪しは別問題ですが)

1.身体を動かすことは「ゆとり」への第一歩なのです

  • お散歩、ウオーキング、ジョギング、サイクリングなどなど
  • あるいは洗濯、お掃除、料理作りなども同じ効果が期待できますよ
  • 良いアイデアを思いつくには散歩やウオーキングなどをしている時に、「ゆとり」からひらめく事も多いのですよ

身体を動かすことは体温が上がることにもつながります

2.靈氣の手当ても「ゆとり」を生んでくれますよ

  • 以前も書いていますが、手当てのエネルギーは脳の視床下部に流れます
  • 視床下部は司令塔なので自律神経の交感神経と副交感神経のバランスを整えてくれるのです
  • 興奮状態でも逆にうつ症状の状態でもベストの状態に整えてくれるのが靈氣エネルギーなのです
  • そして靈氣エネルギーも体温を上げてくれるのです
  • 身体を調整しながら同時に免疫力と自己治癒力を向上させてくれるのが靈氣の手当てです

多いに楽しみながら、靈氣を有効に使わせていただきましょう!


「体温を上げると健康になる」そのⅡ (低体温と免疫力の関係)

私たちが受けているストレスの影響は想像以上なのですよ

  • 外的要因のストレス
    • 物理的ストレス
      • 外部の環境・天候による寒暖の変化・騒音・薬物・放射線など
    • 社会的ストレス
      • 社会環境・住まい・地域・職場・学校・物価・経済状況・人間関係
  • 内的要因のストレス
    • 心理的・情緒的ストレス(個人的な状態)
      • 緊張・不安・怒り・憎しみ・あせり・さみしさ・悩み・・・・
    • 生理的・身体的ストレス(生理的状況の変化)
      • 疲労・不眠・ケガ・風邪・痛みなどの健康障害

これらのストレスを感じると視床下部では

  1. 自律神経系(身体の働きを調整する)
  2. 内分泌系(ホルモンの分泌をつかさどる)
  3. 免疫系(外部から侵入する異物から守る)''
  • 以上の三大システムをコントロールして身体を守ろうとするのです
  • 自律神経系では視床下部からの情報(指示)により、副腎よりアドレナリン・ノルアドレナリンというホルモン分泌されます
  • これにより身体各器官の血管の収縮、瞳孔の拡大、血圧上昇などが促されるのです
  • 内分泌系では脳下垂体よりACTHという、副腎皮質刺激ホルモンとβ-エンドルフィンというホルモンが分泌され、痛みや・不安・緊張を和らげようとするのです
  • 免疫系では細菌やウイルスを感知すると、血液中の白血球がまず自力で対応し、同時に応援隊を要請する仕組みになっています
  • こうしてみると「副腎」は決してサブの存在ではないことがわかりますよね
  • ストレス社会の私たちにはとてつもなく大切な器官であることを理解しましょう

長期に亘りストレスを受けると三大システムのバランスが崩れはじめるのです

そのとき身体では恐ろしい状況に・・・

 1.血液の流れが悪くなると・・・・

  • そもそも血液の働きとは?
    • 約60兆個の細胞に栄養と酵素を送り届けます
    • そのかわりに役目を終えた老廃物を持ち帰るのです
    • 白血球は全身の血管をパトロールしてくれています
  • 血液の流れが悪くなると、細胞への栄養が不足となり、白血球が異物を発見して応援隊を要請しても、流れが悪いので現場に到着できない状況となってしまいます

 2.酵素の活性が弱くなると・・・・

  • 酵素のはたらきは体内でのさまざまな化学反応(エネルギー)なのです
    • 食べ物やアルコールなどを消化する『分解』作業が大幅ダウン
    • 栄養を体内に取り込む『吸収』能力も低下
    • 老廃物を体外に出す『排出』も停滞してしまう
    • 体内に残してはいけない「毒素」をためることになってしまいます

結果低体温となり「病氣」が発現する可能性が高くなってしまいます

  • 私たちにできる対策は!?・・・・・・つづく

本の主題:「体温を上げると健康になる」

副題:「体温が一度下がると免疫力は30%低下する」

  • ショッキングなタイトルに「ビビーッ」ときて直ぐに購入し読みました
  • 私も以前は低体温(平熱で35.8℃くらい)でした
  • 私が胃がんになった要因の一つがこの低体温だと感じていたのです
  • でも靈氣手当てを体得してからは少しずつ体温が上がっています
  • そんなこんなで最近は低体温をあまり意識していなかったのです
  • ところがラジオで本の紹介と著者であるお医者さんの言葉を聴いて本を読んでみました

あなたは健康体の平熱を知っていますか?

健康な人の平熱は36.5~37.1℃ (思ったより高いのですね)

なんとこの低体温の原因は「ストレス」なのです

  • 精神的及び身体的なストレスなどは、全身の神経を通じてその情報が脳に行くのです
  • ストレスを認知するのは「視床下部」というところです
  • 視床下部は体温調節、下垂体ホルモンの調節、摂食行動や性行動、睡眠などの本能行動
  • さらには怒り・不安など感情の情動行動もコントロールしているのです
  • ストレスが溜まると自律神経と内分泌ホルモンのバランスが崩れてしまうのです
  • 自律神経の乱れは血流が悪くなって低体温になり
  • ホルモンバランスの崩れは、細胞の回復が遅くなり、細胞エネルギーが低下するので低体温になるのです
  • そうです!!

逆説的には、体温を正常値に近づけることでこれらを解消できるのです!

  • そして

靈氣の手当ては自律神経とホルモンバランスを整えます

靈氣手当ては体温を一時的に上昇させてくれるのです

  • 手当ての継続は体温の上昇を恒常化してくれる可能性もあります
  • 頭部への手当てを大事にしているのは、視床下部へエネルギーを送るためなのですよ!
  • 低体温を克服できると「アンチエイジング」につながります!!
  • それは老化の防止と美肌効果にも・・・・・・・つづく

  • 久しぶりの「選択理論」セミナーに参加!
  • 先日リアリティセラピーの一日セミナーに参加しました
  • 講師の飯島先生はとてもボキャブラリーが豊富な方です
  • 今回も私の期待以上に楽しい時間を過ごす事ができました
  • なかでも私が勝手に命名している(振り子理論)がよかったですよ!
  • ご相談にいらっしゃるクライアントさんは自分の置かれている立場が〈最悪〉だと感じておられるのは自然ですよね
  • だからこそどのようにすれば良いのかが見えにくい状況になっています
  • でもそこに「あなたの状況が今より悪くなるにはどうすれば良いと思いますか?」との思いがけない一言が
  • [えっ、今より悪くなる・・・・]
  • [今が最悪じゃない・・・の?!]
  • 思わず心の中での自問自答が始まりますよ
  • 自分では最悪のどん底にいると感じていたのに
  • もっと悪い状況がある・・・・
  • そう感じた時点で最悪から脱出できるのです!
  • 私はこれを「振り子理論」と勝手に称しているのです
  • 悩んでいる時の心理は振り子(自分)がストロークのはしにあると感じるので、身動きがとれなくなってしまうのです
  • この時に、振り子(自分)がストロークのはしではなく、動きに余裕があるのかな?!
  • こう感じてくれることで「今が最悪ではないの?」と氣づきはじめるのですよ
  • すると、これまでと違う感じ方、行動をイメージできるようになれるのです
  • これは自分の選択肢が増えたことになるのです
  • その選択

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